AIはらだくんの時事英語ナビ

日本語 → 英語

「国が決定する貢献」は英語で何という?

答え:nationally determined contribution

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

nationally determined contribution

/ˈnæʃənəli dɪˈtɜːrmɪnd ˌkɑːntrɪˈbjuːʃən/名詞上級

国が決定する貢献、NDC、温室効果ガス削減目標

パリ協定のもとで、各国が自分で決めて国連に提出する温室効果ガスの削減目標と、そのための対策の計画のこと。NDCと略され、気候変動のニュースで頻繁に登場する。名前は長いが、とても重要な専門用語だ。各国は5年ごとに目標を見直して提出することになっている。

日本語から言ってみよう

  1. 日本は新たな「国が決定する貢献(NDC)」を提出した。

  2. 多くの国が、更新したNDCを国連に提出する期限に間に合わなかった。

  3. NDCはそれぞれの国が自ら設定するため、目標には大きなばらつきがある。

いっしょに使う表現

nationally determined contribution の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

RELATED

関連する日本語を英語で

環境・エネルギーの英語をもっと

一覧 ›