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「自己資本比率」は英語で何という?
答え:capital adequacy ratio
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
capital adequacy ratio
自己資本比率
銀行が、貸し出しなどのリスクに対して自前の資金をどれだけ持っているかを示す割合。損失が出てもすぐには行き詰まらないかを測る体力の目安になる。基準を割り込むと業務の制限や増資を迫られるため、決算のたびにこの数字が注目される。
日本語から言ってみよう
その銀行の自己資本比率は必要な水準を下回った。
The bank's capital adequacy ratio fell below the required level.
その銀行は自己資本比率を回復させるために増資した。
The lender raised new capital to restore its capital adequacy ratio.
比率が高いほど、その銀行は助けを借りずに損失を吸収できる。
A high ratio means the bank can absorb losses without help.
いっしょに使う表現
- fall below the required level必要な水準を下回る
- raise capital増資する
- absorb losses損失を吸収する
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