The Three Feathers(三枚の鳥の羽)の挿絵

The Three Feathers

三枚の鳥の羽

  • 📖 1,016 words
  • ⏱ 約9分
  • YL 5.0+
  • 英検1級・ネイティブ目安
  • 📝 全訳つき

あらすじ年老いた王さまは、三人の息子のうちだれに国を継がせるかを決めるため、三枚の鳥の羽を空に吹きあげました。「まぬけ」と呼ばれる末の息子の羽だけは、すぐ近くに落ちてしまいます。ところが、その羽のそばには、地下へ続く戸がありました。

グリム兄弟『子どもと家庭のメルヒェン集(グリム童話)』マーガレット・ハント英訳(1884年)原文。底本: Project Gutenberg eBook #5314

キーワード(12語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • inherit受け継ぐ
  • trap-door地面や床の上げぶた戸
  • toadヒキガエル
  • carpetじゅうたん
  • coarse粗末な
  • entreated頼みこんだ
  • goldsmith金細工師
  • turnipカブ
  • hollowed out中をくりぬいた
  • harnessed(馬具で)つながれた
  • clamourわめき声
  • peasant農民・百姓

🔊 音声は準備中です。もうしばらくお待ちください。

There was once on a time a King who had three sons, of whom two were clever and wise, but the third did not speak much, and was simple, and was called the Simpleton. When the King had become old and weak, and was thinking of his end, he did not know which of his sons should inherit the kingdom after him. Then he said to them, "Go forth, and he who brings me the most beautiful carpet shall be King after my death." And that there should be no dispute amongst them, he took them outside his castle, blew three feathers in the air, and said, "You shall go as they fly." One feather flew to the east, the other to the west, but the third flew straight up and did not fly far, but soon fell to the ground.

むかし、ある王さまに三人の息子がいました。上の二人は頭がよく、知恵もありましたが、三番目の息子は口数が少なく、頭の回転も遅かったので、みんなから「まぬけ」と呼ばれていました。王さまは年をとって体も弱くなり、自分の最期のことを考えるようになりました。けれども、自分が死んだあと、三人の息子のうちだれに国を継がせたらよいのか、わかりませんでした。そこで、王さまは息子たちに言いました。「旅に出なさい。一番美しいじゅうたんを持ってきた者を、わしが死んだあとの王としよう」そして、兄弟の間で争いが起こらないように、三人を城の外へ連れていき、三枚の鳥の羽を空に吹きあげて言いました。「羽が飛んでいくほうへ行くのだ」一枚の羽は東へ、もう一枚は西へ飛んでいきました。ところが三枚目の羽はまっすぐ上にのぼったものの、遠くへは飛ばず、すぐに地面に落ちてしまいました。

And now one brother went to the right, and the other to the left, and they mocked Simpleton, who was forced to stay where the third feather had fallen. He sat down and was sad, then all at once he saw that there was a trap-door close by the feather. He raised it up, found some steps, and went down them, and then he came to another door, knocked at it, and heard somebody inside calling, "Little green maiden small, Hopping hither and thither; Hop to the door, And quickly see who is there." The door opened, and he saw a great, fat toad sitting, and round about her a crowd of little toads. The fat toad asked what he wanted? He answered, "I should like to have the prettiest and finest carpet in the world." Then she called a young one and said, "Little green maiden small, Hopping hither and thither, Hop quickly and bring me The great box here."

こうして、一人の兄は右へ、もう一人の兄は左へ出かけていきました。二人は、三枚目の羽が落ちたところにとどまるしかないまぬけを、ばかにして笑いました。まぬけは座りこんで、しょんぼりしていました。するとふいに、羽のすぐそばに、地面にはめこまれた戸があるのに気がつきました。戸を持ちあげてみると階段があったので、下りていきました。するとまた別の戸があったので、それをたたくと、中からだれかが呼ぶ声が聞こえました。 「小さな緑の娘さん、 あっちへぴょん、こっちへぴょん。 戸口までぴょんと跳んで、 だれが来たのか、早く見ておいで」 戸が開くと、大きな太ったヒキガエルが座っていて、その周りを小さなヒキガエルたちがたくさん取りかこんでいました。太ったヒキガエルが何の用かと尋ねたので、まぬけは答えました。「世界で一番きれいで、一番上等なじゅうたんがほしいのです」するとヒキガエルは、若いヒキガエルを一匹呼んで言いました。 「小さな緑の娘さん、 あっちへぴょん、こっちへぴょん。 急いでぴょんと跳んで、 大きな箱を持っておいで」

The young toad brought the box, and the fat toad opened it, and gave Simpleton a carpet out of it, so beautiful and so fine, that on the earth above, none could have been woven like it. Then he thanked her, and ascended again. The two others had, however, looked on their youngest brother as so stupid that they believed he would find and bring nothing at all. "Why should we give ourselves a great deal of trouble to search?" said they, and got some coarse handkerchiefs from the first shepherds' wives whom they met, and carried them home to the King. At the same time Simpleton also came back, and brought his beautiful carpet, and when the King saw it he was astonished, and said, "If justice be done, the kingdom belongs to the youngest." But the two others let their father have no peace, and said that it was impossible that Simpleton, who in everything lacked understanding, should be King, and entreated him to make a new agreement with them.

若いヒキガエルが箱を持ってくると、太ったヒキガエルはそれを開けて、中からじゅうたんを一枚取り出し、まぬけにくれました。とても美しく、とても上等なじゅうたんで、地上ではとうていこんなものは織れないほどでした。まぬけはお礼を言って、また地上へのぼっていきました。一方二人の兄は、末の弟はひどいまぬけだから、何も見つけられず、何も持って帰れないだろうと思いこんでいました。「わざわざ苦労して探すことなんかないさ」二人はそう言って、最初に出会った羊飼いのおかみさんたちから、粗末なハンカチを何枚かもらい、それを王さまのところへ持って帰りました。ちょうど同じころ、まぬけも美しいじゅうたんを持って帰ってきました。王さまはそれを見てびっくりして、言いました。「正しく決めるなら、国は末の息子のものだ」けれども二人の兄は、父親をちっとも休ませませんでした。何ひとつものがわかっていないまぬけが王になるなんてとんでもない、と言いはり、もう一度新しい取り決めをしてほしいと頼みこんだのです。

Then the father said, "He who brings me the most beautiful ring shall inherit the kingdom," and led the three brothers out, and blew into the air three feathers, which they were to follow. Those of the two eldest again went east and west, and Simpleton's feather flew straight up, and fell down near the door into the earth. Then he went down again to the fat toad, and told her that he wanted the most beautiful ring. She at once ordered her great box to be brought, and gave him a ring out of it, which sparkled with jewels, and was so beautiful that no goldsmith on earth would have been able to make it. The two eldest laughed at Simpleton for going to seek a golden ring. They gave themselves no trouble, but knocked the nails out of an old carriage-ring, and took it to the King; but when Simpleton produced his golden ring, his father again said, "The kingdom belongs to him." The two eldest did not cease from tormenting the King until he made a third condition, and declared that the one who brought the most beautiful woman home, should have the kingdom. He again blew the three feathers into the air, and they flew as before.

そこで父親は言いました。「一番美しい指輪を持ってきた者に、国を継がせよう」そして三人の兄弟を外へ連れていき、あとを追っていくための三枚の羽を、空に吹きあげました。上の二人の羽は、またしても東と西へ飛んでいきました。まぬけの羽はまっすぐ上にのぼって、地下へ通じる戸のそばに落ちました。そこでまぬけはまた太ったヒキガエルのところへ下りていき、一番美しい指輪がほしいのだと話しました。ヒキガエルはすぐにあの大きな箱を持ってこさせて、中から指輪を一つ取り出してくれました。宝石がきらきら輝く指輪で、地上のどんな金細工師にも作れないほど美しいものでした。上の二人は、金の指輪なんかを探しに行くのか、とまぬけを笑いものにしました。そして自分たちはちっとも苦労しないで、古い馬車の車輪の輪金からくぎを抜き、それを王さまのところへ持っていきました。ところが、まぬけが金の指輪を差し出すと、父親はまたしても言いました。「国はこの子のものだ」上の二人は、王さまをしつこく責めたてて、とうとう三つ目の条件を出させました。一番美しい女の人を連れて帰ってきた者が国を継ぐ、というのです。王さまはまた三枚の羽を空に吹きあげ、羽は前と同じように飛んでいきました。

Then Simpleton without more ado went down to the fat toad, and said, "I am to take home the most beautiful woman!" "Oh," answered the toad, "the most beautiful woman! She is not at hand at the moment, but still thou shalt have her." She gave him a yellow turnip which had been hollowed out, to which six mice were harnessed. Then Simpleton said quite mournfully, "What am I to do with that?" The toad answered, "Just put one of my little toads into it." Then he seized one at random out of the circle, and put her into the yellow coach, but hardly was she seated inside it than she turned into a wonderfully beautiful maiden, and the turnip into a coach, and the six mice into horses. So he kissed her, and drove off quickly with the horses, and took her to the King.

そこでまぬけは、ぐずぐずせずに太ったヒキガエルのところへ下りていき、言いました。「今度は、一番美しい女の人を連れて帰らなければならないのです」「おや」とヒキガエルは答えました。「一番美しい女の人だって!今はあいにくここにはいないけれど、それでもちゃんとおまえにあげるよ」ヒキガエルがくれたのは、中をくりぬいた黄色いカブで、そのカブには六匹のネズミがつながれていました。まぬけはすっかりしょげて言いました。「こんなもの、どうしろというのですか」ヒキガエルは答えました。「わたしの小さなヒキガエルを一匹、その中に入れてごらん」そこでまぬけは、周りに輪になっているヒキガエルの中から、手あたりしだいに一匹をつかんで、黄色い馬車の中に入れました。すると、ヒキガエルは座ったとたんに、すばらしく美しい娘に変わりました。カブは馬車に、六匹のネズミは馬に変わりました。まぬけは娘にキスをすると、馬を走らせて急いで出発し、娘を王さまのところへ連れていきました。

His brothers came afterwards; they had given themselves no trouble at all to seek beautiful girls, but had brought with them the first peasant women they chanced to meet. When the King saw them he said, "After my death the kingdom belongs to my youngest son." But the two eldest deafened the King's ears afresh with their clamour, "We cannot consent to Simpleton's being King," and demanded that the one whose wife could leap through a ring which hung in the centre of the hall should have the preference. They thought, "The peasant women can do that easily; they are strong enough, but the delicate maiden will jump herself to death." The aged King agreed likewise to this. Then the two peasant women jumped, and jumped through the ring, but were so stout that they fell, and their coarse arms and legs broke in two. And then the pretty maiden whom Simpleton had brought with him, sprang, and sprang through as lightly as a deer, and all opposition had to cease. So he received the crown, and has ruled wisely for a length of time.

兄たちはあとから帰ってきました。二人は美しい娘を探す苦労などまったくしないで、たまたま最初に出会った百姓のおかみさんたちを連れてきていました。王さまはその人たちを見て言いました。「わしが死んだら、国は末の息子のものだ」けれども上の二人は、またしても王さまの耳が聞こえなくなるほどわめきたてました。「まぬけが王になるなんて、承知できません」そして、広間の真ん中につるした輪を、連れてきた女の人がくぐり抜けて跳べた者を王にしてほしい、と言いだしました。二人はこう考えていたのです。「百姓の女たちなら、そんなことはわけもない。力が強いからな。けれど、あのか弱い娘は、跳んだら死んでしまうだろう」年老いた王さまは、これも承知しました。まず、二人の百姓のおかみさんが跳んで、輪をくぐり抜けました。ところが二人とも太りすぎていたので、ころんでしまい、太い腕や脚が折れてしまいました。次に、まぬけが連れてきたきれいな娘が跳びました。娘はシカのように軽々と輪をくぐり抜け、もうだれも反対できなくなりました。こうしてまぬけは王冠を受けつぎ、長い間、賢く国を治めました。

📖 全訳をまとめて読む 読み終わってからの答え合わせに

むかし、ある王さまに三人の息子がいました。上の二人は頭がよく、知恵もありましたが、三番目の息子は口数が少なく、頭の回転も遅かったので、みんなから「まぬけ」と呼ばれていました。王さまは年をとって体も弱くなり、自分の最期のことを考えるようになりました。けれども、自分が死んだあと、三人の息子のうちだれに国を継がせたらよいのか、わかりませんでした。そこで、王さまは息子たちに言いました。「旅に出なさい。一番美しいじゅうたんを持ってきた者を、わしが死んだあとの王としよう」そして、兄弟の間で争いが起こらないように、三人を城の外へ連れていき、三枚の鳥の羽を空に吹きあげて言いました。「羽が飛んでいくほうへ行くのだ」一枚の羽は東へ、もう一枚は西へ飛んでいきました。ところが三枚目の羽はまっすぐ上にのぼったものの、遠くへは飛ばず、すぐに地面に落ちてしまいました。

こうして、一人の兄は右へ、もう一人の兄は左へ出かけていきました。二人は、三枚目の羽が落ちたところにとどまるしかないまぬけを、ばかにして笑いました。まぬけは座りこんで、しょんぼりしていました。するとふいに、羽のすぐそばに、地面にはめこまれた戸があるのに気がつきました。戸を持ちあげてみると階段があったので、下りていきました。するとまた別の戸があったので、それをたたくと、中からだれかが呼ぶ声が聞こえました。 「小さな緑の娘さん、 あっちへぴょん、こっちへぴょん。 戸口までぴょんと跳んで、 だれが来たのか、早く見ておいで」 戸が開くと、大きな太ったヒキガエルが座っていて、その周りを小さなヒキガエルたちがたくさん取りかこんでいました。太ったヒキガエルが何の用かと尋ねたので、まぬけは答えました。「世界で一番きれいで、一番上等なじゅうたんがほしいのです」するとヒキガエルは、若いヒキガエルを一匹呼んで言いました。 「小さな緑の娘さん、 あっちへぴょん、こっちへぴょん。 急いでぴょんと跳んで、 大きな箱を持っておいで」

若いヒキガエルが箱を持ってくると、太ったヒキガエルはそれを開けて、中からじゅうたんを一枚取り出し、まぬけにくれました。とても美しく、とても上等なじゅうたんで、地上ではとうていこんなものは織れないほどでした。まぬけはお礼を言って、また地上へのぼっていきました。一方二人の兄は、末の弟はひどいまぬけだから、何も見つけられず、何も持って帰れないだろうと思いこんでいました。「わざわざ苦労して探すことなんかないさ」二人はそう言って、最初に出会った羊飼いのおかみさんたちから、粗末なハンカチを何枚かもらい、それを王さまのところへ持って帰りました。ちょうど同じころ、まぬけも美しいじゅうたんを持って帰ってきました。王さまはそれを見てびっくりして、言いました。「正しく決めるなら、国は末の息子のものだ」けれども二人の兄は、父親をちっとも休ませませんでした。何ひとつものがわかっていないまぬけが王になるなんてとんでもない、と言いはり、もう一度新しい取り決めをしてほしいと頼みこんだのです。

そこで父親は言いました。「一番美しい指輪を持ってきた者に、国を継がせよう」そして三人の兄弟を外へ連れていき、あとを追っていくための三枚の羽を、空に吹きあげました。上の二人の羽は、またしても東と西へ飛んでいきました。まぬけの羽はまっすぐ上にのぼって、地下へ通じる戸のそばに落ちました。そこでまぬけはまた太ったヒキガエルのところへ下りていき、一番美しい指輪がほしいのだと話しました。ヒキガエルはすぐにあの大きな箱を持ってこさせて、中から指輪を一つ取り出してくれました。宝石がきらきら輝く指輪で、地上のどんな金細工師にも作れないほど美しいものでした。上の二人は、金の指輪なんかを探しに行くのか、とまぬけを笑いものにしました。そして自分たちはちっとも苦労しないで、古い馬車の車輪の輪金からくぎを抜き、それを王さまのところへ持っていきました。ところが、まぬけが金の指輪を差し出すと、父親はまたしても言いました。「国はこの子のものだ」上の二人は、王さまをしつこく責めたてて、とうとう三つ目の条件を出させました。一番美しい女の人を連れて帰ってきた者が国を継ぐ、というのです。王さまはまた三枚の羽を空に吹きあげ、羽は前と同じように飛んでいきました。

そこでまぬけは、ぐずぐずせずに太ったヒキガエルのところへ下りていき、言いました。「今度は、一番美しい女の人を連れて帰らなければならないのです」「おや」とヒキガエルは答えました。「一番美しい女の人だって!今はあいにくここにはいないけれど、それでもちゃんとおまえにあげるよ」ヒキガエルがくれたのは、中をくりぬいた黄色いカブで、そのカブには六匹のネズミがつながれていました。まぬけはすっかりしょげて言いました。「こんなもの、どうしろというのですか」ヒキガエルは答えました。「わたしの小さなヒキガエルを一匹、その中に入れてごらん」そこでまぬけは、周りに輪になっているヒキガエルの中から、手あたりしだいに一匹をつかんで、黄色い馬車の中に入れました。すると、ヒキガエルは座ったとたんに、すばらしく美しい娘に変わりました。カブは馬車に、六匹のネズミは馬に変わりました。まぬけは娘にキスをすると、馬を走らせて急いで出発し、娘を王さまのところへ連れていきました。

兄たちはあとから帰ってきました。二人は美しい娘を探す苦労などまったくしないで、たまたま最初に出会った百姓のおかみさんたちを連れてきていました。王さまはその人たちを見て言いました。「わしが死んだら、国は末の息子のものだ」けれども上の二人は、またしても王さまの耳が聞こえなくなるほどわめきたてました。「まぬけが王になるなんて、承知できません」そして、広間の真ん中につるした輪を、連れてきた女の人がくぐり抜けて跳べた者を王にしてほしい、と言いだしました。二人はこう考えていたのです。「百姓の女たちなら、そんなことはわけもない。力が強いからな。けれど、あのか弱い娘は、跳んだら死んでしまうだろう」年老いた王さまは、これも承知しました。まず、二人の百姓のおかみさんが跳んで、輪をくぐり抜けました。ところが二人とも太りすぎていたので、ころんでしまい、太い腕や脚が折れてしまいました。次に、まぬけが連れてきたきれいな娘が跳びました。娘はシカのように軽々と輪をくぐり抜け、もうだれも反対できなくなりました。こうしてまぬけは王冠を受けつぎ、長い間、賢く国を治めました。

日本語訳:多読ベスト

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理解度チェック Quick Quiz

読み終わったら、3問だけ。間違えても大丈夫。多読は「だいたいわかる」で十分です。

Q1. Where did Simpleton's feather fall each time?

Q2. What did the yellow turnip turn into?

Q3. What was the last test for the women the brothers brought home?

この読み物の使い方 3ステップ

  1. 聞きながら読む 音声に合わせて光る文を目で追う(聞き読み)。わからない語は飛ばしてOK。
  2. 音声なしで読む ⏱計測ボタンで読む速さ(WPM)を測ってみる。
  3. 耳だけで聞く 🎧聞くだけモードで、文字を見ずに内容がわかるか試す。🔁1文リピートで音読・シャドーイングも。

聞き読みの効果とやり方/多読三原則

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