workaholic
/ˌwɜːrkəˈhɑːlɪk/名詞
仕事中毒の人、ワーカホリック
「仕事中毒」は alcoholic から生まれた言葉だった
SUMMARY
意味と背景
仕事をしていないと落ち着かず、休みの日も働き続けてしまうほど仕事に打ち込む人のこと。ほめ言葉ではなく、心身の健康や家族との時間を犠牲にしている、という心配をこめて使われることが多い。長時間労働や過労死、働き方改革の話題とあわせてよく出てくる。
EXAMPLES
例文
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1
My father is a workaholic.
父は仕事中毒だ。
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2
The survey suggests that workaholics are more likely to suffer from burnout and sleep problems.
その調査は、仕事中毒の人ほど燃え尽き症候群や睡眠の問題を抱えやすいことを示している。
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3
I used to be a workaholic, but now I try to leave the office on time and spend evenings with my family.
以前は仕事中毒だったが、今は定時に会社を出て、夜は家族と過ごすようにしている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a self-confessed workaholic自他ともに認める仕事中毒
- become a workaholic仕事中毒になる
- workaholic culture仕事中毒の文化
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
work と alcoholic(アルコール依存症の人)を組み合わせた語で、アメリカの研究者ウェイン・オーツが1971年の著書で広めたとされる。ここから -aholic が「〜中毒の人」を表す部分として独り歩きし、shopaholic(買い物中毒)や chocoholic(チョコレート好き)のような冗談めいた語も生まれた。日本語の過労死は karoshi として英語の辞書にも載っており、日本の長時間労働を伝える記事でそのまま使われる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
働き方やワークライフバランスの長文で出る。-aholic の語の成り立ちや、addicted to work という言い換えも覚えたい。
QUIZ
1問チャレンジ
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