Persephone and the Seasons(ペルセポネと四季のはじまり)の挿絵
Level 4 Intermediate神話と伝説

Persephone and the Seasons

ペルセポネと四季のはじまり

  • 📖 984 words
  • ⏱ 約9分
  • YL 2.5–3.4
  • 英検2級目安
  • 📝 全訳つき

あらすじ実りの女神デメテルの大切な一人娘ペルセポネが、ある日花をつんでいる最中に姿を消しました。悲しみにくれた母が娘をさがし続けるあいだ、地上では作物が一つも育たなくなってしまいます。

ギリシャ神話

キーワード(8語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • harvest収穫;実り
  • underworld冥界(死者の国)
  • chariot馬車;戦車
  • grain穀物
  • famine飢饉(食べ物がなくなること)
  • pomegranateザクロ
  • seeds種
  • messenger使者

🔊 音声は準備中です。もうしばらくお待ちください。

Of all the goddesses of ancient Greece, none was more important to farmers than Demeter. She was the goddess of the harvest. Wherever she walked, wheat grew tall and golden, fruit grew sweet on the trees, and fields were green with life. Every farmer prayed to her, and every family that ate bread had her to thank.

古代ギリシャのあらゆる女神の中で、農民にとってデメテルほど大切な女神はいませんでした。デメテルは実りの女神でした。デメテルが歩くところではどこでも、小麦が高く金色に育ち、木々には甘い果物が実り、畑は命に満ちて緑に輝きました。農民はみなデメテルに祈り、パンを食べる家族はみなデメテルに感謝していました。

Demeter had one child, a daughter named Persephone, and she loved her more than anything in the world. Persephone was young and bright, and she was always laughing. Flowers seemed to open wherever she went. Mother and daughter were almost never apart.

デメテルにはペルセポネという一人娘がいて、この娘を世界の何よりも愛していました。ペルセポネは若く明るい娘で、いつも笑っていました。ペルセポネの行くところでは、花が開くように思われました。母と娘は、ほとんどはなれることがありませんでした。

But someone else had noticed Persephone. Far below the Earth was the kingdom of the dead, the underworld, and its ruler was Hades, the brother of Zeus. His kingdom was dark and silent, and he was lonely there. One day, when he came up to the world above, he saw Persephone, and he decided that she must be his queen.

ところが、ほかにもペルセポネに目をつけた者がいました。大地のはるか下には死者の国、冥界があり、その支配者はゼウスの兄ハデスでした。ハデスの国は暗く静まりかえっていて、ハデスはそこでひとりぼっちでした。ある日、地上の世界にやって来たハデスはペルセポネを見かけ、この娘を自分の妃にしようと決めました。

Hades went to Zeus, the king of the gods, and asked for permission to marry her. Zeus knew that Demeter would never agree to send her daughter to the land of the dead. But he did not want to say no to his brother either. "I will not stop you," he said, and that was enough for Hades.

ハデスは神々の王ゼウスのもとへ行き、ペルセポネと結婚する許しを求めました。ゼウスには、デメテルが娘を死者の国へ送ることなど決して承知しないと分かっていました。けれども、兄の頼みを断りたくもありませんでした。「止めはしない」とゼウスは言い、ハデスにはそれで十分でした。

A few days later, Persephone was picking flowers with her friends in a beautiful meadow. She wandered a little away from the others and saw a flower she had never seen before. It was a narcissus, with a hundred blossoms on a single stem, and its sweet smell filled the air. When she reached down to pick it, the ground began to shake.

数日後、ペルセポネは美しい草原で友だちと花をつんでいました。みんなから少しはなれたところまで歩いていくと、今まで見たこともない花が咲いていました。それはスイセンで、一本のくきに百もの花をつけ、その甘い香りがあたりに満ちていました。ペルセポネがその花をつもうと手をのばしたとき、大地がゆれはじめました。

With a sound like thunder, the earth cracked open. Out of the darkness came a black chariot pulled by four black horses, and in it stood Hades. Before Persephone could run, he caught her and lifted her into the chariot. "Mother!" she screamed. "Mother, help me!" Then the horses turned and dived back into the ground, and the earth closed above them. The meadow was quiet again, as if nothing had happened.

雷のような音とともに、大地がぱっくりと裂けました。暗やみの中から四頭の黒い馬に引かれた黒い戦車があらわれ、そこにハデスが立っていました。ペルセポネが逃げるより早く、ハデスはペルセポネをつかまえて戦車に抱き上げました。「お母さま!」と、ペルセポネはさけびました。「お母さま、助けて!」 すると馬たちは向きを変えて地面の中へ飛びこみ、その上で大地が閉じました。草原は、何ごともなかったかのように、また静かになりました。

Far away, Demeter heard her daughter's cry. Her heart went cold. She rushed to the meadow, but nobody was there. Only a few broken flowers lay on the grass. Her friends had seen nothing. The trees and the rivers did not know. For nine days and nine nights, Demeter searched the whole world, carrying burning torches in her hands. She did not eat, she did not wash, and she did not rest.

遠くはなれた場所で、デメテルは娘のさけびを聞きました。心がこおりつきました。デメテルは草原へ急ぎましたが、そこにはだれもいませんでした。草の上に、折れた花が何本か落ちているだけでした。友だちは何も見ていませんでした。木々も川も知りませんでした。九日九晩、デメテルは燃えるたいまつを両手に持って、世界中を探しまわりました。食べることも、体を洗うことも、休むこともしませんでした。

On the tenth day, she went to Helios, the god of the sun, who sees everything from the sky. "Please," she begged. "Tell me who has taken my daughter."

十日目、デメテルは空からすべてを見ている太陽神ヘリオスのもとへ行きました。「お願いです」と、デメテルはたのみました。「娘をさらったのはだれなのか教えてください」

Helios felt sorry for her. "It was Hades," he said gently. "And Zeus allowed it. Your daughter is in the underworld now, as its queen."

ヘリオスはデメテルを気の毒に思いました。「ハデスだ」と、ヘリオスはやさしく言いました。「そして、ゼウスがそれを許した。あなたの娘は今、冥界の女王として地下にいる」

Demeter's sorrow turned to anger. She left Mount Olympus and refused to return. She dressed as an old woman and walked among people, and she stopped doing her work. Without her care, nothing would grow. Seeds lay in the ground and did not sprout. Leaves turned brown and fell from the trees. Cold winds blew across the empty fields. For the first time, there was winter on the Earth.

デメテルの悲しみは怒りに変わりました。デメテルはオリュンポス山を去り、もどろうとしませんでした。おばあさんの姿をして人間たちのあいだを歩き、自分の仕事をやめてしまいました。デメテルが世話をしなくなったので、何も育たなくなりました。種は土の中で芽を出しませんでした。木の葉は茶色くなって落ちました。冷たい風が何もない畑をふきわたりました。こうして初めて、地上に冬がおとずれたのです。

Month after month, it went on. There was no grain, no fruit, and no grass for the animals. Famine spread across the land, and people grew weak with hunger. They could no longer offer gifts to the gods, because they had nothing to give. At last, Zeus saw that the whole human race might die. He sent god after god to Demeter, asking her to come back, but she gave them all the same answer: "Nothing will grow until I see my daughter again."

何か月もそれが続きました。穀物も果物もなく、動物たちが食べる草もありませんでした。ききんが国中に広がり、人々は飢えて弱っていきました。人々はもう神々にささげ物をすることもできませんでした。ささげる物が何もなかったからです。ついにゼウスは、人間がみんな死に絶えてしまうかもしれないと気づきました。ゼウスは次々と神々をデメテルのもとへ送り、もどってくるようたのみましたが、デメテルはだれにも同じ答えを返しました。「娘にもう一度会えるまで、何ひとつ育ちません」

So Zeus sent Hermes, the messenger of the gods, down to the underworld. "Tell Hades," he said, "that Persephone must return to her mother."

そこでゼウスは、神々の使者ヘルメスを冥界へつかわしました。「ハデスに伝えよ」と、ゼウスは言いました。「ペルセポネを母のもとへ返さねばならぬ、と」

In the dark palace below the Earth, Persephone had been very unhappy. Hades was not cruel to her. He gave her fine clothes and a throne beside his own. But she missed the sun, the flowers, and above all her mother. She cried for days and refused to eat anything. There was an old rule that anyone who ate the food of the underworld must stay there forever.

地下の暗い宮殿で、ペルセポネはとても不幸でした。ハデスはペルセポネにひどいことはしませんでした。りっぱな衣装を与え、自分の玉座のとなりにペルセポネの玉座を置きました。けれどもペルセポネは、太陽や花、そして何よりも母が恋しくてたまりませんでした。何日も泣きつづけ、何も食べようとしませんでした。冥界の食べ物を口にした者は永遠にそこにとどまらなければならない、という古いおきてがあったのです。

When Hermes arrived, Hades knew he could not say no to Zeus. "You may go home," he told Persephone. But before she left, he offered her a pomegranate, a red fruit full of shining seeds. She had not eaten for a very long time, and she was so happy to go home that she did not stop to think. She ate six small seeds.

ヘルメスが着いたとき、ハデスはゼウスに逆らえないことを知っていました。「帰ってよい」と、ハデスはペルセポネに言いました。けれどもペルセポネが去る前に、ハデスはザクロを差し出しました。きらきら光る種がぎっしりつまった赤い果物です。ペルセポネはずいぶん長いあいだ何も食べていませんでしたし、家に帰れるのがうれしくて、立ち止まって考えることをしませんでした。ペルセポネは小さな種を六粒食べました。

Hermes drove her up into the light in a golden chariot. When Demeter saw her daughter, she ran to her with tears of joy, and the two held each other for a long time. All around them, flowers began to bloom and the grass turned green again.

ヘルメスは金の戦車にペルセポネを乗せ、光の世界へとかけ上がりました。娘の姿を見たデメテルはうれし涙を流して駆け寄り、二人は長いあいだ抱き合いました。二人のまわりでは花が咲きはじめ、草はまた緑になりました。

Then Demeter stepped back and looked at her daughter's face. "My child," she said slowly, "did you eat anything while you were below?"

それからデメテルは一歩下がって、娘の顔を見つめました。「わが子よ」と、デメテルはゆっくりと言いました。「地下にいるあいだに、何か食べましたか?」

Persephone looked down. "Only six pomegranate seeds," she said.

ペルセポネはうつむきました。「ザクロの種を六粒だけ」

Demeter's heart sank. Because of those seeds, the old rule could not be broken. But the gods found an answer. Persephone would stay in the underworld for six months of every year, one month for each seed. For the other six months, she would live in the world above with her mother.

デメテルの心は沈みました。その種のせいで、古いおきてを破ることはできませんでした。けれども神々は、解決の道を見つけました。ペルセポネは毎年六か月、種一粒につき一か月ずつ、冥界で過ごすことになりました。そして残りの六か月は、地上の世界で母と一緒に暮らすのです。

And so it has been ever since. When Persephone goes down to be queen of the underworld, Demeter is sad. The leaves fall, the fields are empty, and the cold of autumn and winter covers the land. But when Persephone returns, her mother's joy fills the world. The snow melts, the flowers open, and spring arrives once more, followed by the long, golden days of summer.

そしてそれ以来、ずっとそのとおりになっています。ペルセポネが冥界の女王として地下へ降りていくと、デメテルは悲しみます。木の葉は落ち、畑は空っぽになり、秋と冬の寒さが大地をおおいます。けれどもペルセポネがもどってくると、母の喜びが世界を満たします。雪がとけ、花が開き、また春がやって来ます。そしてそのあとには、長く輝く夏の日々が続くのです。

📖 全訳をまとめて読む 読み終わってからの答え合わせに

古代ギリシャのあらゆる女神の中で、農民にとってデメテルほど大切な女神はいませんでした。デメテルは実りの女神でした。デメテルが歩くところではどこでも、小麦が高く金色に育ち、木々には甘い果物が実り、畑は命に満ちて緑に輝きました。農民はみなデメテルに祈り、パンを食べる家族はみなデメテルに感謝していました。

デメテルにはペルセポネという一人娘がいて、この娘を世界の何よりも愛していました。ペルセポネは若く明るい娘で、いつも笑っていました。ペルセポネの行くところでは、花が開くように思われました。母と娘は、ほとんどはなれることがありませんでした。

ところが、ほかにもペルセポネに目をつけた者がいました。大地のはるか下には死者の国、冥界があり、その支配者はゼウスの兄ハデスでした。ハデスの国は暗く静まりかえっていて、ハデスはそこでひとりぼっちでした。ある日、地上の世界にやって来たハデスはペルセポネを見かけ、この娘を自分の妃にしようと決めました。

ハデスは神々の王ゼウスのもとへ行き、ペルセポネと結婚する許しを求めました。ゼウスには、デメテルが娘を死者の国へ送ることなど決して承知しないと分かっていました。けれども、兄の頼みを断りたくもありませんでした。「止めはしない」とゼウスは言い、ハデスにはそれで十分でした。

数日後、ペルセポネは美しい草原で友だちと花をつんでいました。みんなから少しはなれたところまで歩いていくと、今まで見たこともない花が咲いていました。それはスイセンで、一本のくきに百もの花をつけ、その甘い香りがあたりに満ちていました。ペルセポネがその花をつもうと手をのばしたとき、大地がゆれはじめました。

雷のような音とともに、大地がぱっくりと裂けました。暗やみの中から四頭の黒い馬に引かれた黒い戦車があらわれ、そこにハデスが立っていました。ペルセポネが逃げるより早く、ハデスはペルセポネをつかまえて戦車に抱き上げました。「お母さま!」と、ペルセポネはさけびました。「お母さま、助けて!」 すると馬たちは向きを変えて地面の中へ飛びこみ、その上で大地が閉じました。草原は、何ごともなかったかのように、また静かになりました。

遠くはなれた場所で、デメテルは娘のさけびを聞きました。心がこおりつきました。デメテルは草原へ急ぎましたが、そこにはだれもいませんでした。草の上に、折れた花が何本か落ちているだけでした。友だちは何も見ていませんでした。木々も川も知りませんでした。九日九晩、デメテルは燃えるたいまつを両手に持って、世界中を探しまわりました。食べることも、体を洗うことも、休むこともしませんでした。

十日目、デメテルは空からすべてを見ている太陽神ヘリオスのもとへ行きました。「お願いです」と、デメテルはたのみました。「娘をさらったのはだれなのか教えてください」

ヘリオスはデメテルを気の毒に思いました。「ハデスだ」と、ヘリオスはやさしく言いました。「そして、ゼウスがそれを許した。あなたの娘は今、冥界の女王として地下にいる」

デメテルの悲しみは怒りに変わりました。デメテルはオリュンポス山を去り、もどろうとしませんでした。おばあさんの姿をして人間たちのあいだを歩き、自分の仕事をやめてしまいました。デメテルが世話をしなくなったので、何も育たなくなりました。種は土の中で芽を出しませんでした。木の葉は茶色くなって落ちました。冷たい風が何もない畑をふきわたりました。こうして初めて、地上に冬がおとずれたのです。

何か月もそれが続きました。穀物も果物もなく、動物たちが食べる草もありませんでした。ききんが国中に広がり、人々は飢えて弱っていきました。人々はもう神々にささげ物をすることもできませんでした。ささげる物が何もなかったからです。ついにゼウスは、人間がみんな死に絶えてしまうかもしれないと気づきました。ゼウスは次々と神々をデメテルのもとへ送り、もどってくるようたのみましたが、デメテルはだれにも同じ答えを返しました。「娘にもう一度会えるまで、何ひとつ育ちません」

そこでゼウスは、神々の使者ヘルメスを冥界へつかわしました。「ハデスに伝えよ」と、ゼウスは言いました。「ペルセポネを母のもとへ返さねばならぬ、と」

地下の暗い宮殿で、ペルセポネはとても不幸でした。ハデスはペルセポネにひどいことはしませんでした。りっぱな衣装を与え、自分の玉座のとなりにペルセポネの玉座を置きました。けれどもペルセポネは、太陽や花、そして何よりも母が恋しくてたまりませんでした。何日も泣きつづけ、何も食べようとしませんでした。冥界の食べ物を口にした者は永遠にそこにとどまらなければならない、という古いおきてがあったのです。

ヘルメスが着いたとき、ハデスはゼウスに逆らえないことを知っていました。「帰ってよい」と、ハデスはペルセポネに言いました。けれどもペルセポネが去る前に、ハデスはザクロを差し出しました。きらきら光る種がぎっしりつまった赤い果物です。ペルセポネはずいぶん長いあいだ何も食べていませんでしたし、家に帰れるのがうれしくて、立ち止まって考えることをしませんでした。ペルセポネは小さな種を六粒食べました。

ヘルメスは金の戦車にペルセポネを乗せ、光の世界へとかけ上がりました。娘の姿を見たデメテルはうれし涙を流して駆け寄り、二人は長いあいだ抱き合いました。二人のまわりでは花が咲きはじめ、草はまた緑になりました。

それからデメテルは一歩下がって、娘の顔を見つめました。「わが子よ」と、デメテルはゆっくりと言いました。「地下にいるあいだに、何か食べましたか?」

ペルセポネはうつむきました。「ザクロの種を六粒だけ」

デメテルの心は沈みました。その種のせいで、古いおきてを破ることはできませんでした。けれども神々は、解決の道を見つけました。ペルセポネは毎年六か月、種一粒につき一か月ずつ、冥界で過ごすことになりました。そして残りの六か月は、地上の世界で母と一緒に暮らすのです。

そしてそれ以来、ずっとそのとおりになっています。ペルセポネが冥界の女王として地下へ降りていくと、デメテルは悲しみます。木の葉は落ち、畑は空っぽになり、秋と冬の寒さが大地をおおいます。けれどもペルセポネがもどってくると、母の喜びが世界を満たします。雪がとけ、花が開き、また春がやって来ます。そしてそのあとには、長く輝く夏の日々が続くのです。

日本語訳:多読ベスト

押すと、この端末の読書記録(100万語メーター)に語数が加わります。

理解度チェック Quick Quiz

読み終わったら、3問だけ。間違えても大丈夫。多読は「だいたいわかる」で十分です。

Q1. What was Persephone doing when Hades took her?

Q2. What happened to the Earth while Demeter was looking for her daughter?

Q3. Why must Persephone stay in the underworld for part of every year?

この読み物の使い方 3ステップ

  1. 聞きながら読む 音声に合わせて光る文を目で追う(聞き読み)。わからない語は飛ばしてOK。
  2. 音声なしで読む ⏱計測ボタンで読む速さ(WPM)を測ってみる。
  3. 耳だけで聞く 🎧聞くだけモードで、文字を見ずに内容がわかるか試す。🔁1文リピートで音読・シャドーイングも。

聞き読みの効果とやり方/多読三原則

次に読む

Level 4 の読み物をもっと見る →