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「多数派の専制」は英語で何という?

答え:tyranny of the majority

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

tyranny of the majority

/ˈtɪrəni əv ðə məˈdʒɔːrəti/名詞上級

多数派の専制、多数者の暴政

民主主義で多数決を重視するあまり、多数派が少数派の権利や自由を押しつぶしてしまう危険を指す言葉。入試長文やニュースでは、多数決の限界、少数者の人権、国民投票の是非、ネット上の集団攻撃などを論じる場面で使われる。多数の意思を尊重しながら、少数派の権利をどう守るかが民主主義の大きな課題になる。

日本語から言ってみよう

  1. 民主主義は多数派の専制を避けなければならない。

  2. 批判派は、その国民投票が少数民族に対する多数派の専制につながりかねないと警告した。

  3. 多数決は大切だが、多数派の専制を防ぐために少数派の権利を守らなければならない。

いっしょに使う表現

tyranny of the majority の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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