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「バーチャルウォーター」は英語で何という?
答え:virtual water
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
virtual water
仮想水、バーチャルウォーター
食べ物や工業製品を作るのに使われた水を、その製品に「含まれている」とみなして数える考え方。長文では、水不足、食料の輸入、国と国の資源のつながりを扱う文章に出る。食料を多く輸入する国は、実は他国の水を大量に使っていることになるため、水資源の問題を自分の食卓と結びつけて考える材料として注目される。
日本語から言ってみよう
牛肉は多くの仮想水を含んでいる。
Beef contains a lot of virtual water.
小麦や大豆を輸入することで、その国は事実上、海外から仮想水を輸入している。
By importing wheat and soybeans, the country is effectively importing virtual water from abroad.
仮想水の考え方は、海外の水不足が私たちの毎日の食事とつながっていることを示している。
The idea of virtual water shows that water shortages abroad are connected to what we eat every day.
いっしょに使う表現
- import virtual water仮想水を輸入する
- virtual water trade仮想水の貿易
- the virtual water in food食品に含まれる仮想水
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