
語学・英語学習
シャドーイング・多読・AI英会話。英語学習のホント?ウソ?を論文で判定。
139本の「マジか!?」


英単語は「ジェスチャー付き」で覚えると忘れにくい? 脳の“運動の場所”まで働いていた

英語の「速読術」は本当に可能? 心理学者の結論は「速さと理解はトレードオフ」、でも正攻法はあった

間違いを「言い直してもらう」だけでは伸びにくい? フィードバック研究の意外な結論

英語で夢を見たら上達のサイン? 夢と第二言語を調べた研究の意外な答え

「翻訳アプリがあるから英語はいらない」は本当? 機械翻訳の研究が示す“学ぶ意味”

英作文は「書いてから、お手本と見比べる」が効く。“自分で気づいた表現”ほど残った

「break」の意味が多すぎる問題。“コアイメージ”から覚えると知らない使い方まで推測できた

「赤シート学習」は効く? 心理学で見ると最強クラスの勉強法、でも“チラ見”と“早すぎる卒業”で台無しに

英作文は「日本語で書いてから訳す」はダメ? 苦手な人ほど訳すほうが良かった実験

AI添削で英作文はうまくなる? メタ分析は「効く」、でも“松葉杖”になる落とし穴も

「バイリンガルは頭がいい」は本当? 20年続いた大論争の"現在地"

「多聴」で英語の耳は育つ? 一番伸びたのは"読みながら聞く"組だった

英単語カード、「小分けにして何周も」は逆効果だった? 間隔反復の最適解

10か国語以上の人も含む多言語話者の脳を調べたら、母語にだけ"省エネ"モードがあった

カタカナ語は英単語の「隠れ貯金」だった。日本人が覚えやすい単語と、使うときの意外な落とし穴

リスニング試験の「設問の先読み」は本当に効く? 研究が示した“効く読み方・危ない読み方”

外国語の「なまり」は音で、母語の「なまり」はイントネーションでバレていた

英語力があっても話さない日本人。カギは"話す意欲(WTC)"と「国際的志向性」だった

なまりのある英語は「信じてもらえない」? 有名な実験と、その後の追試の結末

知らない英単語は「推測してから辞書」が最強? 実験すると記憶は同じで、時間だけ多くかかっていた

英語は「話そうとして詰まった瞬間」に伸びる? スウェインのアウトプット仮説を研究で確かめた

留学しなくても「海外の同世代」とオンラインで話すと伸びる? 日本の高校生の研究と、研究の弱点

英作文の赤ペンは「全部直す」か「1つに絞る」か。日本の大学生で比べたら、意外にも引き分けだった

AIと英会話の練習は効く? メタ分析は「中くらいの効果」、でも"飽き"に注意

英語を話すのが怖いのは、あなただけじゃない。約2万人のデータが示す「外国語不安」の正体

「th」は後回しでいい? 日本人の発音、本当に直すべき音は“機能負担量”で決まっていた

洋画を「吹替」で見る国と「字幕」で見る国、英語力に差は出る? 各国のデータで検証

「strong rain」はなぜ不自然? 上級者も間違える"コロケーション"の科学

