Snow-White and Rose-Red(白雪と紅ばら)の挿絵

Snow-White and Rose-Red

白雪と紅ばら

  • 📖 964 words
  • ⏱ 約9分
  • YL 1.5–2.4
  • 英検準2級目安
  • 📝 全訳つき

あらすじ森のはずれの小さな家で、仲よく暮らす二人の姉妹。ある雪の晩、戸をたたいたのは、なんと大きな黒いクマでした。

グリム童話集(1857年版)をもとに再話

キーワード(10語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • widow夫をなくした女の人
  • dwarf小人
  • beardひげ
  • stuckはさまって動かない
  • tangledからまった
  • furiousかんかんに怒った
  • eagleワシ
  • clawsかぎづめ
  • clumsy不器用な
  • growlうなり声

🔊 音声は準備中です。もうしばらくお待ちください。

A poor widow lived in a lonely little house. In front of it was a garden with two rose trees. One had white roses, and the other had red roses. She had two daughters who were like the two rose trees, so one was called Snow-White and the other Rose-Red.

貧しい未亡人が、さびしい小さな家に住んでいました。家の前には庭があって、二本のバラの木が植わっていました。一本には白いバラが、もう一本には赤いバラが咲きました。未亡人には、二本のバラの木にそっくりなふたりの娘がいました。それで、ひとりは白雪、もうひとりは紅ばらと呼ばれていました。

Snow-White was quieter and gentler than her sister. She liked to stay at home and help her mother. Rose-Red preferred to run through the meadows, looking for flowers and chasing butterflies. The two sisters loved each other so much that they always walked hand in hand. "We will never leave each other," Snow-White would say, and Rose-Red would answer, "Never, as long as we live."

白雪は、紅ばらよりもおとなしくて、優しい娘でした。家にいて、お母さんの手伝いをするのが好きでした。紅ばらは、野原をかけ回って、花を探したり、チョウを追いかけたりするほうが好きでした。ふたりはとても仲がよく、どこへ行くにも、いつも手をつないで歩きました。「わたしたち、ずっと離ればなれにならないでいようね」と白雪が言うと、紅ばらはいつもこう答えました。「生きているかぎり、ずっとよ」

One winter evening, as they sat by the fire, someone knocked at the door. "Quick, Rose-Red, open the door," said the mother. "It may be a traveler who needs a place to stay." Rose-Red opened the door, and there stood a huge black bear. Rose-Red screamed and jumped back, and Snow-White hid behind her mother's bed.

ある冬の晩、みんなで暖炉のそばに座っていると、だれかが戸をたたきました。「早く、紅ばら、戸を開けてあげて」と、お母さんは言いました。「泊まるところを探している旅の人かもしれないわ」紅ばらが戸を開けると、そこには大きな黒いクマが立っていました。紅ばらは悲鳴をあげて飛びのき、白雪はお母さんのベッドのうしろに隠れました。

But the bear began to speak. "Don't be afraid. I won't hurt you. I am half frozen, and I only want to warm myself a little." "Poor bear," said the mother. "Lie down by the fire, but be careful not to burn your fur." Then she called, "Snow-White, Rose-Red, come out. The bear is gentle." The girls came out and brushed the snow from his thick coat, and the bear lay by the fire and sighed happily.

ところが、クマは口をきき始めました。「怖がらないでください。何もしませんから。半分こごえているので、ちょっと体を温めたいだけなんです」「かわいそうなクマさん」と、お母さんは言いました。「火のそばに横になりなさい。でも、毛皮をこがさないように気をつけてね」それから、お母さんはふたりを呼びました。「白雪、紅ばら、出ていらっしゃい。このクマさんはおとなしいのよ」娘たちは出てきて、クマのふさふさした毛皮から雪をはらってやりました。クマは火のそばに横になって、気持ちよさそうにため息をつきました。

Soon the girls lost their fear and began to play with him. They pulled his fur, rolled him around, and tapped him with a stick. When they played too roughly, he only laughed and cried, "Be gentle, children! Snow-White, Rose-Red, don't beat your poor friend on the head!"

娘たちはすぐに怖くなくなり、クマと遊び始めました。毛を引っぱったり、ごろごろころがしたり、棒でぽんぽんたたいたりしました。遊びがらんぼうになりすぎると、クマはただ笑って叫ぶのでした。「優しくしておくれ、子どもたち! 白雪、紅ばら、かわいそうな友だちの頭をたたかないでおくれ!」

All winter the bear came every evening and slept by the fire. But when spring came, he said, "Now I must go away for the whole summer. I have to guard my treasure from the wicked dwarfs. In winter they stay under the frozen ground, but now they will come out and steal." As he went out, his fur caught on the door and tore a little. Snow-White thought she saw gold shining underneath, but she was not sure.

冬の間、クマは毎晩やって来ては、火のそばで眠りました。ところが春が来ると、クマは言いました。「これから夏の間ずっと、ここを離れなくてはなりません。悪い小人たちから、ぼくの宝を守らなくてはならないのです。冬の間、小人たちは凍った地面の下にいます。でも、これからは外に出てきて、宝を盗むのです」クマが出ていくとき、毛皮が戸に引っかかって、少し破れました。白雪は、その下で金がきらりと光ったような気がしましたが、はっきりとはわかりませんでした。

Some time later, the sisters went into the forest to collect firewood. Beside a fallen tree, something was jumping up and down. It was a dwarf with an old, wrinkled face and a very long white beard. The end of his beard was stuck in a crack in the tree.

しばらくたって、姉妹はたきぎを集めに森へ出かけました。倒れた木のそばで、何かがぴょんぴょんはねています。それは、しわだらけの年とった顔に、とても長い白いひげを生やした小人でした。ひげの先が、木の裂け目にはさまってしまっていたのです。

"Why are you standing there?" he shouted at them. "Come and help me!" The girls pulled and pulled, but the beard was stuck fast. "I'll run and get someone," said Rose-Red. "You silly goose!" cried the dwarf. "Can't you think of anything better?" "Don't be so impatient," said Snow-White. She took her little scissors out of her pocket and cut off the end of his beard.

「何をぼんやり立っているんだ?」と、小人はふたりをどなりつけました。「さっさと来て、助けろ!」ふたりは何度も引っぱりましたが、ひげはしっかりはさまって、びくともしません。「だれか呼んでくるわ」と、紅ばらが言いました。「このまぬけ!」と、小人はわめきました。「もっとましなことは思いつかんのか?」「そんなにいらいらしないで」と、白雪は言いました。そして、ポケットから小さなはさみを取り出して、ひげの先を切ってやりました。

As soon as the dwarf was free, he picked up a bag of gold that was hidden among the roots. "Stupid girls!" he said. "You've cut off a piece of my beautiful beard!" Then he went away without a word of thanks.

自由になるやいなや、小人は木の根の間に隠してあった金の袋をつかみ上げました。「ばかな娘どもめ!」と、小人は言いました。「わしのみごとなひげを切りおって!」そして、お礼のひと言もなく、行ってしまいました。

Another day, the sisters went fishing and saw the same dwarf jumping around by the river. The wind had tangled his beard in his fishing line, and a big fish was pulling him into the water. The girls held on to him, but they could not free his beard. So Snow-White took out her scissors again and cut off another piece. The dwarf was furious. "How dare you spoil my face!" he screamed. Then he took a bag of pearls from the reeds and disappeared behind a stone.

またある日、姉妹が釣りに出かけると、あの小人が川のそばでぴょんぴょんはねていました。風でひげが釣り糸にからまって、大きな魚に水の中へ引きずりこまれそうになっていたのです。ふたりは小人をしっかり捕まえましたが、ひげをほどくことはできませんでした。そこで、白雪はまたはさみを取り出して、ひげをもう少し切り取りました。小人はかんかんに怒りました。「よくもわしの顔をだいなしにしてくれたな!」と、小人はわめきました。それから、あしのしげみから真珠の袋を取り出すと、石のかげに消えてしまいました。

Not long after, the girls were walking to town to buy thread. Suddenly a large eagle flew down and caught the dwarf in its claws. The girls held on to him tightly and pulled until the eagle let him go. But the dwarf only shouted, "You've torn my coat, you clumsy things!" Then he picked up a bag of jewels and went into his hole under a rock.

それからまもなく、姉妹が糸を買いに町へ歩いていくと、突然大きなワシが舞い降りてきて、あの小人をかぎづめで捕まえました。ふたりは小人にしっかりしがみついて、ワシが放すまで引っぱりました。ところが、小人はこうどなるだけでした。「上着が破れたじゃないか、この不器用者どもめ!」そして、宝石の袋を拾い上げると、岩の下の穴にもぐりこんでしまいました。

On their way home, the girls came upon the dwarf again. He had poured out his jewels on the ground, because he thought nobody would come so late. The evening sun shone on them, and they sparkled in all colors. "What are you staring at?" shouted the dwarf, and his face went red with anger. But just then a loud growl was heard, and a black bear came out of the forest.

家に帰る途中、姉妹はまた、ばったり小人に出くわしました。こんなおそい時間にはだれも来ないと思って、小人は宝石を地面にぶちまけていたのです。夕日に照らされて、宝石はさまざまな色にきらきらと輝いていました。「何をじろじろ見ているんだ?」と小人はどなり、怒りで顔を真っ赤にしました。ところがちょうどそのとき、大きなうなり声が聞こえて、森から黒いクマが出てきました。

The dwarf jumped up in fear, but he could not reach his hole. "Dear Mr. Bear, please don't eat me!" he cried. "Take all my treasure! Eat those two wicked girls instead!" But the bear did not listen. He struck the wicked dwarf once with his great paw, and the dwarf never moved again.

小人はびっくりして飛び上がりましたが、自分の穴まで逃げることはできませんでした。「クマさま、どうか食べないでくだされ!」と、小人は叫びました。「わしの宝はみんなさしあげます! かわりに、あの悪い娘ふたりを食べてくだされ!」けれどもクマは耳を貸さず、大きな前足で悪い小人を一度だけ打ちました。小人は、それきり二度と動きませんでした。

The girls had run away, but the bear called after them, "Snow-White, Rose-Red, don't be afraid! Wait for me!" They knew his voice and stopped. When the bear reached them, his bear skin suddenly fell off, and there stood a handsome young man, dressed all in gold.

娘たちは逃げだしていましたが、クマはうしろから呼びかけました。「白雪、紅ばら、怖がらないで! 待っておくれ!」その声に聞きおぼえがあったので、ふたりは立ち止まりました。クマがふたりのところまで来ると、クマの毛皮が突然ぬげ落ちて、そこには、頭から足の先まで金の服を着た、りりしい若者が立っていました。

"I am a king's son," he said. "That wicked dwarf stole my treasure and turned me into a bear with his magic. I had to run wild in the forest until his death set me free. Now he has been punished as he deserved."

「ぼくは王子です」と、若者は言いました。「あの悪い小人が、ぼくの宝を盗んで、魔法でぼくをクマに変えてしまったのです。小人が死んで自由になれるまで、ぼくは森をさまよっていなければなりませんでした。小人は、当然の罰を受けたのです」

Snow-White married the prince, and Rose-Red married his brother, and they shared the great treasure that the dwarf had collected. Their old mother lived happily with her children for many years. She took the two rose trees with her, and they stood in front of her window. Every year they had the most beautiful roses, white and red.

白雪は王子と結婚し、紅ばらは王子の弟と結婚しました。そして、小人がためこんでいたばくだいな宝を、みんなで分けあいました。年とったお母さんは、子どもたちと一緒に、それから何年も幸せに暮らしました。お母さんは二本のバラの木を持っていき、自分の窓の前に植えました。バラの木は毎年、白と赤の、それはそれは美しいバラを咲かせました。

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貧しい未亡人が、さびしい小さな家に住んでいました。家の前には庭があって、二本のバラの木が植わっていました。一本には白いバラが、もう一本には赤いバラが咲きました。未亡人には、二本のバラの木にそっくりなふたりの娘がいました。それで、ひとりは白雪、もうひとりは紅ばらと呼ばれていました。

白雪は、紅ばらよりもおとなしくて、優しい娘でした。家にいて、お母さんの手伝いをするのが好きでした。紅ばらは、野原をかけ回って、花を探したり、チョウを追いかけたりするほうが好きでした。ふたりはとても仲がよく、どこへ行くにも、いつも手をつないで歩きました。「わたしたち、ずっと離ればなれにならないでいようね」と白雪が言うと、紅ばらはいつもこう答えました。「生きているかぎり、ずっとよ」

ある冬の晩、みんなで暖炉のそばに座っていると、だれかが戸をたたきました。「早く、紅ばら、戸を開けてあげて」と、お母さんは言いました。「泊まるところを探している旅の人かもしれないわ」紅ばらが戸を開けると、そこには大きな黒いクマが立っていました。紅ばらは悲鳴をあげて飛びのき、白雪はお母さんのベッドのうしろに隠れました。

ところが、クマは口をきき始めました。「怖がらないでください。何もしませんから。半分こごえているので、ちょっと体を温めたいだけなんです」「かわいそうなクマさん」と、お母さんは言いました。「火のそばに横になりなさい。でも、毛皮をこがさないように気をつけてね」それから、お母さんはふたりを呼びました。「白雪、紅ばら、出ていらっしゃい。このクマさんはおとなしいのよ」娘たちは出てきて、クマのふさふさした毛皮から雪をはらってやりました。クマは火のそばに横になって、気持ちよさそうにため息をつきました。

娘たちはすぐに怖くなくなり、クマと遊び始めました。毛を引っぱったり、ごろごろころがしたり、棒でぽんぽんたたいたりしました。遊びがらんぼうになりすぎると、クマはただ笑って叫ぶのでした。「優しくしておくれ、子どもたち! 白雪、紅ばら、かわいそうな友だちの頭をたたかないでおくれ!」

冬の間、クマは毎晩やって来ては、火のそばで眠りました。ところが春が来ると、クマは言いました。「これから夏の間ずっと、ここを離れなくてはなりません。悪い小人たちから、ぼくの宝を守らなくてはならないのです。冬の間、小人たちは凍った地面の下にいます。でも、これからは外に出てきて、宝を盗むのです」クマが出ていくとき、毛皮が戸に引っかかって、少し破れました。白雪は、その下で金がきらりと光ったような気がしましたが、はっきりとはわかりませんでした。

しばらくたって、姉妹はたきぎを集めに森へ出かけました。倒れた木のそばで、何かがぴょんぴょんはねています。それは、しわだらけの年とった顔に、とても長い白いひげを生やした小人でした。ひげの先が、木の裂け目にはさまってしまっていたのです。

「何をぼんやり立っているんだ?」と、小人はふたりをどなりつけました。「さっさと来て、助けろ!」ふたりは何度も引っぱりましたが、ひげはしっかりはさまって、びくともしません。「だれか呼んでくるわ」と、紅ばらが言いました。「このまぬけ!」と、小人はわめきました。「もっとましなことは思いつかんのか?」「そんなにいらいらしないで」と、白雪は言いました。そして、ポケットから小さなはさみを取り出して、ひげの先を切ってやりました。

自由になるやいなや、小人は木の根の間に隠してあった金の袋をつかみ上げました。「ばかな娘どもめ!」と、小人は言いました。「わしのみごとなひげを切りおって!」そして、お礼のひと言もなく、行ってしまいました。

またある日、姉妹が釣りに出かけると、あの小人が川のそばでぴょんぴょんはねていました。風でひげが釣り糸にからまって、大きな魚に水の中へ引きずりこまれそうになっていたのです。ふたりは小人をしっかり捕まえましたが、ひげをほどくことはできませんでした。そこで、白雪はまたはさみを取り出して、ひげをもう少し切り取りました。小人はかんかんに怒りました。「よくもわしの顔をだいなしにしてくれたな!」と、小人はわめきました。それから、あしのしげみから真珠の袋を取り出すと、石のかげに消えてしまいました。

それからまもなく、姉妹が糸を買いに町へ歩いていくと、突然大きなワシが舞い降りてきて、あの小人をかぎづめで捕まえました。ふたりは小人にしっかりしがみついて、ワシが放すまで引っぱりました。ところが、小人はこうどなるだけでした。「上着が破れたじゃないか、この不器用者どもめ!」そして、宝石の袋を拾い上げると、岩の下の穴にもぐりこんでしまいました。

家に帰る途中、姉妹はまた、ばったり小人に出くわしました。こんなおそい時間にはだれも来ないと思って、小人は宝石を地面にぶちまけていたのです。夕日に照らされて、宝石はさまざまな色にきらきらと輝いていました。「何をじろじろ見ているんだ?」と小人はどなり、怒りで顔を真っ赤にしました。ところがちょうどそのとき、大きなうなり声が聞こえて、森から黒いクマが出てきました。

小人はびっくりして飛び上がりましたが、自分の穴まで逃げることはできませんでした。「クマさま、どうか食べないでくだされ!」と、小人は叫びました。「わしの宝はみんなさしあげます! かわりに、あの悪い娘ふたりを食べてくだされ!」けれどもクマは耳を貸さず、大きな前足で悪い小人を一度だけ打ちました。小人は、それきり二度と動きませんでした。

娘たちは逃げだしていましたが、クマはうしろから呼びかけました。「白雪、紅ばら、怖がらないで! 待っておくれ!」その声に聞きおぼえがあったので、ふたりは立ち止まりました。クマがふたりのところまで来ると、クマの毛皮が突然ぬげ落ちて、そこには、頭から足の先まで金の服を着た、りりしい若者が立っていました。

「ぼくは王子です」と、若者は言いました。「あの悪い小人が、ぼくの宝を盗んで、魔法でぼくをクマに変えてしまったのです。小人が死んで自由になれるまで、ぼくは森をさまよっていなければなりませんでした。小人は、当然の罰を受けたのです」

白雪は王子と結婚し、紅ばらは王子の弟と結婚しました。そして、小人がためこんでいたばくだいな宝を、みんなで分けあいました。年とったお母さんは、子どもたちと一緒に、それから何年も幸せに暮らしました。お母さんは二本のバラの木を持っていき、自分の窓の前に植えました。バラの木は毎年、白と赤の、それはそれは美しいバラを咲かせました。

日本語訳:多読ベスト

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理解度チェック Quick Quiz

読み終わったら、3問だけ。間違えても大丈夫。多読は「だいたいわかる」で十分です。

Q1. Why did the bear come to the house in winter?

Q2. How did Snow-White free the dwarf's beard?

Q3. Who was the bear really?

この読み物の使い方 3ステップ

  1. 聞きながら読む 音声に合わせて光る文を目で追う(聞き読み)。わからない語は飛ばしてOK。
  2. 音声なしで読む ⏱計測ボタンで読む速さ(WPM)を測ってみる。
  3. 耳だけで聞く 🎧聞くだけモードで、文字を見ずに内容がわかるか試す。🔁1文リピートで音読・シャドーイングも。

聞き読みの効果とやり方/多読三原則

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