Mary, Mary, Quite Contrary and Mary's Canary(へそまがりのメアリーとメアリーのカナリア)の挿絵

Mary, Mary, Quite Contrary and Mary's Canary

へそまがりのメアリーとメアリーのカナリア

  • 📖 66 words
  • ⏱ 約1分
  • YL 0.5–0.9
  • 英検5〜4級目安
  • 📝 全訳つき

あらすじメアリーという女の子が出てくる歌を二つ集めました。「へそまがりのメアリー」は、庭のようすをたずねる歌で、答えにならぶ銀の鈴や貝がらが花だんのかざりなのか花の名前なのか、いろいろに想像できます。「メアリーのカナリア」は、ペットの小鳥をかわいがる、やさしい歌です。

マザーグース(イギリスの伝承童謡)。本文: The Real Mother Goose(1916年、ブランシュ・フィッシャー・ライト絵)Project Gutenberg eBook #10607

キーワード(9語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • contraryへそまがりな、あまのじゃくな
  • Silver bells銀の鈴
  • cockle-shellsザルガイの貝がら
  • all of a row一列にならんで
  • Feathers羽
  • Slender細い
  • upon my wordほんとうに
  • delightedよろこばせた
  • cage鳥かご

🔊 音声は準備中です。もうしばらくお待ちください。

Mary, Mary, Quite Contrary

へそまがりのメアリー

Mary, Mary, quite contrary, How does your garden grow? Silver bells and cockle-shells, And pretty maids all of a row.

メアリー、メアリー、へそまがりさん あなたのお庭には 何が育ってる? 銀の鈴に ザルガイの貝がら それに きれいな娘たちが ずらりと一列

Mary's Canary

メアリーのカナリア

Mary had a pretty bird, Feathers bright and yellow, Slender legs—upon my word He was a pretty fellow!

メアリーは きれいな鳥を 飼っていた 羽は あざやかな 黄色 足は細くて——ほんとうに なんて すてきな 鳥だろう!

The sweetest note he always sung, Which much delighted Mary. She often, where the cage was hung, Sat hearing her canary.

いつも とびきり 美しい声で歌い メアリーは それが 大好きだった かごが つるしてあるところに よく座って カナリアの歌に 耳をすませた

📖 全訳をまとめて読む 読み終わってからの答え合わせに

へそまがりのメアリー

メアリー、メアリー、へそまがりさん あなたのお庭には 何が育ってる? 銀の鈴に ザルガイの貝がら それに きれいな娘たちが ずらりと一列

メアリーのカナリア

メアリーは きれいな鳥を 飼っていた 羽は あざやかな 黄色 足は細くて——ほんとうに なんて すてきな 鳥だろう!

いつも とびきり 美しい声で歌い メアリーは それが 大好きだった かごが つるしてあるところに よく座って カナリアの歌に 耳をすませた

日本語訳:多読ベスト

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理解度チェック Quick Quiz

読み終わったら、3問だけ。間違えても大丈夫。多読は「だいたいわかる」で十分です。

Q1. What does the first rhyme ask Mary about?

Q2. What color is Mary's bird?

Q3. Where did Mary often sit?

この読み物の使い方 3ステップ

  1. 聞きながら読む 音声に合わせて光る文を目で追う(聞き読み)。わからない語は飛ばしてOK。
  2. 音声なしで読む ⏱計測ボタンで読む速さ(WPM)を測ってみる。
  3. 耳だけで聞く 🎧聞くだけモードで、文字を見ずに内容がわかるか試す。🔁1文リピートで音読・シャドーイングも。

聞き読みの効果とやり方/多読三原則

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