Hearts and Hands(心と手)の挿絵

Hearts and Hands

心と手

  • 📖 868 words
  • ⏱ 約8分
  • 🔊 5:05
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  • 英検1級・ネイティブ目安
  • 📝 全訳つき

あらすじ西部を走る急行列車で、美しい令嬢フェアチャイルドは、ワシントン時代の知り合いイーストンと再会します。ところが彼の手首は、むっつりした男と手錠でつながれていました。

O・ヘンリー「心と手」原文。短編集『Waifs and Strays』(1917年)所収。底本: Project Gutenberg eBook #2295

キーワード(14語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • influx流入、どっと入ってくること
  • countenance顔つき、表情
  • glum-facedむっつりした顔の
  • handcuffed手錠をかけられた
  • forestalled先を越した
  • marshal(連邦)保安官
  • the pen刑務所(penitentiary の略)
  • counterfeitingにせ金づくり
  • ambassador大使
  • irrelevantly話の流れと関係なく
  • smoker喫煙車
  • petition願い、嘆願
  • sidled横向きに進んだ
  • catch on(真相に)気づく
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Google Cloud TTS(Chirp 3 HD・イギリス英語・Charon)

At Denver there was an influx of passengers into the coaches on the eastbound B. & M. express. In one coach there sat a very pretty young woman dressed in elegant taste and surrounded by all the luxurious comforts of an experienced traveler. Among the newcomers were two young men, one of handsome presence with a bold, frank countenance and manner; the other a ruffled, glum-faced person, heavily built and roughly dressed. The two were handcuffed together.

デンバーで、東へ向かうB&M急行の客車に、乗客がどっと乗りこんできた。ある客車には、とてもきれいな若い女性が座っていた。趣味のいい上品な服を着て、旅慣れた人らしく、ぜいたくな身の回りの品に囲まれている。新しく乗ってきた客の中に、若い男が二人いた。一人は見るからに男前で、物おじしない、さっぱりとした顔つきと態度をしていた。もう一人は身なりの乱れたむっつり顔の男で、がっしりした体に粗末な服を着ていた。二人は手錠でつながれていた。

As they passed down the aisle of the coach the only vacant seat offered was a reversed one facing the attractive young woman. Here the linked couple seated themselves. The young woman's glance fell upon them with a distant, swift disinterest; then with a lovely smile brightening her countenance and a tender pink tingeing her rounded cheeks, she held out a little gray-gloved hand. When she spoke her voice, full, sweet, and deliberate, proclaimed that its owner was accustomed to speak and be heard.

二人が通路を進んでいくと、空いている席は一つしかなかった。その美しい若い女性と向かい合う、逆向きの席だ。手錠でつながれた二人はそこに腰を下ろした。女性は、よそよそしく、さして興味もなさそうに、ちらりと二人を見た。と、その顔にぱっと愛らしい笑みが浮かび、ふっくらした頬がほんのり桃色に染まった。女性は灰色の手袋をはめた小さな手を差し出した。口を開くと、その声は豊かで、甘く、ゆったりしていた。ふだんから人に話しかけ、耳を傾けてもらうことに慣れている人の声だった。

"Well, Mr. Easton, if you will make me speak first, I suppose I must. Don't you ever recognize old friends when you meet them in the West?"

「まあ、イーストンさん。わたしから先に話しかけさせるおつもりなら、そうするしかありませんわね。西部でお会いすると、古いお友だちのこともおわかりにならないの?」

The younger man roused himself sharply at the sound of her voice, seemed to struggle with a slight embarrassment which he threw off instantly, and then clasped her fingers with his left hand.

若いほうの男は、その声にはっとした。ほんの一瞬きまり悪そうにしたが、すぐにそれを振り払うと、左手で彼女の指を握った。

"It's Miss Fairchild," he said, with a smile. "I'll ask you to excuse the other hand; it's otherwise engaged just at present."

「フェアチャイルドさんでしたか」と男はほほえんだ。「もう一方の手はご勘弁ください。いまはちょっと、ほかの用事でふさがっているものですから」

He slightly raised his right hand, bound at the wrist by the shining "bracelet" to the left one of his companion. The glad look in the girl's eyes slowly changed to a bewildered horror. The glow faded from her cheeks. Her lips parted in a vague, relaxing distress. Easton, with a little laugh, as if amused, was about to speak again when the other forestalled him. The glum-faced man had been watching the girl's countenance with veiled glances from his keen, shrewd eyes.

男は右手を少し持ち上げてみせた。その手首は、光る「腕輪」で連れの男の左手首とつながれていた。娘の目に浮かんでいた喜びの色が、ゆっくりと、とまどいと恐れに変わっていった。頬の赤みが消えた。唇がわずかに開き、どうしていいかわからない、力の抜けた悲しげな表情になった。イーストンは、おもしろがっているように小さく笑って、何か言おうとした。だが、もう一人の男が先に口を開いた。むっつり顔の男は、抜け目のない鋭い目で、さりげなく娘の表情をうかがっていたのだ。

"You'll excuse me for speaking, miss, but, I see you're acquainted with the marshall here. If you'll ask him to speak a word for me when we get to the pen he'll do it, and it'll make things easier for me there. He's taking me to Leavenworth prison. It's seven years for counterfeiting."

「口をはさんですまねえが、お嬢さん、こちらの保安官とお知り合いのようだね。監獄に着いたら、おれのためにひとこと口をきいてやってくれと、この人に頼んでもらえねえかな。そうすりゃこの人は口をきいてくれるし、向こうでおれも少しは楽になる。この人はおれをレブンワース刑務所へ連れていくところなんだ。にせ金づくりで七年の刑さ」

"Oh!" said the girl, with a deep breath and returning color. "So that is what you are doing out here? A marshal!"

「まあ!」娘は深く息をつき、頬に赤みが戻った。「では、こちらではそんなお仕事をなさっていたのね? 保安官ですって!」

"My dear Miss Fairchild," said Easton, calmly, "I had to do something. Money has a way of taking wings unto itself, and you know it takes money to keep step with our crowd in Washington. I saw this opening in the West, and—well, a marshalship isn't quite as high a position as that of ambassador, but—"

「フェアチャイルドさん」とイーストンは落ち着いて言った。「何かしないわけにいかなかったのです。お金というものは、羽が生えて飛んでいってしまうものでしてね。それに、ワシントンでわたしたちの仲間とつきあっていくには、お金がかかる。それはあなたもご存じでしょう。西部にこの口があると知って、それで……まあ、保安官は大使ほど高い地位ではありませんが、しかし……」

"The ambassador," said the girl, warmly, "doesn't call any more. He needn't ever have done so. You ought to know that. And so now you are one of these dashing Western heroes, and you ride and shoot and go into all kinds of dangers. That's different from the Washington life. You have been missed from the old crowd."

「大使なら」と娘は熱をこめて言った。「もう訪ねていらっしゃいませんわ。そもそも、いらっしゃる必要なんてなかったのです。あなたにはそれがおわかりのはずよ。それで、いまではあなたも、あの勇ましい西部の英雄のお一人なのね。馬に乗って、銃を撃って、いろいろな危ない目にもおあいになって。ワシントンの暮らしとはずいぶん違いますわね。昔の仲間は、みんなあなたがいなくて寂しがっていますのよ」

The girl's eyes, fascinated, went back, widening a little, to rest upon the glittering handcuffs.

娘の目は、吸い寄せられるように、少し大きく見開かれて、きらきら光る手錠にまた戻っていった。

"Don't you worry about them, miss," said the other man. "All marshals handcuff themselves to their prisoners to keep them from getting away. Mr. Easton knows his business."

「そいつのことは気にしなさんな、お嬢さん」ともう一人の男が言った。「保安官ってのはみんな、囚人に逃げられないように、自分と囚人を手錠でつなぐもんなんだ。イーストンさんは仕事をよく心得ていなさるよ」

"Will we see you again soon in Washington?" asked the girl.

「近いうちにワシントンでお会いできますかしら?」と娘はたずねた。

"Not soon, I think," said Easton. "My butterfly days are over, I fear."

「近いうちには無理でしょう」とイーストンは言った。「どうやら、蝶のように気ままに遊び暮らした日々は、もう終わったようです」

"I love the West," said the girl irrelevantly. Her eyes were shining softly. She looked away out the car window. She began to speak truly and simply without the gloss of style and manner: "Mamma and I spent the summer in Denver. She went home a week ago because father was slightly ill. I could live and be happy in the West. I think the air here agrees with me. Money isn't everything. But people always misunderstand things and remain stupid—"

「わたし、西部が大好き」と娘は、話とは関係のないことを言った。目がやわらかく輝いていた。娘は窓の外に目をやった。そして、気取った物腰を捨てて、素直に、ありのままに話しはじめた。「母とわたしは、この夏をデンバーで過ごしましたの。父の具合が少し悪くて、母は一週間前に家に帰りました。わたし、西部でなら暮らしていけるし、幸せになれると思うの。ここの空気はわたしに合っているみたい。お金がすべてではありませんわ。でも、世間の人はいつも物事を誤解して、わかろうとしないものだから……」

"Say, Mr. Marshal," growled the glum-faced man. "This isn't quite fair. I'm needing a drink, and haven't had a smoke all day. Haven't you talked long enough? Take me in the smoker now, won't you? I'm half dead for a pipe."

「なあ、保安官さんよ」とむっつり顔の男がうなるように言った。「こいつはちと不公平だぜ。おれは一杯やりたいし、一日じゅう一服もしてねえ。もう十分しゃべったんじゃねえのかい? そろそろ喫煙車へ連れてってくれよ。パイプがほしくて死にそうなんだ」

The bound travelers rose to their feet, Easton with the same slow smile on his face.

つながれた二人は立ち上がった。イーストンの顔には、さっきと同じ、ゆっくりとした笑みが浮かんでいた。

"I can't deny a petition for tobacco," he said, lightly. "It's the one friend of the unfortunate. Good-bye, Miss Fairchild. Duty calls, you know." He held out his hand for a farewell.

「たばこを吸いたいという願いは断れませんね」とイーストンは軽い調子で言った。「不運な者にとっては、たった一人の友ですから。さようなら、フェアチャイルドさん。職務が呼んでいますので」そう言って、別れのしるしに手を差し出した。

"It's too bad you are not going East," she said, reclothing herself with manner and style. "But you must go on to Leavenworth, I suppose?"

「東部へお帰りにならないなんて、残念ですわ」と娘は言った。もう、もとの上品な物腰と気取りをまとい直していた。「でも、レブンワースへ行かなければならないのでしょうね?」

"Yes," said Easton, "I must go on to Leavenworth."

「ええ」とイーストンは言った。「レブンワースへ行かなくてはならないのです」

The two men sidled down the aisle into the smoker.

二人の男は、体を横にして通路を進み、喫煙車へ移っていった。

The two passengers in a seat near by had heard most of the conversation. Said one of them: "That marshal's a good sort of chap. Some of these Western fellows are all right."

近くの席の二人の乗客が、このやりとりをほとんど聞いていた。一人が言った。「あの保安官は、なかなかいい男だな。西部の人間にも、ちゃんとしたのがいるもんだ」

"Pretty young to hold an office like that, isn't he?" asked the other.

「それにしても、あんな役目につくには、ずいぶん若いんじゃないか?」ともう一人が言った。

"Young!" exclaimed the first speaker, "why—Oh! didn't you catch on? Say—did you ever know an officer to handcuff a prisoner to his right hand?"

「若いだって!」と最初の男が声をあげた。「なに言って……あっ! 気がつかなかったのか? いいか、保安官が囚人を自分の右手につなぐなんて、聞いたことがあるかい?」

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デンバーで、東へ向かうB&M急行の客車に、乗客がどっと乗りこんできた。ある客車には、とてもきれいな若い女性が座っていた。趣味のいい上品な服を着て、旅慣れた人らしく、ぜいたくな身の回りの品に囲まれている。新しく乗ってきた客の中に、若い男が二人いた。一人は見るからに男前で、物おじしない、さっぱりとした顔つきと態度をしていた。もう一人は身なりの乱れたむっつり顔の男で、がっしりした体に粗末な服を着ていた。二人は手錠でつながれていた。

二人が通路を進んでいくと、空いている席は一つしかなかった。その美しい若い女性と向かい合う、逆向きの席だ。手錠でつながれた二人はそこに腰を下ろした。女性は、よそよそしく、さして興味もなさそうに、ちらりと二人を見た。と、その顔にぱっと愛らしい笑みが浮かび、ふっくらした頬がほんのり桃色に染まった。女性は灰色の手袋をはめた小さな手を差し出した。口を開くと、その声は豊かで、甘く、ゆったりしていた。ふだんから人に話しかけ、耳を傾けてもらうことに慣れている人の声だった。

「まあ、イーストンさん。わたしから先に話しかけさせるおつもりなら、そうするしかありませんわね。西部でお会いすると、古いお友だちのこともおわかりにならないの?」

若いほうの男は、その声にはっとした。ほんの一瞬きまり悪そうにしたが、すぐにそれを振り払うと、左手で彼女の指を握った。

「フェアチャイルドさんでしたか」と男はほほえんだ。「もう一方の手はご勘弁ください。いまはちょっと、ほかの用事でふさがっているものですから」

男は右手を少し持ち上げてみせた。その手首は、光る「腕輪」で連れの男の左手首とつながれていた。娘の目に浮かんでいた喜びの色が、ゆっくりと、とまどいと恐れに変わっていった。頬の赤みが消えた。唇がわずかに開き、どうしていいかわからない、力の抜けた悲しげな表情になった。イーストンは、おもしろがっているように小さく笑って、何か言おうとした。だが、もう一人の男が先に口を開いた。むっつり顔の男は、抜け目のない鋭い目で、さりげなく娘の表情をうかがっていたのだ。

「口をはさんですまねえが、お嬢さん、こちらの保安官とお知り合いのようだね。監獄に着いたら、おれのためにひとこと口をきいてやってくれと、この人に頼んでもらえねえかな。そうすりゃこの人は口をきいてくれるし、向こうでおれも少しは楽になる。この人はおれをレブンワース刑務所へ連れていくところなんだ。にせ金づくりで七年の刑さ」

「まあ!」娘は深く息をつき、頬に赤みが戻った。「では、こちらではそんなお仕事をなさっていたのね? 保安官ですって!」

「フェアチャイルドさん」とイーストンは落ち着いて言った。「何かしないわけにいかなかったのです。お金というものは、羽が生えて飛んでいってしまうものでしてね。それに、ワシントンでわたしたちの仲間とつきあっていくには、お金がかかる。それはあなたもご存じでしょう。西部にこの口があると知って、それで……まあ、保安官は大使ほど高い地位ではありませんが、しかし……」

「大使なら」と娘は熱をこめて言った。「もう訪ねていらっしゃいませんわ。そもそも、いらっしゃる必要なんてなかったのです。あなたにはそれがおわかりのはずよ。それで、いまではあなたも、あの勇ましい西部の英雄のお一人なのね。馬に乗って、銃を撃って、いろいろな危ない目にもおあいになって。ワシントンの暮らしとはずいぶん違いますわね。昔の仲間は、みんなあなたがいなくて寂しがっていますのよ」

娘の目は、吸い寄せられるように、少し大きく見開かれて、きらきら光る手錠にまた戻っていった。

「そいつのことは気にしなさんな、お嬢さん」ともう一人の男が言った。「保安官ってのはみんな、囚人に逃げられないように、自分と囚人を手錠でつなぐもんなんだ。イーストンさんは仕事をよく心得ていなさるよ」

「近いうちにワシントンでお会いできますかしら?」と娘はたずねた。

「近いうちには無理でしょう」とイーストンは言った。「どうやら、蝶のように気ままに遊び暮らした日々は、もう終わったようです」

「わたし、西部が大好き」と娘は、話とは関係のないことを言った。目がやわらかく輝いていた。娘は窓の外に目をやった。そして、気取った物腰を捨てて、素直に、ありのままに話しはじめた。「母とわたしは、この夏をデンバーで過ごしましたの。父の具合が少し悪くて、母は一週間前に家に帰りました。わたし、西部でなら暮らしていけるし、幸せになれると思うの。ここの空気はわたしに合っているみたい。お金がすべてではありませんわ。でも、世間の人はいつも物事を誤解して、わかろうとしないものだから……」

「なあ、保安官さんよ」とむっつり顔の男がうなるように言った。「こいつはちと不公平だぜ。おれは一杯やりたいし、一日じゅう一服もしてねえ。もう十分しゃべったんじゃねえのかい? そろそろ喫煙車へ連れてってくれよ。パイプがほしくて死にそうなんだ」

つながれた二人は立ち上がった。イーストンの顔には、さっきと同じ、ゆっくりとした笑みが浮かんでいた。

「たばこを吸いたいという願いは断れませんね」とイーストンは軽い調子で言った。「不運な者にとっては、たった一人の友ですから。さようなら、フェアチャイルドさん。職務が呼んでいますので」そう言って、別れのしるしに手を差し出した。

「東部へお帰りにならないなんて、残念ですわ」と娘は言った。もう、もとの上品な物腰と気取りをまとい直していた。「でも、レブンワースへ行かなければならないのでしょうね?」

「ええ」とイーストンは言った。「レブンワースへ行かなくてはならないのです」

二人の男は、体を横にして通路を進み、喫煙車へ移っていった。

近くの席の二人の乗客が、このやりとりをほとんど聞いていた。一人が言った。「あの保安官は、なかなかいい男だな。西部の人間にも、ちゃんとしたのがいるもんだ」

「それにしても、あんな役目につくには、ずいぶん若いんじゃないか?」ともう一人が言った。

「若いだって!」と最初の男が声をあげた。「なに言って……あっ! 気がつかなかったのか? いいか、保安官が囚人を自分の右手につなぐなんて、聞いたことがあるかい?」

日本語訳:多読ベスト

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理解度チェック Quick Quiz

読み終わったら、3問だけ。間違えても大丈夫。多読は「だいたいわかる」で十分です。

Q1. Where was Miss Fairchild going on the train?

Q2. Why did the glum-faced man ask to go to the smoking car?

Q3. What clue made the passenger realize the truth about the two men?

この読み物の使い方 3ステップ

  1. 聞きながら読む 音声に合わせて光る文を目で追う(聞き読み)。わからない語は飛ばしてOK。
  2. 音声なしで読む ⏱計測ボタンで読む速さ(WPM)を測ってみる。
  3. 耳だけで聞く 🎧聞くだけモードで、文字を見ずに内容がわかるか試す。🔁1文リピートで音読・シャドーイングも。

聞き読みの効果とやり方/多読三原則

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