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「ネットの憎悪表現」は英語で何という?
答え:online hate
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
online hate
ネット上のヘイト、ネットの憎悪表現
SNSや掲示板などのネット上で、人種・国籍・宗教・性別などを理由に特定の人々を攻撃したり、おとしめたりする書き込みのこと。ニュースでは、研究機関の調査結果や、プラットフォーム企業の対策、法規制の議論を伝えるときに出てくる。匿名で広がりやすく、現実の差別や暴力につながるおそれがあるため、各国で対策が議論されている。
日本語から言ってみよう
ネット上のヘイトは深刻な問題だ。
Online hate is a serious problem.
その研究では、移民を標的にしたネット上のヘイトが急増していることが分かった。
The study found a sharp rise in online hate targeting immigrants.
SNS企業は、ネット上のヘイトをもっと早く削除するよう求められている。
Social media companies are under pressure to remove online hate more quickly.
いっしょに使う表現
- online hate surgesネット上のヘイトが急増する
- tackle online hateネット上のヘイトに対処する
- a target of online hateネット上のヘイトの標的
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