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「自己資本比率」は英語で何という?

答え:capital adequacy ratio

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

capital adequacy ratio

/ˈkæpətəl ˈædɪkwəsi ˈreɪʃioʊ/名詞上級

自己資本比率

銀行が、貸し出しなどのリスクに対して自前の資金をどれだけ持っているかを示す割合。損失が出てもすぐには行き詰まらないかを測る体力の目安になる。基準を割り込むと業務の制限や増資を迫られるため、決算のたびにこの数字が注目される。

日本語から言ってみよう

  1. その銀行の自己資本比率は必要な水準を下回った。

  2. その銀行は自己資本比率を回復させるために増資した。

  3. 比率が高いほど、その銀行は助けを借りずに損失を吸収できる。

いっしょに使う表現

capital adequacy ratio の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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