There Was a Little Girl and Curly-Locks(小さな女の子と、まき毛ちゃん)の挿絵

There Was a Little Girl and Curly-Locks

小さな女の子と、まき毛ちゃん

  • 📖 74 words
  • ⏱ 約1分
  • YL 0.5–0.9
  • 英検5〜4級目安
  • 📝 全訳つき

あらすじまき毛の女の子が出てくる歌を二つ。「小さな女の子」は、詩人ロングフェローが幼い娘をあやしながら作った歌だと言われていて、very, very good のくり返しがかわいらしい歌です。「まき毛ちゃん」は、まき毛の女の子に「ぼくのおよめさんになって」とよびかける、ちょっと古風なプロポーズの歌です。

「小さな女の子」はヘンリー・ワズワース・ロングフェロー作とされる歌、「まき毛ちゃん」はイギリスの伝承童謡(マザーグース)。本文: The Real Mother Goose(1916年、ブランシュ・フィッシャー・ライト絵)Project Gutenberg eBook #10607

キーワード(10語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • curlまき毛
  • foreheadおでこ
  • horridひどい、手がつけられない
  • Curly-locksまき毛の子
  • wilt thou~してくれますか(古い言い方)
  • Thou shalt notあなたは~しなくていい(古い言い方)
  • swineブタ
  • cushionクッション
  • sew a fine seamきれいにぬいものをする
  • strawberriesイチゴ

🔊 音声は準備中です。もうしばらくお待ちください。

There Was a Little Girl

小さな女の子がいました

There was a little girl who had a little curl Right in the middle of her forehead; When she was good, she was very, very good, And when she was bad she was horrid.

小さな女の子が いました おでこの 真ん中に くるんと ひとつ 巻き毛 いい子のときは とっても とっても いい子 でも 悪い子のときは 手がつけられない

Curly-Locks

巻き毛ちゃん

Curly-locks, Curly-locks, wilt thou be mine? Thou shalt not wash the dishes, nor yet feed the swine; But sit on a cushion, and sew a fine seam And feed upon strawberries, sugar, and cream.

巻き毛ちゃん、巻き毛ちゃん、ぼくの お嫁さんに なってくれる? お皿も 洗わなくていい、ブタに えさも やらなくていい クッションに 座って、きれいな 縫い物をして イチゴと お砂糖と クリームを 食べていればいい

📖 全訳をまとめて読む 読み終わってからの答え合わせに

小さな女の子がいました

小さな女の子が いました おでこの 真ん中に くるんと ひとつ 巻き毛 いい子のときは とっても とっても いい子 でも 悪い子のときは 手がつけられない

巻き毛ちゃん

巻き毛ちゃん、巻き毛ちゃん、ぼくの お嫁さんに なってくれる? お皿も 洗わなくていい、ブタに えさも やらなくていい クッションに 座って、きれいな 縫い物をして イチゴと お砂糖と クリームを 食べていればいい

日本語訳:多読ベスト

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理解度チェック Quick Quiz

読み終わったら、3問だけ。間違えても大丈夫。多読は「だいたいわかる」で十分です。

Q1. Where is the little girl's curl?

Q2. What is the girl like when she is bad?

Q3. What will Curly-locks eat?

この読み物の使い方 3ステップ

  1. 聞きながら読む 音声に合わせて光る文を目で追う(聞き読み)。わからない語は飛ばしてOK。
  2. 音声なしで読む ⏱計測ボタンで読む速さ(WPM)を測ってみる。
  3. 耳だけで聞く 🎧聞くだけモードで、文字を見ずに内容がわかるか試す。🔁1文リピートで音読・シャドーイングも。

聞き読みの効果とやり方/多読三原則

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