この回で取り上げるニュース
まず、アメリカの中央銀行にあたる連邦準備制度理事会(FRB)が、3年あまりぶりに金利を引き上げたことを取り上げ、それが私たちにどう関わるのかを説明します。続いて、日本で100歳以上の人の数がまた過去最多を更新したことを伝え、研究者が考える長生きの秘けつを紹介します。最後に、亡くなったドリー・パートンさんをたたえる、ちょっぴりベタだけれど、とても意味のある追悼の場所をめぐります。
英語ニュースではこう出てくる
金利を上げることは rate hike、下げることは rate cut で、どちらも central bank の決める interest rate の話です。長寿の話題では、100歳以上の人を centenarian と呼び、日本は super-aged society(超高齢社会)として紹介されます。平均寿命は life expectancy、長生きそのものは longevity です。
タイトルの英語を読む
100-year-olds は 100-year-old(100歳の)という形容詞をそのまま名詞にして複数の s をつけた形で、「100歳の人たち」を表します。形容詞として使うときは a 100-year-old woman のように year に s をつけない点に注意しましょう。
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