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「温室効果ガス削減目標」は英語で何という?

答え:emissions reduction target(ほかに nationally determined contribution

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

emissions reduction target

/ɪˈmɪʃənz rɪˈdʌkʃən ˈtɑːrɡɪt/名詞中級

温室効果ガス削減目標、排出削減目標

いつまでに温室効果ガスの排出をどれだけ減らすかを、国や企業が数値で示した目標のこと。基準年や達成年を変えるだけで印象が大きく変わるため、どの年と比べた何%減かを正確に読み取る必要がある。毎年のように達成状況が検証され、進み具合が遅いと国際社会から厳しい視線が向けられる。

日本語から言ってみよう

  1. 市は新たな排出削減目標を設定した。

  2. 政府は温室効果ガス削減目標を、2013年度比で2035年度までに60%減へと引き上げた。

  3. 排出削減目標を達成するには、移動やエネルギーの使い方を変える必要がある。

いっしょに使う表現

emissions reduction target の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「温室効果ガス削減目標」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
emissions reduction targetいつまでに温室効果ガスの排出をどれだけ減らすかを、国や企業が数値で示した目標のこと。
nationally determined contributionパリ協定のもとで、各国が自分で決めて国連に提出する温室効果ガスの削減目標と、そのための対策の計画のこと。

ANOTHER WAY

nationally determined contribution

/ˈnæʃənəli dɪˈtɜːrmɪnd ˌkɑːntrɪˈbjuːʃən/名詞上級

国が決定する貢献、NDC、温室効果ガス削減目標

パリ協定のもとで、各国が自分で決めて国連に提出する温室効果ガスの削減目標と、そのための対策の計画のこと。NDCと略され、気候変動のニュースで頻繁に登場する。名前は長いが、とても重要な専門用語だ。各国は5年ごとに目標を見直して提出することになっている。

日本語から言ってみよう

  1. 日本は新たな「国が決定する貢献(NDC)」を提出した。

  2. 多くの国が、更新したNDCを国連に提出する期限に間に合わなかった。

  3. NDCはそれぞれの国が自ら設定するため、目標には大きなばらつきがある。

いっしょに使う表現

nationally determined contribution の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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