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「比較優位」は英語で何という?

答え:comparative advantage

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

comparative advantage

/kəmˈpærətɪv ədˈvæntɪdʒ/名詞上級

比較優位

ほかの国より何でも上手に作れる国であっても、自分の中で特に効率よく作れるものに専念し、残りは他国から買ったほうが、お互いに得をするという考え方。自由貿易や国際分業が利益を生む理由を説明する経済学の基本で、貿易やグローバル化をめぐる入試長文に出るほか、個人の役割分担の話にも応用される。

日本語から言ってみよう

  1. 貿易によって、各国は比較優位の恩恵を受けられる。

  2. 経済学者によると、その国は国土が広く気候が穏やかなため、農業に比較優位を持つという。

  3. たとえ1人が何でも得意でも、比較優位に基づいて仕事を分担すればチームの生産性は上がる。

いっしょに使う表現

comparative advantage の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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