Isis and Osiris(イシスとオシリス)の挿絵
Level 4 Intermediate神話と伝説

Isis and Osiris

イシスとオシリス

  • 📖 1,036 words
  • ⏱ 約9分
  • YL 2.5–3.4
  • 英検2級目安
  • 📝 全訳つき

あらすじエジプトの人々に農業や法を教えた、やさしい王オシリス。しかし、兄の人気をねたむ弟セトが、ある宴の夜に恐ろしいたくらみを実行します。夫を失った女神イシスは、あきらめずに世界中をさがし歩きます。

古代エジプト神話

キーワード(8語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • Nileナイル川
  • jealousねたむ;嫉妬深い
  • chest大きな箱;ひつぎ
  • tamariskギョリュウ(木の名前)
  • pillar柱
  • mummyミイラ
  • afterlife死後の世界
  • throne王座

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Thousands of years ago, the gods of Egypt walked among the people. In those days, the king of Egypt was a god named Osiris, and his queen was his sister and wife, Isis. Osiris was a wise and gentle king. Before his time, the Egyptians had lived like wild people, but Osiris taught them how to plant wheat and barley in the black earth along the Nile. He taught them how to make bread and wine, how to make laws, and how to honor the gods. Isis taught the women to grind grain, to weave linen, and to heal the sick. Under them, Egypt became rich and peaceful, and the people loved them dearly.

何千年も前、エジプトの神々は人々のあいだを歩いていました。そのころ、エジプトの王はオシリスという神で、王妃はイシスでした。イシスはオシリスの妹であり、妻でもありました。オシリスは賢くやさしい王でした。それまでエジプトの人々は、野蛮な暮らしをしていました。オシリスは、ナイル川沿いの黒い土に小麦や大麦を植える方法を教えました。パンやぶどう酒の作り方や法律の定め方を教え、神々を敬うことも教えました。イシスは女たちに、穀物をひくこと、亜麻の布を織ること、病人を治すことを教えました。二人のもとでエジプトは豊かで平和な国になり、人々は二人を心から愛しました。

But Osiris had a brother named Set, the god of the desert and storms. Set was strong and violent, with red hair and a cruel heart. He was jealous of his brother. "Why should Osiris be king and not me?" he thought. "Why do the people love him so much?" Day after day, his jealousy grew, until he decided to take his brother's throne for himself.

けれどもオシリスには、セトという弟がいました。砂漠と嵐の神です。セトは力が強く乱暴で、赤い髪と残酷な心の持ち主でした。セトは兄をねたんでいました。「なぜオシリスが王で、おれではないのだ?」と、セトは思いました。「なぜ人々はあいつをあれほど愛するのだ?」 日に日にねたみはふくらみ、とうとうセトは兄の王位をうばおうと決めました。

Set made a secret plan. First, he found out the exact size of his brother's body. Then he ordered his workers to make a wonderful wooden chest. It was covered with gold and painted with beautiful colors, and it was made exactly to fit Osiris.

セトはひそかに計画を立てました。まず、兄の体の大きさをきっちり調べあげました。それから職人たちに命じて、見事な木の箱を作らせました。箱は金でおおわれ、美しい色でいろどられていました。そして、オシリスの体にぴったり合うように作られていたのです。

Then Set held a great feast and invited Osiris and many other guests. There was music and dancing, and there was plenty of food and wine. When everyone was happy, Set's servants carried in the golden chest. All the guests cried out in wonder. "This beautiful chest," said Set with a smile, "will be a gift to whoever fits inside it perfectly."

それからセトは盛大な宴を開き、オシリスとたくさんの客を招きました。音楽と踊りがあり、食べ物とぶどう酒がたっぷりありました。みんなが上機嫌になったころ、セトの召し使いたちが金の箱を運び入れました。客たちはみな感嘆の声をあげました。「この美しい箱は」と、セトはにこやかに言いました。「中にぴったりおさまった者に贈ろう」

One by one, the guests climbed into the chest. Some were too tall. Some were too short. Some were too fat or too thin. Then Osiris laughed and said, "Let me try." He lay down inside it, and he fitted perfectly.

客たちは一人ずつ、箱の中に入ってみました。背が高すぎる者もいました。低すぎる者もいました。太りすぎていたり、やせすぎていたりする者もいました。そのときオシリスが笑って言いました。「わたしにもやらせてくれ」 オシリスが中に横たわると、ぴったりとおさまりました。

At that moment, Set and his men rushed forward. They slammed the lid shut, nailed it down, and poured hot, melted metal around the edges so that no air could get in. Then they carried the chest to the Nile and threw it into the river. The water carried it north, out of Egypt, and into the great sea.

その瞬間、セトと手下たちが駆け寄りました。ふたをばたんと閉めて、くぎを打ちつけました。そして空気が入らないように、ふちのまわりに熱くとけた金属を流しこみました。それから箱をナイル川へ運び、川に投げこみました。箱は流れに乗って北へ向かい、エジプトを出て、やがて大海へ流されていきました。

When Isis heard what had happened, she cut off a lock of her hair and put on clothes of mourning. "I will find my husband," she said, "even if I must search the whole world." She wandered up and down the land, asking everyone she met if they had seen a golden chest. At last, some children told her that they had seen it floating out to sea.

何が起こったかを聞くと、イシスは髪をひとふさ切り落とし、喪服をまといました。「夫を見つけ出してみせます」と、イシスは言いました。「たとえ世界中を探さなければならなくても」 イシスは国じゅうをあちこちさまよい、出会う人ごとに、金の箱を見なかったかとたずねました。ついに、何人かの子どもたちが、箱が海へ流れていくのを見たと教えてくれました。

The waves had carried the chest far away to the city of Byblos, on the coast of Lebanon. There it had washed up against a young tamarisk tree. The tree grew quickly and wrapped its trunk around the chest, hiding it completely. The tree became so tall and so beautiful that the king of Byblos noticed it. He ordered it to be cut down and made into a pillar for his palace, not knowing what was hidden inside.

波は箱を遠くへ運び、レバノンの海岸にあるビブロスの町まで連れていっていました。そこで箱は、一本の若いギョリュウの木に打ち寄せられました。木はぐんぐん育って幹で箱を包みこみ、すっかりかくしてしまいました。木があまりに高く美しくなったので、ビブロスの王の目にとまりました。王は中に何がかくされているかも知らずに、その木を切りたおして宮殿の柱にするよう命じました。

Isis traveled to Byblos. She sat by a fountain, sad and silent, until the servants of the queen found her. Isis was kind to them and braided their hair, and her skin left a wonderful smell on them. When the queen smelled it, she asked to meet the stranger, and soon Isis became the nurse of the queen's baby son.

イシスはビブロスへ旅をしました。そして悲しげにだまって泉のそばにすわっていると、やがて王妃の侍女たちがイシスを見つけました。イシスは侍女たちに親切にして、髪を編んでやりました。すると、イシスの肌からすばらしい香りが侍女たちにうつりました。その香りに気づいた王妃は、そのよそ者に会いたいと言いました。まもなくイシスは、王妃の幼い息子の乳母になりました。

Every night, in secret, Isis changed herself into a swallow and flew around the great pillar, crying sadly. At last, she told the king and queen who she really was, and she asked for the pillar. They gave it to her gladly. Isis opened the pillar, took out the chest, and carried it back to Egypt in a boat. She hid it in the marshes near the river, among the tall papyrus plants.

毎晩こっそりと、イシスはツバメに姿を変え、大きな柱のまわりを飛びながら悲しげに鳴きました。ついにイシスは王と王妃に本当の正体を明かし、柱をくださいとたのみました。二人は喜んで柱をくれました。イシスは柱を開いて箱を取り出し、舟に乗せてエジプトへ持ち帰りました。そして川の近くの湿地の、背の高いパピルスのしげみの中に箱をかくしました。

But one night, Set was hunting in the moonlight, and he found the chest. He opened it and saw his brother's body. His anger was terrible. He tore the body into many pieces and threw them all over Egypt, so that Isis could never find them again.

ところがある夜、月明かりの中で狩りをしていたセトが、その箱を見つけてしまいました。箱を開けると、兄のなきがらがありました。セトの怒りはすさまじいものでした。セトはなきがらをばらばらに引きさき、イシスが二度と見つけられないように、エジプトじゅうにばらまきました。

Isis did not give up. With her sister Nephthys, she made a boat of papyrus and sailed up and down the Nile, searching every corner of the land. Piece by piece, they found almost every part of Osiris. Wherever they found a piece, a temple was later built in that place.

イシスはあきらめませんでした。妹のネフテュスと一緒にパピルスの舟を作り、ナイル川を上り下りして、国のすみずみまで探しました。一つ、また一つと、二人はオシリスの体のほとんどすべての部分を見つけ出しました。体の一部が見つかった場所には、のちに神殿が建てられました。

Then Anubis, the god with the head of a jackal, helped Isis put the body back together. They wrapped it carefully in long strips of white linen. In this way, Osiris became the first mummy. Isis spread her great wings over him and moved them to give him the breath of life. She sang magic words, and for a short time, Osiris lived again.

それから、ジャッカルの頭をもつ神アヌビスが、イシスを手伝って、なきがらを元どおりに組み合わせました。二人はそれを、白い亜麻布の長い帯でていねいに包みました。こうしてオシリスは最初のミイラになりました。イシスは大きな翼をオシリスの上に広げ、それを動かして命の息をふきこみました。イシスが魔法の言葉を歌うと、ほんのしばらくのあいだ、オシリスはふたたび生き返りました。

During that time, Isis became pregnant with his child. Later, she gave birth to a son and named him Horus. But Osiris could not stay in the world of the living. He went down to rule a new kingdom, the land of the dead. There he became the great king and judge of the afterlife, sitting on his throne and welcoming the good souls who came to him.

そのあいだに、イシスはオシリスの子を身ごもりました。のちにイシスは男の子を産み、ホルスと名づけました。けれどもオシリスは、生きている者の世界にとどまることはできませんでした。新しい王国、死者の国を治めるために、地下へ降りていったのです。そこでオシリスは、死後の世界の偉大な王となり、裁き手となりました。そして玉座にすわって、やって来る善良な魂たちをむかえたのでした。

Isis hid her baby son in the marshes to keep him safe from Set. She cared for him and protected him from snakes, scorpions, and sickness until he grew strong. When Horus became a young man, he went to fight his uncle Set for the throne of his father. Their battle was long and terrible, and in it, Horus lost one of his eyes, though it was later healed by magic. At last, the other gods judged that Horus was the true king of Egypt.

イシスは、セトから守るために、幼い息子を湿地にかくしました。そして息子を世話し、ヘビやサソリや病気から守って、たくましく育つまで見守りました。ホルスは若者になると、父の王位をかけて、おじのセトと戦いに行きました。その戦いは長くすさまじいもので、ホルスは片方の目を失いました。ただし、その目はのちに魔法で治されました。ついにほかの神々が、ホルスこそエジプトのまことの王であると決めました。

From that time on, the kings of Egypt were called "the living Horus," and when they died, they were believed to become one with Osiris in the afterlife. And every year, when the Nile flooded and brought new life to the fields, the Egyptians remembered the tears of Isis, who never stopped loving her husband.

それ以来、エジプトの王たちは「生けるホルス」とよばれました。そして王が死ぬと、死後の世界でオシリスと一つになると信じられました。毎年、ナイル川があふれて畑に新しい命をもたらすたびに、エジプトの人々はイシスの涙を思い出しました。夫を愛することを、決してやめなかったイシスの涙を。

📖 全訳をまとめて読む 読み終わってからの答え合わせに

何千年も前、エジプトの神々は人々のあいだを歩いていました。そのころ、エジプトの王はオシリスという神で、王妃はイシスでした。イシスはオシリスの妹であり、妻でもありました。オシリスは賢くやさしい王でした。それまでエジプトの人々は、野蛮な暮らしをしていました。オシリスは、ナイル川沿いの黒い土に小麦や大麦を植える方法を教えました。パンやぶどう酒の作り方や法律の定め方を教え、神々を敬うことも教えました。イシスは女たちに、穀物をひくこと、亜麻の布を織ること、病人を治すことを教えました。二人のもとでエジプトは豊かで平和な国になり、人々は二人を心から愛しました。

けれどもオシリスには、セトという弟がいました。砂漠と嵐の神です。セトは力が強く乱暴で、赤い髪と残酷な心の持ち主でした。セトは兄をねたんでいました。「なぜオシリスが王で、おれではないのだ?」と、セトは思いました。「なぜ人々はあいつをあれほど愛するのだ?」 日に日にねたみはふくらみ、とうとうセトは兄の王位をうばおうと決めました。

セトはひそかに計画を立てました。まず、兄の体の大きさをきっちり調べあげました。それから職人たちに命じて、見事な木の箱を作らせました。箱は金でおおわれ、美しい色でいろどられていました。そして、オシリスの体にぴったり合うように作られていたのです。

それからセトは盛大な宴を開き、オシリスとたくさんの客を招きました。音楽と踊りがあり、食べ物とぶどう酒がたっぷりありました。みんなが上機嫌になったころ、セトの召し使いたちが金の箱を運び入れました。客たちはみな感嘆の声をあげました。「この美しい箱は」と、セトはにこやかに言いました。「中にぴったりおさまった者に贈ろう」

客たちは一人ずつ、箱の中に入ってみました。背が高すぎる者もいました。低すぎる者もいました。太りすぎていたり、やせすぎていたりする者もいました。そのときオシリスが笑って言いました。「わたしにもやらせてくれ」 オシリスが中に横たわると、ぴったりとおさまりました。

その瞬間、セトと手下たちが駆け寄りました。ふたをばたんと閉めて、くぎを打ちつけました。そして空気が入らないように、ふちのまわりに熱くとけた金属を流しこみました。それから箱をナイル川へ運び、川に投げこみました。箱は流れに乗って北へ向かい、エジプトを出て、やがて大海へ流されていきました。

何が起こったかを聞くと、イシスは髪をひとふさ切り落とし、喪服をまといました。「夫を見つけ出してみせます」と、イシスは言いました。「たとえ世界中を探さなければならなくても」 イシスは国じゅうをあちこちさまよい、出会う人ごとに、金の箱を見なかったかとたずねました。ついに、何人かの子どもたちが、箱が海へ流れていくのを見たと教えてくれました。

波は箱を遠くへ運び、レバノンの海岸にあるビブロスの町まで連れていっていました。そこで箱は、一本の若いギョリュウの木に打ち寄せられました。木はぐんぐん育って幹で箱を包みこみ、すっかりかくしてしまいました。木があまりに高く美しくなったので、ビブロスの王の目にとまりました。王は中に何がかくされているかも知らずに、その木を切りたおして宮殿の柱にするよう命じました。

イシスはビブロスへ旅をしました。そして悲しげにだまって泉のそばにすわっていると、やがて王妃の侍女たちがイシスを見つけました。イシスは侍女たちに親切にして、髪を編んでやりました。すると、イシスの肌からすばらしい香りが侍女たちにうつりました。その香りに気づいた王妃は、そのよそ者に会いたいと言いました。まもなくイシスは、王妃の幼い息子の乳母になりました。

毎晩こっそりと、イシスはツバメに姿を変え、大きな柱のまわりを飛びながら悲しげに鳴きました。ついにイシスは王と王妃に本当の正体を明かし、柱をくださいとたのみました。二人は喜んで柱をくれました。イシスは柱を開いて箱を取り出し、舟に乗せてエジプトへ持ち帰りました。そして川の近くの湿地の、背の高いパピルスのしげみの中に箱をかくしました。

ところがある夜、月明かりの中で狩りをしていたセトが、その箱を見つけてしまいました。箱を開けると、兄のなきがらがありました。セトの怒りはすさまじいものでした。セトはなきがらをばらばらに引きさき、イシスが二度と見つけられないように、エジプトじゅうにばらまきました。

イシスはあきらめませんでした。妹のネフテュスと一緒にパピルスの舟を作り、ナイル川を上り下りして、国のすみずみまで探しました。一つ、また一つと、二人はオシリスの体のほとんどすべての部分を見つけ出しました。体の一部が見つかった場所には、のちに神殿が建てられました。

それから、ジャッカルの頭をもつ神アヌビスが、イシスを手伝って、なきがらを元どおりに組み合わせました。二人はそれを、白い亜麻布の長い帯でていねいに包みました。こうしてオシリスは最初のミイラになりました。イシスは大きな翼をオシリスの上に広げ、それを動かして命の息をふきこみました。イシスが魔法の言葉を歌うと、ほんのしばらくのあいだ、オシリスはふたたび生き返りました。

そのあいだに、イシスはオシリスの子を身ごもりました。のちにイシスは男の子を産み、ホルスと名づけました。けれどもオシリスは、生きている者の世界にとどまることはできませんでした。新しい王国、死者の国を治めるために、地下へ降りていったのです。そこでオシリスは、死後の世界の偉大な王となり、裁き手となりました。そして玉座にすわって、やって来る善良な魂たちをむかえたのでした。

イシスは、セトから守るために、幼い息子を湿地にかくしました。そして息子を世話し、ヘビやサソリや病気から守って、たくましく育つまで見守りました。ホルスは若者になると、父の王位をかけて、おじのセトと戦いに行きました。その戦いは長くすさまじいもので、ホルスは片方の目を失いました。ただし、その目はのちに魔法で治されました。ついにほかの神々が、ホルスこそエジプトのまことの王であると決めました。

それ以来、エジプトの王たちは「生けるホルス」とよばれました。そして王が死ぬと、死後の世界でオシリスと一つになると信じられました。毎年、ナイル川があふれて畑に新しい命をもたらすたびに、エジプトの人々はイシスの涙を思い出しました。夫を愛することを、決してやめなかったイシスの涙を。

日本語訳:多読ベスト

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このお話の教訓 Moral

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True love and loyalty are stronger than jealousy.

本当の愛と忠誠は、ねたみよりも強い。

理解度チェック Quick Quiz

読み終わったら、3問だけ。間違えても大丈夫。多読は「だいたいわかる」で十分です。

Q1. How did Set trap Osiris?

Q2. Where did Isis find the chest the first time?

Q3. What did Osiris become after Isis brought him back?

この読み物の使い方 3ステップ

  1. 聞きながら読む 音声に合わせて光る文を目で追う(聞き読み)。わからない語は飛ばしてOK。
  2. 音声なしで読む ⏱計測ボタンで読む速さ(WPM)を測ってみる。
  3. 耳だけで聞く 🎧聞くだけモードで、文字を見ずに内容がわかるか試す。🔁1文リピートで音読・シャドーイングも。

聞き読みの効果とやり方/多読三原則

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