この回で取り上げるニュース
まず南アフリカへ向かい、野生のヒヒの群れを抑え込もうとする当局の計画が、市民の強い反発を招いている様子を見ます。続いて、ティラノサウルスの体温が人間と同じくらいだったと一部の古生物学者が考えるようになった、新しい証拠を紹介します。最後に、北半球で翌日に秋分を迎えるのに合わせて、気温が下がると木の葉の色が変わるしくみを科学の目で説明します。
英語ニュースではこう出てくる
人の暮らしと野生動物がぶつかる問題は human-wildlife conflict と呼ばれ、対策には wildlife conservation の立場からの意見も出て、backlash(反発)が起きることもあります。恐竜の話題では、dinosaur の fossil(化石)を調べて warm-blooded(恒温の)かどうかを探ります。葉の色の変化は、葉の中の photosynthesis(光合成)と深く関わっています。
タイトルの英語を読む
New fossil analysis confirms Tyrannosaurus rex was warm-blooded では、confirms のあとに接続詞 that が省かれています。見出しでは that をよく省くので、動詞のあとにすぐ主語と動詞が続いたら「〜ということを確かめる」と読みましょう。
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