price-to-earnings ratio
/ˌpraɪs tə ˈɜːrnɪŋz ˌreɪʃioʊ/名詞
株価収益率、PER
その株、割高?割安? PERの正式名称、英語で言える?
SUMMARY
意味と背景
株価が1株あたりの利益の何倍にあたるかを示す指標のこと。数字が大きいほど株が割高、小さいほど割安と判断される目安になり、投資家が銘柄どうしを比較するときによく参照される、投資の基本となる物差しの一つである。
EXAMPLES
例文
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1
The stock trades at a price-to-earnings ratio of 15.
その株は株価収益率15倍で取引されている。
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2
Tech shares look expensive, with price-to-earnings ratios well above their historical average.
ハイテク株は株価収益率が過去の平均を大きく上回り、割高に見える。
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3
A low price-to-earnings ratio does not always mean a stock is a bargain.
株価収益率が低いからといって、必ずしもその株がお買い得とは限らない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a high price-to-earnings ratio高い株価収益率
- forward price-to-earnings ratio予想PER
- trade at a price-to-earnings ratio of株価収益率…倍で取引される
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
英語圏では price-to-earnings ratio よりも P/E ratio と書くのが一般的で、そのまま「ピー・イー」と読む。「〜倍」は倍数を表す times で言い表す。たとえば the stock trades at 20 times earnings(この株は利益の20倍で取引されている)のように使う。成長への期待が高いハイテク企業ほどPERが高くなりやすく、逆に成熟した業界の会社は低めになりやすいという傾向も記事でよく説明される。
QUIZ
1問チャレンジ
「price-to-earnings ratio」の意味はどれ?