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「実力主義社会」は英語で何という?
答え:meritocracy
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
meritocracy
能力主義、実力主義社会
家柄やお金ではなく、本人の能力や努力、試験の成績などによって地位や報酬が決まるべきだという考え方や、そうした社会。受験競争、教育格差、所得格差の文脈でよく出る。公平に見える一方、成功者は「自分の力」と思い込み、うまくいかない人を「努力不足」と見なしがちになるという批判もあり、入試長文の定番論点になっている。
日本語から言ってみよう
多くの人が能力主義を信じている。
Many people believe in meritocracy.
批判する人々は、能力主義は裕福な家庭の子どもが持つ有利な条件を無視していると主張する。
Critics argue that meritocracy ignores the advantages children from wealthy families enjoy.
すべての子どもが良い教育を等しく受けられない限り、真の能力主義は実現できない。
A true meritocracy is impossible unless every child has equal access to good education.
いっしょに使う表現
- a myth of meritocracy能力主義という神話
- a merit-based system能力に基づく制度
- meritocratic society能力主義の社会
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