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「バーチャルパワープラント」は英語で何という?

答え:virtual power plant

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

virtual power plant

/ˈvɜːrtʃuəl ˈpaʊər plænt/名詞上級

仮想発電所、バーチャルパワープラント、VPP

家庭や工場にある太陽光パネル・蓄電池・電気自動車などを、ITでまとめて制御し、ひとつの発電所のように動かすしくみ。電気が足りないときは蓄電池から電気を出し、余るときはためるなどして、需要と供給のバランスを取る。再生可能エネルギーが増える中、電力の安定と停電の防止に役立つとしてニュースで取り上げられる。

日本語から言ってみよう

  1. うちの家庭用蓄電池は仮想発電所の一部になっている。

  2. その電力会社は、太陽光パネルのある数千世帯を募り、仮想発電所をつくろうとしている。

  3. 仮想発電所は、小さな機器が協力して一つの大きな発電所のように働けることを示している。

いっしょに使う表現

virtual power plant の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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