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「バーチャルウォーター」は英語で何という?

答え:virtual water

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

virtual water

/ˌvɝːtʃuəl ˈwɔːtɚ/名詞上級

仮想水、バーチャルウォーター

食べ物や工業製品を作るのに使われた水を、その製品に「含まれている」とみなして数える考え方。長文では、水不足、食料の輸入、国と国の資源のつながりを扱う文章に出る。食料を多く輸入する国は、実は他国の水を大量に使っていることになるため、水資源の問題を自分の食卓と結びつけて考える材料として注目される。

日本語から言ってみよう

  1. 牛肉は多くの仮想水を含んでいる。

  2. 小麦や大豆を輸入することで、その国は事実上、海外から仮想水を輸入している。

  3. 仮想水の考え方は、海外の水不足が私たちの毎日の食事とつながっていることを示している。

いっしょに使う表現

virtual water の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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