The Spider's Thread(蜘蛛の糸)の挿絵
Level 4 Intermediate日本の昔話と名作

The Spider's Thread

蜘蛛の糸

  • 📖 1,075 words
  • ⏱ 約10分
  • 🔊 5:32
  • YL 2.5–3.4
  • 英検2級目安
  • 📝 全訳つき

あらすじ極楽の蓮池のほとりから、お釈迦さまは地獄の底を見おろします。そこには、たった一つだけ良いことをした大泥棒、カンダタがいました。

芥川龍之介『蜘蛛の糸』(1918年)をもとに再話

キーワード(10語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • lotusハス(蓮)
  • Paradise極楽
  • Hell地獄
  • sinners罪人
  • rewardほうび・むくい
  • spinning(糸を)出している・くるくる回る
  • chokingむせている・息がつまっている
  • countless数えきれない
  • snappedぷつりと切れた
  • shamefulあさましい・はずべき
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Google Cloud TTS(Chirp 3 HD・アメリカ英語・Fenrir)

One morning, the Buddha was taking a quiet walk alone beside the Lotus Pond in Paradise. The lotus flowers on the pond were all as white as pearls, and from their golden centers came a sweet and wonderful smell that filled the air. It was early morning in Paradise.

ある朝のことです。お釈迦さまは極楽の蓮池のほとりを、ひとりで静かに歩いておいでになりました。池に咲いている蓮の花は、みな真珠のように白く、その金色のまん中からは、なんともいえないよい香りが、たえまなくあふれて、あたりに満ちていました。極楽はちょうど朝なのでした。

After a while, the Buddha stopped at the side of the pond. Between the round green leaves that covered the water, he looked down. Far, far below the Lotus Pond lay the very bottom of Hell. The water was so clear that he could see everything there, as if he were looking through a telescope: the dark River of Three Crossings and the terrible Mountain of Needles.

やがて、お釈迦さまは池のふちに立ち止まられました。水の面をおおう丸い緑の葉のあいだから、下をごらんになったのです。この蓮池のはるか、はるか下には、地獄の底がありました。水はたいそうすきとおっていたので、まるで遠めがねでのぞくように、そこにあるものがすべて見えました。暗い三途の川も、おそろしい針の山も。

There, among the crowds of sinners at the bottom of Hell, the Buddha noticed a man named Kandata. Kandata had been a great robber. He had broken into people's houses, set fire to them, and done many other terrible things, even killing people. But there was one good thing that he had done in his life.

その地獄の底にうごめく罪人たちの中に、お釈迦さまはカンダタという男をお見つけになりました。カンダタは大どろぼうでした。人の家に押し入っては火をつけ、ほかにも数えきれないほどの悪事をはたらき、人殺しまでした男です。けれども、そんなカンダタにも、一生のうちにたった一つだけ、よいことをしたことがありました。

Once, when he was walking through a deep forest, he saw a little spider crawling along the side of the road. Kandata lifted his foot to step on it. But then he stopped and thought, "No. Small as it is, this spider is a living thing. It would be a pity to take its life for no reason." And so he did not kill the spider, but let it go on its way.

あるとき、深い森の中を歩いていると、カンダタは小さなクモが一ぴき、道ばたをはっているのを見つけました。カンダタは足を上げて、ふみつぶそうとしました。けれども、ふと思いとどまって、こう考えたのです。「いや、いや。小さくても、このクモだって命のあるものだ。むやみに命をうばうのは、かわいそうだ」そうしてカンダタは、クモを殺さずに、そのまま逃がしてやったのでした。

As the Buddha looked down into Hell, he remembered that Kandata had once saved a spider. As a reward for this one good act, he decided to try to save Kandata from Hell if he could. Just then, he saw that on a green lotus leaf beside him, a spider of Paradise was spinning a beautiful silver thread. The Buddha gently took the thread in his hand. Then he lowered it between the white lotus flowers, straight down to the bottom of Hell, far, far below.

地獄をごらんになりながら、お釈迦さまは、カンダタがかつてクモを助けたことを思い出されました。そして、このたった一つのよい行いのむくいとして、できることならカンダタを地獄から救い出してやろうとお考えになりました。ちょうどそのとき、そばの緑の蓮の葉の上で、極楽のクモが一ぴき、美しい銀色の糸をかけていました。お釈迦さまはその糸をそっとお手に取られました。そして、白い蓮の花のあいだから、はるか下の地獄の底へと、まっすぐにそれをおろされたのです。

Down at the bottom of Hell, Kandata was floating up and sinking down in the Pool of Blood together with the other sinners. It was dark everywhere. Now and then, something shone in the darkness, but it was only the cold light of the needles on the terrible mountain. Everything was as silent as a grave. The only sounds were the weak sighs of the sinners. They had suffered so much that they no longer had the strength even to cry. Kandata, the great robber, was choking in the pool and struggling like a dying frog.

こちらは地獄の底の血の池です。カンダタはほかの罪人たちと一緒に、浮いたりしずんだりしていました。どちらを見ても真っ暗です。ときおり、暗やみの中に何かが光りますが、それはおそろしい針の山の針が放つ、冷たい光にすぎません。あたりはお墓の中のように静まり返っていました。聞こえるのは、罪人たちのかすかなため息ばかりです。罪人たちはあまりにも苦しめられてきたので、もう泣き声をあげる力さえ残っていなかったのです。大どろぼうのカンダタも、血の池でむせかえりながら、死にかけのカエルのようにもがいていました。

But then, by chance, Kandata raised his head and looked up into the dark sky above the pool. Through the silent darkness, a silver spider's thread was coming down toward him from high, high above. It was shining with a thin light, as if it were afraid that someone might see it.

ところが、カンダタがふと頭を上げて、血の池の上の暗い空をながめると、静まり返ったやみの中を、はるか、はるか上のほうから、銀色のクモの糸が自分のほうへおりてくるではありませんか。それは、だれかに見つかるのをおそれるかのように、細い光を放ってかがやいていました。

When he saw it, Kandata clapped his hands with joy. If he climbed up this thread, he could surely escape from Hell. If everything went well, he might even get into Paradise. Then he would never again be chased up the Mountain of Needles or pushed into the Pool of Blood.

それを見ると、カンダタは手を打って喜びました。この糸をのぼっていけば、きっと地獄からぬけ出せるにちがいありません。うまくいけば、極楽へ入ることさえできるかもしれません。そうなれば、もう二度と針の山へ追い上げられることも、血の池にしずめられることもないのです。

So Kandata took the thread firmly in both hands and began to climb up and up with all his strength. He had been a great robber, so he was used to climbing like this. But the distance between Hell and Paradise is many thousands of miles, and no matter how hard he tried, he could not get there quickly. After climbing for a while, he became very tired. He could not climb even one more inch. There was nothing else to do, so he stopped to rest, hanging from the thread, and looked down far below him.

そこでカンダタは、両手でしっかりと糸をつかみ、力のかぎり、上へ上へとのぼりはじめました。もともと大どろぼうでしたから、こういうことには慣れていました。けれども、地獄と極楽とのあいだは何千里も離れているので、いくらあせっても、たやすくはたどり着けません。しばらくのぼるうちに、カンダタはすっかりくたびれてしまいました。もう一寸ものぼれません。しかたがないので、カンダタは糸にぶら下がったまま休むことにして、はるか下を見おろしました。

He saw that his hard work had been worth it. The Pool of Blood, where he had been only a short time ago, was now hidden in the darkness. Even the shining Mountain of Needles was far below his feet. "If I keep climbing like this," he thought, "it may be easy to get out of Hell after all." Holding the thread with both hands, he laughed, "I did it! I did it!" in a voice that he had not used in years.

見ると、一生けんめいのぼったかいがありました。さっきまで自分がいた血の池は、もうやみの底にかくれていました。あのかがやく針の山さえ、足のはるか下にあります。「この調子でのぼっていけば、地獄からぬけ出すのも、思ったよりわけないかもしれないぞ」と、カンダタは思いました。そして両手で糸をつかんだまま、ここ何年も出したことのないような声で、「しめた!しめた!」と笑いました。

But then he noticed something. Below him, on the same spider's thread, countless sinners were climbing up after him, up and up, like a long line of ants. When Kandata saw this, his mouth fell open, and for a while he just moved his eyes in shock and fear. How could this thin spider's thread, which looked as if it might break even with him alone, hold so many people? If it broke in the middle, then he, too, after all this effort, would fall head first back into Hell. That would be terrible.

ところが、そのときカンダタは気がつきました。見下ろすと、同じクモの糸を、数えきれないほどの罪人たちが、自分の後からのぼってくるではありませんか。上へ上へと、まるでアリの行列のようです。これを見たカンダタは、あんぐりと口を開けたまま、おどろきとおそろしさのあまり、しばらくはただ目ばかり動かしていました。自分ひとりでさえ切れそうなこの細いクモの糸が、どうしてあれだけの人数の重みにたえられるでしょう。もし途中で切れでもしたら、せっかくここまでのぼってきた自分まで、まっさかさまに地獄へ落ちてしまいます。そんなことになったら、大変です。

But while he was thinking, hundreds and thousands of sinners were climbing up out of the dark Pool of Blood. They were climbing the shining thread in a line, as fast as they could. He had to do something now, or the thread would surely break in two.

けれども、そうしているあいだにも、罪人たちは何百、何千と、暗い血の池からはい上がってきて、かがやく糸を一列になって、せっせとのぼってきます。今のうちにどうにかしなければ、糸はまちがいなく、まん中から二つに切れてしまうでしょう。

So Kandata shouted in a loud voice, "Hey, you sinners! This spider's thread is mine! Who said you could climb up it? Get off! Get off!"

そこでカンダタは、大きな声でわめきました。「こら、罪人ども!このクモの糸はおれのものだぞ!だれにことわってのぼってきた?下りろ!下りろ!」

At that very moment, the thread, which had been fine until then, suddenly snapped with a small sound, right at the place where Kandata was holding it. Kandata had no time even to cry out. Spinning around and around like a top, he fell head first down into the darkness. And only the spider's thread of Paradise was left, hanging short and shining a little, in the sky without moon or stars.

そのとたんでした。それまでなんともなかったクモの糸が、ちょうどカンダタのぶら下がっているところから、ぷつりと小さな音を立てて切れたのです。カンダタは声をあげるひまさえありませんでした。こまのようにくるくる回りながら、まっさかさまにやみの底へと落ちていきました。あとにはただ、極楽のクモの糸だけが、月も星もない空に、短く、かすかに光りながら、たれ下がっているばかりでした。

Standing at the side of the Lotus Pond, the Buddha had watched everything from beginning to end. When Kandata sank like a stone to the bottom of the Pool of Blood, the Buddha's face became sad, and he started walking slowly again. Kandata had tried to save only himself, without a thought for anyone else. And because of that heart, he had been sent back to Hell again. To the Buddha, it must have seemed a shameful and sad thing.

お釈迦さまは蓮池のほとりに立って、この一部始終をじっとごらんになっていました。やがてカンダタが血の池の底へ石のようにしずんでしまうと、お釈迦さまは悲しそうなお顔をなさって、またぶらぶらと歩きはじめられました。自分ひとりだけ助かろうとして、ほかの者のことなど少しも考えなかったカンダタ。その心のために、カンダタはふたたび地獄へ落とされてしまったのです。それがお釈迦さまのお目には、あさましく、悲しいことにうつったのでしょう。

But the lotus flowers in the Lotus Pond did not care about such things at all. Their white flowers swayed gently around the Buddha's feet, and from their golden centers came that sweet and wonderful smell, again and again. It was almost noon in Paradise.

けれども、蓮池の蓮の花は、そんなことにはまったく頓着しませんでした。その白い花はお釈迦さまの足もとでゆらゆらとゆれ、金色のまん中からは、あのなんともいえないよい香りが、たえまなくあふれ出ていました。極楽も、もうお昼に近くなったのでしょう。

📖 全訳をまとめて読む 読み終わってからの答え合わせに

ある朝のことです。お釈迦さまは極楽の蓮池のほとりを、ひとりで静かに歩いておいでになりました。池に咲いている蓮の花は、みな真珠のように白く、その金色のまん中からは、なんともいえないよい香りが、たえまなくあふれて、あたりに満ちていました。極楽はちょうど朝なのでした。

やがて、お釈迦さまは池のふちに立ち止まられました。水の面をおおう丸い緑の葉のあいだから、下をごらんになったのです。この蓮池のはるか、はるか下には、地獄の底がありました。水はたいそうすきとおっていたので、まるで遠めがねでのぞくように、そこにあるものがすべて見えました。暗い三途の川も、おそろしい針の山も。

その地獄の底にうごめく罪人たちの中に、お釈迦さまはカンダタという男をお見つけになりました。カンダタは大どろぼうでした。人の家に押し入っては火をつけ、ほかにも数えきれないほどの悪事をはたらき、人殺しまでした男です。けれども、そんなカンダタにも、一生のうちにたった一つだけ、よいことをしたことがありました。

あるとき、深い森の中を歩いていると、カンダタは小さなクモが一ぴき、道ばたをはっているのを見つけました。カンダタは足を上げて、ふみつぶそうとしました。けれども、ふと思いとどまって、こう考えたのです。「いや、いや。小さくても、このクモだって命のあるものだ。むやみに命をうばうのは、かわいそうだ」そうしてカンダタは、クモを殺さずに、そのまま逃がしてやったのでした。

地獄をごらんになりながら、お釈迦さまは、カンダタがかつてクモを助けたことを思い出されました。そして、このたった一つのよい行いのむくいとして、できることならカンダタを地獄から救い出してやろうとお考えになりました。ちょうどそのとき、そばの緑の蓮の葉の上で、極楽のクモが一ぴき、美しい銀色の糸をかけていました。お釈迦さまはその糸をそっとお手に取られました。そして、白い蓮の花のあいだから、はるか下の地獄の底へと、まっすぐにそれをおろされたのです。

こちらは地獄の底の血の池です。カンダタはほかの罪人たちと一緒に、浮いたりしずんだりしていました。どちらを見ても真っ暗です。ときおり、暗やみの中に何かが光りますが、それはおそろしい針の山の針が放つ、冷たい光にすぎません。あたりはお墓の中のように静まり返っていました。聞こえるのは、罪人たちのかすかなため息ばかりです。罪人たちはあまりにも苦しめられてきたので、もう泣き声をあげる力さえ残っていなかったのです。大どろぼうのカンダタも、血の池でむせかえりながら、死にかけのカエルのようにもがいていました。

ところが、カンダタがふと頭を上げて、血の池の上の暗い空をながめると、静まり返ったやみの中を、はるか、はるか上のほうから、銀色のクモの糸が自分のほうへおりてくるではありませんか。それは、だれかに見つかるのをおそれるかのように、細い光を放ってかがやいていました。

それを見ると、カンダタは手を打って喜びました。この糸をのぼっていけば、きっと地獄からぬけ出せるにちがいありません。うまくいけば、極楽へ入ることさえできるかもしれません。そうなれば、もう二度と針の山へ追い上げられることも、血の池にしずめられることもないのです。

そこでカンダタは、両手でしっかりと糸をつかみ、力のかぎり、上へ上へとのぼりはじめました。もともと大どろぼうでしたから、こういうことには慣れていました。けれども、地獄と極楽とのあいだは何千里も離れているので、いくらあせっても、たやすくはたどり着けません。しばらくのぼるうちに、カンダタはすっかりくたびれてしまいました。もう一寸ものぼれません。しかたがないので、カンダタは糸にぶら下がったまま休むことにして、はるか下を見おろしました。

見ると、一生けんめいのぼったかいがありました。さっきまで自分がいた血の池は、もうやみの底にかくれていました。あのかがやく針の山さえ、足のはるか下にあります。「この調子でのぼっていけば、地獄からぬけ出すのも、思ったよりわけないかもしれないぞ」と、カンダタは思いました。そして両手で糸をつかんだまま、ここ何年も出したことのないような声で、「しめた!しめた!」と笑いました。

ところが、そのときカンダタは気がつきました。見下ろすと、同じクモの糸を、数えきれないほどの罪人たちが、自分の後からのぼってくるではありませんか。上へ上へと、まるでアリの行列のようです。これを見たカンダタは、あんぐりと口を開けたまま、おどろきとおそろしさのあまり、しばらくはただ目ばかり動かしていました。自分ひとりでさえ切れそうなこの細いクモの糸が、どうしてあれだけの人数の重みにたえられるでしょう。もし途中で切れでもしたら、せっかくここまでのぼってきた自分まで、まっさかさまに地獄へ落ちてしまいます。そんなことになったら、大変です。

けれども、そうしているあいだにも、罪人たちは何百、何千と、暗い血の池からはい上がってきて、かがやく糸を一列になって、せっせとのぼってきます。今のうちにどうにかしなければ、糸はまちがいなく、まん中から二つに切れてしまうでしょう。

そこでカンダタは、大きな声でわめきました。「こら、罪人ども!このクモの糸はおれのものだぞ!だれにことわってのぼってきた?下りろ!下りろ!」

そのとたんでした。それまでなんともなかったクモの糸が、ちょうどカンダタのぶら下がっているところから、ぷつりと小さな音を立てて切れたのです。カンダタは声をあげるひまさえありませんでした。こまのようにくるくる回りながら、まっさかさまにやみの底へと落ちていきました。あとにはただ、極楽のクモの糸だけが、月も星もない空に、短く、かすかに光りながら、たれ下がっているばかりでした。

お釈迦さまは蓮池のほとりに立って、この一部始終をじっとごらんになっていました。やがてカンダタが血の池の底へ石のようにしずんでしまうと、お釈迦さまは悲しそうなお顔をなさって、またぶらぶらと歩きはじめられました。自分ひとりだけ助かろうとして、ほかの者のことなど少しも考えなかったカンダタ。その心のために、カンダタはふたたび地獄へ落とされてしまったのです。それがお釈迦さまのお目には、あさましく、悲しいことにうつったのでしょう。

けれども、蓮池の蓮の花は、そんなことにはまったく頓着しませんでした。その白い花はお釈迦さまの足もとでゆらゆらとゆれ、金色のまん中からは、あのなんともいえないよい香りが、たえまなくあふれ出ていました。極楽も、もうお昼に近くなったのでしょう。

日本語訳:多読ベスト

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理解度チェック Quick Quiz

読み終わったら、3問だけ。間違えても大丈夫。多読は「だいたいわかる」で十分です。

Q1. What good thing had Kandata done in his life?

Q2. Why did Kandata shout at the other sinners?

Q3. What was the Buddha's reaction when Kandata fell?

この読み物の使い方 3ステップ

  1. 聞きながら読む 音声に合わせて光る文を目で追う(聞き読み)。わからない語は飛ばしてOK。
  2. 音声なしで読む ⏱計測ボタンで読む速さ(WPM)を測ってみる。
  3. 耳だけで聞く 🎧聞くだけモードで、文字を見ずに内容がわかるか試す。🔁1文リピートで音読・シャドーイングも。

聞き読みの効果とやり方/多読三原則

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