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「不動産不況」は英語で何という?
答え:property downturn
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
property downturn
不動産不況、不動産市況の悪化
住宅や土地などの不動産の価格や取引が、しばらくのあいだ落ち込む状態のこと。ニュースでは、住宅価格の下落、売買件数の減少、建設会社の経営悪化などをまとめて伝えるときに使われる。家を持つ人や銀行には打撃になる一方、これから家を買う人には手が届きやすくなるため、景気全体への影響が注目される。
日本語から言ってみよう
不動産不況は多くの建設会社に打撃を与えた。
The property downturn hurt many builders.
経済学者たちは、持ち家の人が資産が減ったと感じることで、不動産不況が個人消費を鈍らせかねないと警告した。
Economists warned that the property downturn could slow consumer spending as homeowners feel poorer.
若い購入者にとって、不動産不況は初めての家を買う好機になりうる。
For young buyers, a property downturn can be a chance to buy a first home.
いっしょに使う表現
- a deepening property downturn深刻化する不動産不況
- weather a property downturn不動産不況を乗り切る
- the worst property downturn in decades数十年で最悪の不動産不況
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