The War of the Worlds(宇宙戦争)の挿絵
Level 4 Intermediate名作文学

The War of the Worlds

宇宙戦争

  • 📖 986 words
  • ⏱ 約9分
  • 🔊 4:56
  • YL 2.5–3.4
  • 英検2級目安
  • 📝 全訳つき

あらすじロンドン郊外の野原に、空から巨大な円筒が落ちてきます。中から現れたのは火星人でした。人類の大砲も軍艦もかなわない侵略者を前に、一人の男が必死に生きのびようとします。物語の全体を短くまとめた再話です。

H・G・ウェルズ『宇宙戦争』(1898年)をもとに再話

キーワード(10語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • enviousうらやましそうな
  • astronomer天文学者
  • cylinder円筒
  • tentacles触手
  • gravity重力
  • conquer征服する
  • refugees避難民
  • cellar地下室
  • bacteria細菌
  • germsばい菌、病原菌
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Google Cloud TTS(Chirp 3 HD・イギリス英語・Puck)

At the end of the nineteenth century, nobody believed that anyone was watching our world. But across the dark gulf of space, on the planet Mars, there were minds far greater than ours. Their planet was old and dying, and they looked at our green, warm Earth with envious eyes. Slowly and surely, they made their plans against us.

十九世紀も終わりのころ、この世界を誰かが見張っているなどと思う者は、一人もいなかった。けれども、暗く広がる宇宙のかなた、火星という星には、人間よりはるかにすぐれた頭脳を持つ者たちがいた。火星は年老いて、死にかけていた。火星人たちは、緑ゆたかで暖かい地球を、うらやましそうにながめていた。そしてゆっくりと、着実に、地球を攻める計画を立てていたのだ。

I lived in Woking, a quiet town south of London. One night my friend Ogilvy, an astronomer, let me look at Mars through his telescope. "Look," he said. "There are flashes of light on the planet." We thought it was nothing important. We were wrong. Mars was firing great cylinders at the Earth.

わたしは、ロンドンの南にあるウォーキングという静かな町に住んでいた。ある夜、天文学者の友人オグルヴィが、望遠鏡で火星を見せてくれた。「見てごらん」とオグルヴィは言った。「火星の上で、光がぴかっと光っている」わたしたちは、たいしたことではないと思った。それが間違いだった。火星は、地球に向けて、巨大な円筒を撃ちだしていたのだ。

A few weeks later, a falling star flew across the sky and landed on Horsell Common, a wide open field near my house. In the morning, people found a huge metal cylinder half buried in a pit of sand. It was still hot. Then we heard a sound from inside. The top of the cylinder was slowly turning. Something was unscrewing it from within.

数週間後、流れ星が一つ空を横切って、わたしの家の近くにある広い野原、ホーセル共有地に落ちた。朝になって行ってみると、砂の穴の中に、巨大な金属の円筒が半分埋まっていた。まだ熱かった。やがて、中から音が聞こえてきた。円筒のふたが、ゆっくりと回っている。誰かが中から、ふたのねじをはずしていたのだ。

A large crowd gathered around the pit. At last the lid fell off, and something came out. It was a gray, round body as big as a bear, shining like wet leather. It had two large dark eyes and a mouth shaped like a V, and long tentacles moved around it. It breathed heavily in the strong gravity of the Earth. The crowd screamed and ran.

穴のまわりには、大勢の人が集まってきた。とうとうふたが落ちて、何かが出てきた。クマほどの大きさの、灰色の丸い体で、ぬれた革のように光っている。大きな黒い目が二つと、Vの字の形をした口があり、まわりで長い触手がうごめいていた。地球の強い重力の中で、それは苦しそうに息をしていた。人々は悲鳴をあげて逃げだした。

That evening, a small group of men walked toward the pit with a white flag, hoping to talk to the creatures. Suddenly there was a flash of light, and a strange beam came out of the pit. Everything it touched burst into flames. The men, the trees, the houses all burned in a moment. It was the Martians' Heat-Ray. I ran home in terror.

その夕方、何人かの男たちが白い旗をかかげて、穴へ近づいていった。生き物たちと話し合おうとしたのだ。突然、光がひらめいて、穴の中から不思議な光線が出てきた。光線にふれたものは、何もかもぱっと燃え上がった。男たちも、木々も、家々も、一瞬で炎につつまれた。それが火星人の熱線だった。わたしは怖くなって、家へ逃げ帰った。

I borrowed a horse and cart and took my wife to her cousins in Leatherhead, a town several miles away. "I'll come back for you," I promised. But I had to return the cart. That night, as I drove back through a terrible storm, a flash of lightning showed me something that froze my heart.

わたしは馬車を借りて、妻を何マイルもはなれたレザーヘッドという町へ連れていき、妻のいとこたちにあずけた。「必ず迎えに来るよ」とわたしは約束した。けれども、借りた馬車は返しにいかなければならなかった。その夜、ひどい嵐の中を馬車で引き返していると、稲妻の光が、あるものを照らしだした。それを見て、わたしは心臓が凍りつきそうになった。

It was a machine as tall as a church tower, walking on three long metal legs. It moved quickly over the trees, crushing everything under its feet. On top, there was a kind of metal head that turned this way and that, and long metal arms hung down from its body. This was a Martian fighting machine. More cylinders had landed, and now the Martians were coming out to conquer us.

それは、教会の塔ほどの高さのある機械で、三本の長い金属の脚で歩いていた。木々の上をすばやく進み、足もとのものを何もかも踏みつぶしていった。てっぺんには金属の頭のようなものがあって、あちこちに向きを変えていた。胴体からは長い金属の腕がたれ下がっていた。これが火星人の戦闘機械だった。ほかにも円筒が次々に着陸し、火星人たちは地球を征服しようと動きだしたのだ。

The army brought its big guns, but the Martians destroyed them with the Heat-Ray. The fighting machines also fired a poisonous Black Smoke that rolled over the land and killed every living thing it touched. Millions of people ran away from London. The roads were full of carts, horses, and frightened families.

軍隊が大砲を運んできたが、火星人は熱線で大砲をこわしてしまった。戦闘機械は、毒をふくんだ「黒い煙」も出した。煙は地面をはうように広がり、ふれた生き物をすべて殺した。何百万人もの人々が、ロンドンから逃げだした。道という道が、馬車や馬や、おびえた家族でいっぱいになった。

My brother was in London. He escaped to the sea and got on a ship full of refugees. As the ship moved away from the shore, three huge fighting machines walked into the water after it. Then a small warship called the Thunder Child rushed toward them at full speed. She destroyed one machine before the Heat-Ray turned her into a ball of fire. Thanks to her courage, my brother's ship escaped.

わたしの弟はロンドンにいた。弟は海まで逃げて、避難する人たちでいっぱいの船に乗りこんだ。船が岸をはなれると、三台の巨大な戦闘機械が、海に入って追いかけてきた。そのとき、サンダー・チャイルドという小さな軍艦が、全速力で機械に向かって突っこんでいった。サンダー・チャイルドは、熱線で火の玉にされる前に、機械を一台こわした。その勇気のおかげで、弟の船は逃げのびることができた。

Meanwhile, I was hiding in an empty house with a priest I had met on the road. He was a weak, frightened man who could not stop talking about the end of the world. Then a cylinder crashed right next to the house. For two weeks we were trapped in the ruins, watching the Martians through a small hole in the wall.

そのころ、わたしは、道で出会った牧師と一緒に、空き家に隠れていた。牧師は気の弱い、おびえきった男で、世界の終わりの話ばかりしていた。そこへ、家のすぐそばに円筒が落ちてきた。それから二週間、わたしたちはくずれた家の中に閉じこめられ、壁の小さな穴から火星人たちをのぞいていた。

The priest became more and more wild. He ate our food too quickly and shouted loudly, and I was afraid the Martians would hear him. Finally they did. A long metal arm came into the room. It took the priest and pulled him away. I hid in the coal cellar, hardly breathing. The arm searched the cellar and touched my boot. But then it went away.

牧師はだんだん正気を失っていった。食べ物をどんどん食べてしまうし、大声でわめく。火星人に聞かれはしないかと、わたしは気が気でなかった。そして、とうとう聞かれてしまった。長い金属の腕が、部屋の中に入ってきた。腕は牧師をつかまえて、引きずっていった。わたしは石炭置き場に隠れて、息をころしていた。腕は石炭置き場の中をさぐり、わたしのブーツにふれた。けれども、やがて引っこんでいった。

When I finally came out, the Martians were gone. The land was covered with a strange red weed from Mars that grew everywhere. I walked toward London alone. On Putney Hill I met a soldier who had big plans. "We'll live underground in the drains," he said, "and build a new world for humans there." But he did more talking than digging, and I soon left him.

ようやく外へ出てみると、火星人たちはいなくなっていた。あたり一面に、火星から来た奇妙な赤い草がはびこっていた。わたしはひとりで、ロンドンへ向かった。パトニー・ヒルで、一人の兵士に出会った。大きな計画を持っている男だった。「おれたちは地下の下水道に住むんだ」と兵士は言った。「そこに人間の新しい世界をつくるのさ」けれども、穴を掘るより口を動かすほうが多い男だったので、わたしはまもなく別れた。

London was a dead city. There was no sound and no movement in the empty streets. Then I heard a strange cry, "Ulla, ulla, ulla," echoing between the buildings. I followed the sound. Near Primrose Hill I saw a fighting machine standing perfectly still. The cry stopped suddenly. Birds were flying around the top of the machine.

ロンドンは死んだ町になっていた。人けのない通りには、物音一つなく、動くものもなかった。そのとき、「ウラー、ウラー、ウラー」という奇妙な叫び声が、建物のあいだにこだましてきた。わたしはその声のするほうへ歩いていった。プリムローズ・ヒルの近くに、戦闘機械が一台、ぴたりと止まって立っていた。叫び声が、ふっとやんだ。機械のてっぺんのまわりを、鳥たちが飛びまわっていた。

I was so tired of fear and loneliness that I no longer cared about my life. I ran up the hill toward the Martians. And there I found them. They were lying in a great pit, dozens of them, all dead.

怖さとさびしさに、わたしはもう疲れきっていた。自分の命など、どうでもよくなっていた。わたしは火星人のいる丘をかけのぼった。そして、そこで火星人たちを見つけた。大きな穴の中に、何十人もの火星人が横たわっていた。みんな死んでいた。

The Martians had not been killed by our guns or our ships. They had been killed by the tiniest living things on Earth: bacteria. On Mars there were no germs that made people sick. So the Martians had no protection against them. As soon as they arrived, our earthly germs began to destroy them. After all our weapons had failed, the smallest creatures that God had put on this Earth saved us.

火星人を殺したのは、人間の大砲でも軍艦でもなかった。地球でいちばん小さな生き物、細菌だったのだ。火星には、病気を起こす細菌がいなかった。だから火星人の体には、細菌を防ぐ力がまったくなかった。地球に着いたとたん、地球の細菌が火星人の体をむしばみはじめていたのだ。人間の武器が何一つ役に立たなかったあとで、神がこの地球に置いた、いちばん小さな生き物たちが、わたしたちを救ったのである。

Slowly people came back to London. I went home to Woking, sad and lonely, sure that my wife was dead. But when I walked into my old house, I heard a voice. "It's no use," someone said. "Nobody's here." I turned around. There, at the window, stood my cousin, and beside him stood my wife. She gave a little cry and fell into my arms.

少しずつ、人々がロンドンへもどってきた。わたしはウォーキングの家へ帰った。妻はきっと死んでしまったのだと思い、悲しく、さびしい気持ちだった。ところが、もとの家に入っていくと、声が聞こえた。「だめだよ」と誰かが言った。「誰もいないさ」ふり返ると、窓のところにいとこが立っていた。そして、そのとなりに妻が立っていた。妻は小さく声をあげて、わたしの腕の中に倒れこんだ。

📖 全訳をまとめて読む 読み終わってからの答え合わせに

十九世紀も終わりのころ、この世界を誰かが見張っているなどと思う者は、一人もいなかった。けれども、暗く広がる宇宙のかなた、火星という星には、人間よりはるかにすぐれた頭脳を持つ者たちがいた。火星は年老いて、死にかけていた。火星人たちは、緑ゆたかで暖かい地球を、うらやましそうにながめていた。そしてゆっくりと、着実に、地球を攻める計画を立てていたのだ。

わたしは、ロンドンの南にあるウォーキングという静かな町に住んでいた。ある夜、天文学者の友人オグルヴィが、望遠鏡で火星を見せてくれた。「見てごらん」とオグルヴィは言った。「火星の上で、光がぴかっと光っている」わたしたちは、たいしたことではないと思った。それが間違いだった。火星は、地球に向けて、巨大な円筒を撃ちだしていたのだ。

数週間後、流れ星が一つ空を横切って、わたしの家の近くにある広い野原、ホーセル共有地に落ちた。朝になって行ってみると、砂の穴の中に、巨大な金属の円筒が半分埋まっていた。まだ熱かった。やがて、中から音が聞こえてきた。円筒のふたが、ゆっくりと回っている。誰かが中から、ふたのねじをはずしていたのだ。

穴のまわりには、大勢の人が集まってきた。とうとうふたが落ちて、何かが出てきた。クマほどの大きさの、灰色の丸い体で、ぬれた革のように光っている。大きな黒い目が二つと、Vの字の形をした口があり、まわりで長い触手がうごめいていた。地球の強い重力の中で、それは苦しそうに息をしていた。人々は悲鳴をあげて逃げだした。

その夕方、何人かの男たちが白い旗をかかげて、穴へ近づいていった。生き物たちと話し合おうとしたのだ。突然、光がひらめいて、穴の中から不思議な光線が出てきた。光線にふれたものは、何もかもぱっと燃え上がった。男たちも、木々も、家々も、一瞬で炎につつまれた。それが火星人の熱線だった。わたしは怖くなって、家へ逃げ帰った。

わたしは馬車を借りて、妻を何マイルもはなれたレザーヘッドという町へ連れていき、妻のいとこたちにあずけた。「必ず迎えに来るよ」とわたしは約束した。けれども、借りた馬車は返しにいかなければならなかった。その夜、ひどい嵐の中を馬車で引き返していると、稲妻の光が、あるものを照らしだした。それを見て、わたしは心臓が凍りつきそうになった。

それは、教会の塔ほどの高さのある機械で、三本の長い金属の脚で歩いていた。木々の上をすばやく進み、足もとのものを何もかも踏みつぶしていった。てっぺんには金属の頭のようなものがあって、あちこちに向きを変えていた。胴体からは長い金属の腕がたれ下がっていた。これが火星人の戦闘機械だった。ほかにも円筒が次々に着陸し、火星人たちは地球を征服しようと動きだしたのだ。

軍隊が大砲を運んできたが、火星人は熱線で大砲をこわしてしまった。戦闘機械は、毒をふくんだ「黒い煙」も出した。煙は地面をはうように広がり、ふれた生き物をすべて殺した。何百万人もの人々が、ロンドンから逃げだした。道という道が、馬車や馬や、おびえた家族でいっぱいになった。

わたしの弟はロンドンにいた。弟は海まで逃げて、避難する人たちでいっぱいの船に乗りこんだ。船が岸をはなれると、三台の巨大な戦闘機械が、海に入って追いかけてきた。そのとき、サンダー・チャイルドという小さな軍艦が、全速力で機械に向かって突っこんでいった。サンダー・チャイルドは、熱線で火の玉にされる前に、機械を一台こわした。その勇気のおかげで、弟の船は逃げのびることができた。

そのころ、わたしは、道で出会った牧師と一緒に、空き家に隠れていた。牧師は気の弱い、おびえきった男で、世界の終わりの話ばかりしていた。そこへ、家のすぐそばに円筒が落ちてきた。それから二週間、わたしたちはくずれた家の中に閉じこめられ、壁の小さな穴から火星人たちをのぞいていた。

牧師はだんだん正気を失っていった。食べ物をどんどん食べてしまうし、大声でわめく。火星人に聞かれはしないかと、わたしは気が気でなかった。そして、とうとう聞かれてしまった。長い金属の腕が、部屋の中に入ってきた。腕は牧師をつかまえて、引きずっていった。わたしは石炭置き場に隠れて、息をころしていた。腕は石炭置き場の中をさぐり、わたしのブーツにふれた。けれども、やがて引っこんでいった。

ようやく外へ出てみると、火星人たちはいなくなっていた。あたり一面に、火星から来た奇妙な赤い草がはびこっていた。わたしはひとりで、ロンドンへ向かった。パトニー・ヒルで、一人の兵士に出会った。大きな計画を持っている男だった。「おれたちは地下の下水道に住むんだ」と兵士は言った。「そこに人間の新しい世界をつくるのさ」けれども、穴を掘るより口を動かすほうが多い男だったので、わたしはまもなく別れた。

ロンドンは死んだ町になっていた。人けのない通りには、物音一つなく、動くものもなかった。そのとき、「ウラー、ウラー、ウラー」という奇妙な叫び声が、建物のあいだにこだましてきた。わたしはその声のするほうへ歩いていった。プリムローズ・ヒルの近くに、戦闘機械が一台、ぴたりと止まって立っていた。叫び声が、ふっとやんだ。機械のてっぺんのまわりを、鳥たちが飛びまわっていた。

怖さとさびしさに、わたしはもう疲れきっていた。自分の命など、どうでもよくなっていた。わたしは火星人のいる丘をかけのぼった。そして、そこで火星人たちを見つけた。大きな穴の中に、何十人もの火星人が横たわっていた。みんな死んでいた。

火星人を殺したのは、人間の大砲でも軍艦でもなかった。地球でいちばん小さな生き物、細菌だったのだ。火星には、病気を起こす細菌がいなかった。だから火星人の体には、細菌を防ぐ力がまったくなかった。地球に着いたとたん、地球の細菌が火星人の体をむしばみはじめていたのだ。人間の武器が何一つ役に立たなかったあとで、神がこの地球に置いた、いちばん小さな生き物たちが、わたしたちを救ったのである。

少しずつ、人々がロンドンへもどってきた。わたしはウォーキングの家へ帰った。妻はきっと死んでしまったのだと思い、悲しく、さびしい気持ちだった。ところが、もとの家に入っていくと、声が聞こえた。「だめだよ」と誰かが言った。「誰もいないさ」ふり返ると、窓のところにいとこが立っていた。そして、そのとなりに妻が立っていた。妻は小さく声をあげて、わたしの腕の中に倒れこんだ。

日本語訳:多読ベスト

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理解度チェック Quick Quiz

読み終わったら、3問だけ。間違えても大丈夫。多読は「だいたいわかる」で十分です。

Q1. What happened to the men who walked toward the pit with a white flag?

Q2. What did the Thunder Child do?

Q3. What finally killed the Martians?

この読み物の使い方 3ステップ

  1. 聞きながら読む 音声に合わせて光る文を目で追う(聞き読み)。わからない語は飛ばしてOK。
  2. 音声なしで読む ⏱計測ボタンで読む速さ(WPM)を測ってみる。
  3. 耳だけで聞く 🎧聞くだけモードで、文字を見ずに内容がわかるか試す。🔁1文リピートで音読・シャドーイングも。

聞き読みの効果とやり方/多読三原則

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