Father Abraham's Speech(富に至る道)の挿絵

Father Abraham's Speech

富に至る道

  • 📖 983 words
  • ⏱ 約9分
  • 🔊 4:58
  • YL 2.5–3.4
  • 英検2級目安
  • 📝 全訳つき

あらすじ競売の始まりを待つ人々が「税金が重くて暮らせない」とこぼしていると、白髪の老人が立ち上がって語り始めます。「貧しいリチャード」の格言がぎっしり詰まった名演説と、その意外なオチ。

ベンジャミン・フランクリン『富に至る道』(The Way to Wealth, 1758年)をもとに

キーワード(10語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • almanac暦(こよみ)、年鑑
  • auction競売、オークション
  • taxes税金
  • sloth怠惰
  • rustさび
  • diligence勤勉
  • fell(木を)切り倒す
  • expenses出費
  • debt借金
  • sermon説教
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For about twenty-five years, Benjamin Franklin published a popular yearly book called Poor Richard's Almanack. Like other almanacs, it contained calendars, weather forecasts and other useful information. But what made it famous were the short, wise sayings that Franklin scattered through its pages, written in the voice of an imaginary man called Poor Richard. In 1758, Franklin collected many of the best sayings into one short story. It became known as The Way to Wealth, and it was reprinted again and again around the world.

ベンジャミン・フランクリンは、およそ二十五年にわたって、『貧しいリチャードの暦』という人気の暦を毎年出していました。ほかの暦と同じように、カレンダーや天気の予想など、役に立つことが載っていました。けれども、この暦を有名にしたのは、フランクリンがページのあちこちにちりばめた、短くて気のきいた格言でした。格言は、「貧しいリチャード」という架空の人物が語る形で書かれていました。一七五八年、フランクリンは、そのうちの選りすぐりをたくさん集めて、一つの短い物語にまとめました。これが『富に至る道』として知られるようになり、世界中で何度も何度も刷り直されたのです。

The story is told by Poor Richard himself. One day, he says, he stopped his horse where a large crowd had gathered for an auction of goods. While they waited for the sale to begin, people were complaining about bad times and heavy taxes. Someone called out to a plain, clean old man with white hair: "Father Abraham, what do you think of the times? Won't these heavy taxes ruin the country? What would you advise us to do?"

物語は、貧しいリチャード自身が語ります。ある日、品物の競売があって大勢の人が集まっているところで、リチャードは馬を止めました。競売が始まるのを待つ間、人々は景気の悪さや税金の重さをこぼしていました。そのうち誰かが、質素だがこざっぱりした身なりの、白髪の老人に声をかけました。「エイブラハムじいさん、今の世の中をどう思うかね。こんなに税金が重くちゃ、国はだめになっちまうんじゃないか。わしらはどうしたらいいと思う?」

Father Abraham stood up and said that he would keep it short, because "a word to the wise is enough." The crowd gathered around him, and he began.

エイブラハムじいさんは立ち上がり、手短に話そうと言いました。「賢い者には一言で足りる」からです。人々が周りに集まってくると、じいさんは話しはじめました。

Friends, he said, the taxes are indeed very heavy. But the government's taxes are not the only ones we pay. We are taxed twice as much by our laziness, three times as much by our pride, and four times as much by our foolishness. And no government official can lower those taxes for us. Still, there is hope, for as Poor Richard says, "God helps them that help themselves."

「みなさん、たしかに税金はひどく重い。けれども、私たちが払っている税金は、お上の税金だけではありません。怠け心にはその二倍、見栄にはその三倍、愚かさにはその四倍の税金を取られているのです。しかも、こちらの税金は、どんな役人にも負けてもらえません。それでも、望みはあります。貧しいリチャードも言っているように、『神は自ら助くる者を助く』のですから」

Father Abraham's first subject was hard work. Laziness, he said, takes much more of our time than any government would dare to demand, and it even shortens our lives. "Sloth, like rust, consumes faster than labour wears, while the used key is always bright." In other words, a lazy life wears a person out faster than hard work does, just as an unused key goes rusty while a key used every day stays shiny.

じいさんが最初に話したのは、勤勉のことでした。怠け心は、どんなお上も取り立てようとしないほど多くの時間を私たちから奪い、命まで縮めてしまう、とじいさんは言いました。「怠惰はさびのように、働いてすり減るよりも早く物をむしばむ。使っている鍵は、いつも光っている」。つまり、怠けて暮らすほうが、懸命に働くよりも早く人をすり減らしてしまう、ということです。使わない鍵はさびつき、毎日使う鍵はいつもぴかぴかしているのと同じです。

He continued with saying after saying. Do you love life? Then do not waste time, for that is the stuff life is made of. The sleeping fox catches no chickens. Lost time is never found again. Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy and wise. Why wish for better times? We can make these times better if we work. Diligence is the mother of good luck. One today is worth two tomorrows, so never leave until tomorrow what you can do today.

じいさんは、次から次へと格言を並べていきました。「命が惜しいか。それなら時間を無駄にするな。命は時間でできているのだから」「眠っているキツネはニワトリを捕まえられない」「失った時間は二度と見つからない」「早寝早起きは、人を健康に、豊かに、賢くする」「なぜもっといい時代を望むのか。働けば、今の時代をよくできる」「勤勉は幸運の母」「今日の一日は明日の二日に値する。だから、今日できることを明日に延ばすな」。

To those who felt their task was too big, Father Abraham said: stick to it steadily, and you will see great results. Constant dropping wears away stones, and little strokes fell great oaks. A small axe cannot cut down a giant tree with one blow, but many small blows can.

仕事が大きすぎて手に負えないと感じている人には、じいさんはこう言いました。「こつこつと続けなさい。そうすれば大きな成果が見えてきます。『雨だれ石をうがつ』『小さな一打ちも重ねれば大きな樫を倒す』と言うでしょう」。小さな斧では、ひと打ちで大木を切り倒すことはできません。けれども、何度も打ちこめば倒せるのです。

His second subject was care and attention. Watch over your own business with your own eyes, he said, and don't trust too much to others. He told the famous little chain of events: for want of a nail the shoe was lost, for want of a shoe the horse was lost, and for want of a horse the rider was lost, all for want of a little care about a horseshoe nail.

二つ目の話は、用心と気配りのことでした。「自分の仕事は自分の目で見張りなさい。人をあてにしすぎてはいけません」とじいさんは言い、出来事が次々につながっていく有名な小話を聞かせました。「釘が一本足りなくて蹄鉄がとれ、蹄鉄がなくて馬がだめになり、馬がなくて乗り手が命を落とした」。すべては、蹄鉄の釘一本にちょっと気を配らなかったせいなのです。

His third subject was saving money. If you want to be rich, he said, think of saving as well as of getting. Beware of little expenses, for a small leak will sink a great ship. A little tea here, a little fancier clothing there, a little entertainment now and then may not seem like much, but many littles make a lot. And here, he said, looking around at the auction, you have all come together to buy fancy things. You call them goods, but if you are not careful, they will prove to be evils. If you buy what you do not need, you will soon have to sell what you do need.

三つ目の話は、お金をためることでした。「金持ちになりたいなら、稼ぐことだけでなく、ためることも考えなさい。小さな出費に気をつけなさい。小さな穴が大きな船を沈めるのです」。ここでちょっとお茶を飲み、あそこでちょっとしゃれた服を買い、ときどきちょっと遊びに出かける。たいしたことではないように思えても、ちりも積もれば山となります。そしてじいさんは、競売の会場を見回して言いました。「ここにいるみなさんは、しゃれた品物を買おうと集まってきた。みなさんはそれを『グッズ』、つまり『よいもの』と呼ぶ。けれども気をつけないと、それは『イーヴルズ』、つまり『わざわい』に変わりますよ。要らないものを買えば、じきに要るものを売るはめになるのです」

He had sharp words about pride, too. Pride, he said, is as loud a beggar as need, and much ruder. It is easier to say no to the first wish for something fancy than to satisfy all the wishes that follow it. As Poor Richard puts it, pride had breakfast with plenty, lunch with poverty, and supper with shame.

見栄についても、じいさんは手きびしいことを言いました。「見栄というのは、貧乏と同じくらいうるさくものをねだる物ごいで、しかもずっと図々しい」。しゃれたものがほしいという最初の気持ちをはねつけるほうが、そのあとから次々にわいてくる欲をすべて満たすより、ずっとたやすいのです。貧しいリチャードの言葉を借りれば、「見栄は、朝は豊かさと、昼は貧しさと、夜は恥と食事をともにする」のです。

He also warned strongly against debt. When you borrow, he said, you give another person power over your freedom. Poor Richard says it is better to go to bed without supper than to rise in debt. And he ended with a famous line: experience keeps an expensive school, but fools will learn in no other.

借金についても、じいさんは強く戒めました。「お金を借りるというのは、自分の自由を他人に握らせることです」。貧しいリチャードも、借金をかかえて朝を迎えるくらいなら、夕食抜きで寝るほうがましだと言っています。そしてじいさんは、有名な一言で話を締めくくりました。「経験という学校は授業料が高い。だが愚か者は、ほかの学校では学ぼうとしない」

Then comes the famous ending. The people listened to the old man and agreed with every word. And then the auction began, and they immediately did the exact opposite. They bought expensive things they did not need, just as if they had heard an ordinary sermon and forgotten it at once.

そして、あの有名な結末がやってきます。人々は老人の話に耳を傾け、一言一言にうなずきました。ところが、いざ競売が始まると、たちまちまったく逆のことをしたのです。ありふれたお説教を聞いて、すぐに忘れてしまったかのように、要りもしない高い品物を次々に買いこみました。

Only Poor Richard himself, the narrator, was changed. He admits that he had come to buy material for a new coat. But after hearing his own wise sayings repeated so well, he went away resolved to wear his old coat a little longer. Franklin ends with a gentle wish for his readers: if you do the same, your profit will be as great as his.

変わったのは、語り手の貧しいリチャードただ一人でした。実は新しい上着を作る布を買いに来ていたのだ、とリチャードは打ち明けます。けれども、自分の格言がこうも見事に繰り返されるのを聞いて、古い上着をもうしばらく着ていようと心に決めて帰ったのです。フランクリンは、読者へのやさしい願いで物語を結んでいます。あなたも同じようにすれば、リチャードと同じくらい大きな得をするでしょう、と。

The joke at the end is the cleverest part of the story. Everyone loves to hear good advice, and almost everyone agrees with it. Very few people actually follow it. Franklin knew that wisdom is worth nothing until it changes what we do.

最後のこの冗談こそ、物語で一番気のきいたところです。いい助言を聞くのは誰でも大好きですし、聞けばたいていの人はうなずきます。けれども、本当にそのとおりにする人は、ほとんどいません。知恵は、行いを変えるまでは何の値打ちもない。フランクリンはそのことを知っていたのです。

Try this today. Choose one of Poor Richard's sayings from this story and write it at the top of a page in your notebook. Then, before you spend money or time today, ask yourself what Poor Richard would say. Be the one person at the auction who goes home in his old coat.

今日、試してみましょう。この物語に出てきた貧しいリチャードの格言から一つ選び、ノートのページの一番上に書いてください。そして今日、お金や時間を使う前に、貧しいリチャードなら何と言うだろうかと考えてみましょう。競売の会場で、古い上着のまま家に帰るただ一人の人になってください。

📖 全訳をまとめて読む 読み終わってからの答え合わせに

ベンジャミン・フランクリンは、およそ二十五年にわたって、『貧しいリチャードの暦』という人気の暦を毎年出していました。ほかの暦と同じように、カレンダーや天気の予想など、役に立つことが載っていました。けれども、この暦を有名にしたのは、フランクリンがページのあちこちにちりばめた、短くて気のきいた格言でした。格言は、「貧しいリチャード」という架空の人物が語る形で書かれていました。一七五八年、フランクリンは、そのうちの選りすぐりをたくさん集めて、一つの短い物語にまとめました。これが『富に至る道』として知られるようになり、世界中で何度も何度も刷り直されたのです。

物語は、貧しいリチャード自身が語ります。ある日、品物の競売があって大勢の人が集まっているところで、リチャードは馬を止めました。競売が始まるのを待つ間、人々は景気の悪さや税金の重さをこぼしていました。そのうち誰かが、質素だがこざっぱりした身なりの、白髪の老人に声をかけました。「エイブラハムじいさん、今の世の中をどう思うかね。こんなに税金が重くちゃ、国はだめになっちまうんじゃないか。わしらはどうしたらいいと思う?」

エイブラハムじいさんは立ち上がり、手短に話そうと言いました。「賢い者には一言で足りる」からです。人々が周りに集まってくると、じいさんは話しはじめました。

「みなさん、たしかに税金はひどく重い。けれども、私たちが払っている税金は、お上の税金だけではありません。怠け心にはその二倍、見栄にはその三倍、愚かさにはその四倍の税金を取られているのです。しかも、こちらの税金は、どんな役人にも負けてもらえません。それでも、望みはあります。貧しいリチャードも言っているように、『神は自ら助くる者を助く』のですから」

じいさんが最初に話したのは、勤勉のことでした。怠け心は、どんなお上も取り立てようとしないほど多くの時間を私たちから奪い、命まで縮めてしまう、とじいさんは言いました。「怠惰はさびのように、働いてすり減るよりも早く物をむしばむ。使っている鍵は、いつも光っている」。つまり、怠けて暮らすほうが、懸命に働くよりも早く人をすり減らしてしまう、ということです。使わない鍵はさびつき、毎日使う鍵はいつもぴかぴかしているのと同じです。

じいさんは、次から次へと格言を並べていきました。「命が惜しいか。それなら時間を無駄にするな。命は時間でできているのだから」「眠っているキツネはニワトリを捕まえられない」「失った時間は二度と見つからない」「早寝早起きは、人を健康に、豊かに、賢くする」「なぜもっといい時代を望むのか。働けば、今の時代をよくできる」「勤勉は幸運の母」「今日の一日は明日の二日に値する。だから、今日できることを明日に延ばすな」。

仕事が大きすぎて手に負えないと感じている人には、じいさんはこう言いました。「こつこつと続けなさい。そうすれば大きな成果が見えてきます。『雨だれ石をうがつ』『小さな一打ちも重ねれば大きな樫を倒す』と言うでしょう」。小さな斧では、ひと打ちで大木を切り倒すことはできません。けれども、何度も打ちこめば倒せるのです。

二つ目の話は、用心と気配りのことでした。「自分の仕事は自分の目で見張りなさい。人をあてにしすぎてはいけません」とじいさんは言い、出来事が次々につながっていく有名な小話を聞かせました。「釘が一本足りなくて蹄鉄がとれ、蹄鉄がなくて馬がだめになり、馬がなくて乗り手が命を落とした」。すべては、蹄鉄の釘一本にちょっと気を配らなかったせいなのです。

三つ目の話は、お金をためることでした。「金持ちになりたいなら、稼ぐことだけでなく、ためることも考えなさい。小さな出費に気をつけなさい。小さな穴が大きな船を沈めるのです」。ここでちょっとお茶を飲み、あそこでちょっとしゃれた服を買い、ときどきちょっと遊びに出かける。たいしたことではないように思えても、ちりも積もれば山となります。そしてじいさんは、競売の会場を見回して言いました。「ここにいるみなさんは、しゃれた品物を買おうと集まってきた。みなさんはそれを『グッズ』、つまり『よいもの』と呼ぶ。けれども気をつけないと、それは『イーヴルズ』、つまり『わざわい』に変わりますよ。要らないものを買えば、じきに要るものを売るはめになるのです」

見栄についても、じいさんは手きびしいことを言いました。「見栄というのは、貧乏と同じくらいうるさくものをねだる物ごいで、しかもずっと図々しい」。しゃれたものがほしいという最初の気持ちをはねつけるほうが、そのあとから次々にわいてくる欲をすべて満たすより、ずっとたやすいのです。貧しいリチャードの言葉を借りれば、「見栄は、朝は豊かさと、昼は貧しさと、夜は恥と食事をともにする」のです。

借金についても、じいさんは強く戒めました。「お金を借りるというのは、自分の自由を他人に握らせることです」。貧しいリチャードも、借金をかかえて朝を迎えるくらいなら、夕食抜きで寝るほうがましだと言っています。そしてじいさんは、有名な一言で話を締めくくりました。「経験という学校は授業料が高い。だが愚か者は、ほかの学校では学ぼうとしない」

そして、あの有名な結末がやってきます。人々は老人の話に耳を傾け、一言一言にうなずきました。ところが、いざ競売が始まると、たちまちまったく逆のことをしたのです。ありふれたお説教を聞いて、すぐに忘れてしまったかのように、要りもしない高い品物を次々に買いこみました。

変わったのは、語り手の貧しいリチャードただ一人でした。実は新しい上着を作る布を買いに来ていたのだ、とリチャードは打ち明けます。けれども、自分の格言がこうも見事に繰り返されるのを聞いて、古い上着をもうしばらく着ていようと心に決めて帰ったのです。フランクリンは、読者へのやさしい願いで物語を結んでいます。あなたも同じようにすれば、リチャードと同じくらい大きな得をするでしょう、と。

最後のこの冗談こそ、物語で一番気のきいたところです。いい助言を聞くのは誰でも大好きですし、聞けばたいていの人はうなずきます。けれども、本当にそのとおりにする人は、ほとんどいません。知恵は、行いを変えるまでは何の値打ちもない。フランクリンはそのことを知っていたのです。

今日、試してみましょう。この物語に出てきた貧しいリチャードの格言から一つ選び、ノートのページの一番上に書いてください。そして今日、お金や時間を使う前に、貧しいリチャードなら何と言うだろうかと考えてみましょう。競売の会場で、古い上着のまま家に帰るただ一人の人になってください。

日本語訳:多読ベスト

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このお話の教訓 Moral

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Good advice is worth nothing until you follow it.

よい助言も、実行しなければ価値はない。

理解度チェック Quick Quiz

読み終わったら、3問だけ。間違えても大丈夫。多読は「だいたいわかる」で十分です。

Q1. According to Father Abraham, what taxes us four times as much as the government?

Q2. What does 'a small leak will sink a great ship' warn about?

Q3. What did the crowd do after hearing the speech?

この読み物の使い方 3ステップ

  1. 聞きながら読む 音声に合わせて光る文を目で追う(聞き読み)。わからない語は飛ばしてOK。
  2. 音声なしで読む ⏱計測ボタンで読む速さ(WPM)を測ってみる。
  3. 耳だけで聞く 🎧聞くだけモードで、文字を見ずに内容がわかるか試す。🔁1文リピートで音読・シャドーイングも。

聞き読みの効果とやり方/多読三原則

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