The Call of the Wild(野性の呼び声)の挿絵
Level 3 Pre-Intermediate名作文学

The Call of the Wild

野性の呼び声

  • 📖 953 words
  • ⏱ 約9分
  • 🔊 5:17
  • YL 1.5–2.4
  • 英検準2級目安
  • 📝 全訳つき

あらすじカリフォルニアの大きな家でのんびりくらしていた大型犬バック。ある夜、ぬすまれて、ゴールドラッシュにわく北の雪国へ売られていきます。そりを引く毎日の中で、バックの中に眠っていた何かが目をさまし……。物語の全体を短くまとめた再話です。

ジャック・ロンドン『野性の呼び声』(1903年)をもとに再話

キーワード(10語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • sledそり
  • clubこん棒
  • obeyed従われる(must be obeyed=従わなければならない)
  • huskyハスキー犬(そり犬)
  • fierceどう猛な
  • betかけ
  • flour小麦粉
  • runners(そりの)すべり木
  • pack(オオカミの)群れ
  • howls遠ぼえする
音声に合わせて文が光ります0:00 / 5:17

Google Cloud TTS(Chirp 3 HD・アメリカ英語・Leda)

Buck was a big, strong dog. His father was a huge St. Bernard, and his mother was a clever Scottish sheep dog. Buck lived in a large house in sunny California with a rich judge and his family. He swam with the judge's sons and carried the little grandchildren on his back. He was the king of the house.

バックは、大きくて力の強い犬でした。父親は巨大なセントバーナード、母親は賢いスコットランドの牧羊犬です。バックは、日ざしの明るいカリフォルニアで、お金持ちの判事の一家と一緒に、大きなお屋敷に暮らしていました。判事の息子たちと一緒に泳ぎ、小さな孫たちを背中に乗せて歩きました。バックは、この家の王さまだったのです。

But in 1897, men found gold in the far north of Canada, in a cold land called the Klondike. Thousands of people rushed there, and they all needed strong dogs to pull their sleds through the snow. One night, the judge's gardener took Buck for a walk. The gardener needed money, so he sold Buck to a stranger.

ところが一八九七年、カナダのはるか北の、クロンダイクという寒い土地で、金が見つかりました。何千人もの人々がそこへ押し寄せました。雪の中でそりを引かせるために、誰もが強い犬をほしがりました。ある夜、判事の家の庭師が、バックを散歩に連れ出しました。庭師はお金に困っていたので、バックを見知らぬ男に売り飛ばしてしまったのです。

Buck was put in a box and sent north on a train. When the box was opened, a man in a red sweater was waiting with a heavy club. Buck jumped at him angrily, but the club hit him again and again. At last Buck understood. A man with a club was a master who must be obeyed. He never forgot that lesson.

バックは箱に入れられ、汽車で北へ送られました。箱が開けられると、赤いセーターの男が、重いこん棒を持って待っていました。バックは怒って飛びかかりましたが、こん棒で何度も何度もなぐられました。とうとうバックは悟りました。こん棒を持った人間は、従わなければならない主人なのです。バックは、この教えを決して忘れませんでした。

Buck was sold to two men who carried the mail across the frozen north. Their names were Perrault and François. Here, life was very different. On his first day, Buck saw a friendly dog named Curly try to make friends with a husky. In a moment, a whole crowd of huskies was on her, and she did not get up again. Buck learned another lesson. In this land there was no fair play. If you fell down, you were finished.

バックは、凍りついた北の地で郵便を運ぶ、二人の男に売られました。ペローとフランソワという名前です。ここでの暮らしは、まるで違っていました。最初の日、バックは、カーリーという人なつこい犬が、ハスキー犬に近づいて仲良くしようとするのを見ました。その瞬間、ハスキー犬の群れがいっせいにカーリーに襲いかかり、カーリーは二度と起き上がりませんでした。バックは、また一つ学びました。この土地には、正々堂々などというものはありません。倒れたら、それでおしまいなのです。

Buck learned quickly. He learned to pull a sled, and to dig a warm bed in the snow at night. He learned to steal food when he was hungry. Day by day, his body grew harder and his mind grew sharper. And sometimes, in the long cold nights, he seemed to remember a wild life from long, long ago.

バックは、たちまち覚えていきました。そりの引き方を覚え、夜は雪に穴を掘って、暖かい寝床を作ることを覚えました。おなかがすけば、食べ物を盗むことも覚えました。日ごとに体はたくましくなり、頭は鋭くなっていきました。そして長く寒い夜には、ときどき、はるか大昔の野生の暮らしを思い出すような気がするのでした。

The leader of the team was a fierce white dog named Spitz. Spitz hated Buck, and Buck wanted to be the leader himself. The two dogs grew angrier and angrier. At last, one cold moonlit night, they fought. Spitz was fast and skillful, but Buck was clever. He won the fight, and Spitz was never seen again. From that night on, Buck was the leader of the team.

チームのリーダーは、スピッツという気の荒い白い犬でした。スピッツはバックを憎み、バックは自分がリーダーになりたいと思っていました。二頭の怒りは、どんどんふくらんでいきました。そしてとうとう、月の明るいある寒い夜、二頭は戦いました。スピッツはすばやく、戦い方もうまかったのですが、バックのほうが賢かったのです。バックは戦いに勝ち、スピッツは二度と姿を見せませんでした。その夜から、バックがチームのリーダーになりました。

After many months, Buck and his team were sold again and again. At last they were bought by three people who knew nothing about the north: Hal, Charles, and Mercedes. They put far too much on the sled. They gave the dogs too little food. One by one, the tired dogs fell down and died in the snow.

何か月もたつうちに、バックとチームの犬たちは、何度も売られていきました。最後に買ったのは、北の地のことを何も知らない三人でした。ハルとチャールズとメルセデスです。三人は、そりに荷物を積みすぎました。犬たちには、ほんの少ししか食べ物をやりませんでした。疲れきった犬たちは、一頭、また一頭と、雪の中に倒れて死んでいきました。

In the spring, they reached the camp of a man named John Thornton. The ice on the river was beginning to melt. "Don't go on," Thornton warned. "The ice is breaking." But Hal would not listen. He shouted at the dogs to get up. Buck was too tired and weak. He felt that something terrible was waiting on the ice, and he refused to move. Hal began to beat him with a club.

春になって、一行はジョン・ソーントンという男のキャンプにたどり着きました。川の氷は、とけはじめていました。「この先へ行ってはいけない」とソーントンは注意しました。「氷が割れかけている」けれどもハルは、耳を貸しませんでした。犬たちに、立てとどなりつけました。バックは疲れきって、すっかり弱っていました。氷の上で何か恐ろしいことが待ちかまえている気がして、動こうとしませんでした。ハルは、こん棒でバックをなぐりはじめました。

Suddenly Thornton jumped up. He pushed Hal away and stood over Buck. "If you hit that dog again, I'll stop you," he said. He cut Buck free from the sled. Hal angrily drove the other dogs on. A few minutes later, the ice broke under them. The sled, the dogs, and the three people all disappeared into the dark water.

突然、ソーントンが立ち上がりました。そしてハルを突き飛ばし、バックをかばって立ちはだかりました。「もう一度その犬をなぐったら、ただではおかないぞ」とソーントンは言いました。ソーントンは、バックをそりから切り離してやりました。ハルは怒って、ほかの犬たちを先へ追い立てました。数分後、一行の足もとで氷が割れました。そりも、犬たちも、三人も、みんな暗い水の中へ消えてしまいました。

John Thornton took care of Buck until he was strong again. Buck had never loved anyone the way he loved Thornton. Thornton talked to him gently and held his big head between his hands. Buck would do anything for him. Once, when Thornton fell into a wild river, Buck swam into the rushing water and pulled him to safety.

ジョン・ソーントンは、バックが元気を取り戻すまで世話をしました。バックは、これほど誰かを愛したことはありませんでした。ソーントンはやさしく話しかけ、バックの大きな頭を両手で包みこみました。ソーントンのためなら、バックは何でもしました。あるとき、ソーントンが荒れ狂う川に落ちると、バックは激しい流れの中へ泳ぎだし、ソーントンを岸まで引っぱっていきました。

One day in a town, a man said that his dog could pull a sled with five hundred pounds on it. "My dog can pull a thousand," said Thornton. Everyone laughed. They made a bet. The sled was loaded with heavy bags of flour, and its runners were frozen to the snow. Thornton knelt beside Buck and whispered, "As you love me, Buck. As you love me."

ある日、町で一人の男が、自分の犬は五百ポンドの荷を積んだそりを引けるのだと自慢しました。「おれの犬なら、千ポンドだって引けるさ」とソーントンは言いました。みんなは笑いました。そこで、賭けをすることになりました。そりには重い小麦粉の袋が積まれ、そりのすべり板は雪に凍りついていました。ソーントンはバックのそばにひざまずき、ささやきました。「おれを愛しているなら、バック。おれを愛しているなら」

Buck pulled with all his strength. The sled moved an inch, then another, then more. The crowd went wild as Buck pulled it all the way. Thornton won a lot of money. "Sir, I'll pay you twelve hundred dollars for that dog," said a rich man. "No, sir," said Thornton with tears in his eyes. "You can go to the devil."

バックは力いっぱい引きました。そりが一インチ動き、また一インチ動き、さらに動きました。バックがそりを最後まで引ききると、見物人たちは大さわぎになりました。ソーントンは大金を手に入れました。「だんな、その犬を千二百ドルで売ってくれ」と、ある金持ちが言いました。「お断りだ」とソーントンは目に涙を浮かべて言いました。「とっとと消えうせろ」

With the money, Thornton and his friends traveled far to the east, looking for gold. Buck ran in the great forest every day. There he heard a strange call from deep in the woods. One day he followed it and met a wild gray wolf. They ran together like brothers. But Buck always came back to Thornton.

そのお金で、ソーントンと仲間たちは、金を探しに、はるか東へ旅をしました。バックは毎日、大きな森の中を駆け回りました。そこでバックは、森の奥から聞こえてくる、不思議な呼び声を耳にしました。ある日、その声をたどっていくと、野生の灰色オオカミに出会いました。二頭は兄弟のように、一緒に走りました。けれどもバックは、いつもソーントンのところへ帰ってきました。

Then, one day, Buck came back to the camp and found that strangers had attacked it while he was away. John Thornton was dead. Buck was filled with a terrible anger, and he drove the attackers away into the forest. Afterwards he lay beside the river where Thornton had died. His last tie to humans was gone.

ところがある日、バックがキャンプへ戻ってみると、留守のあいだに、見知らぬ者たちがキャンプを襲っていました。ジョン・ソーントンは死んでいました。バックは激しい怒りにかられ、襲った者たちを森の中へ追い払いました。それから、ソーントンが死んだ川のそばに横たわりました。バックを人間につなぎとめていた最後のきずなが、消えてしまったのです。

That night the wolves came. Buck stood among them, and the gray wolf brother came and touched noses with him. When the pack ran into the forest, Buck ran with them. Today, people in that land tell stories about a Ghost Dog that leads the wolves. And every summer, a great wolf comes to a quiet valley by the river and howls for a long time. Then he goes back to the wild.

その夜、オオカミたちがやって来ました。バックがその中に立っていると、あの灰色オオカミの兄弟が来て、鼻と鼻をふれ合わせました。群れが森へ走りだすと、バックも一緒に走っていきました。今では、その土地の人々は、オオカミの群れを率いる「幽霊犬」の話をします。そして毎年夏になると、一頭の大きなオオカミが、川辺の静かな谷にやって来て、長いあいだ遠ぼえをします。それから、また野生の世界へ帰っていくのです。

📖 全訳をまとめて読む 読み終わってからの答え合わせに

バックは、大きくて力の強い犬でした。父親は巨大なセントバーナード、母親は賢いスコットランドの牧羊犬です。バックは、日ざしの明るいカリフォルニアで、お金持ちの判事の一家と一緒に、大きなお屋敷に暮らしていました。判事の息子たちと一緒に泳ぎ、小さな孫たちを背中に乗せて歩きました。バックは、この家の王さまだったのです。

ところが一八九七年、カナダのはるか北の、クロンダイクという寒い土地で、金が見つかりました。何千人もの人々がそこへ押し寄せました。雪の中でそりを引かせるために、誰もが強い犬をほしがりました。ある夜、判事の家の庭師が、バックを散歩に連れ出しました。庭師はお金に困っていたので、バックを見知らぬ男に売り飛ばしてしまったのです。

バックは箱に入れられ、汽車で北へ送られました。箱が開けられると、赤いセーターの男が、重いこん棒を持って待っていました。バックは怒って飛びかかりましたが、こん棒で何度も何度もなぐられました。とうとうバックは悟りました。こん棒を持った人間は、従わなければならない主人なのです。バックは、この教えを決して忘れませんでした。

バックは、凍りついた北の地で郵便を運ぶ、二人の男に売られました。ペローとフランソワという名前です。ここでの暮らしは、まるで違っていました。最初の日、バックは、カーリーという人なつこい犬が、ハスキー犬に近づいて仲良くしようとするのを見ました。その瞬間、ハスキー犬の群れがいっせいにカーリーに襲いかかり、カーリーは二度と起き上がりませんでした。バックは、また一つ学びました。この土地には、正々堂々などというものはありません。倒れたら、それでおしまいなのです。

バックは、たちまち覚えていきました。そりの引き方を覚え、夜は雪に穴を掘って、暖かい寝床を作ることを覚えました。おなかがすけば、食べ物を盗むことも覚えました。日ごとに体はたくましくなり、頭は鋭くなっていきました。そして長く寒い夜には、ときどき、はるか大昔の野生の暮らしを思い出すような気がするのでした。

チームのリーダーは、スピッツという気の荒い白い犬でした。スピッツはバックを憎み、バックは自分がリーダーになりたいと思っていました。二頭の怒りは、どんどんふくらんでいきました。そしてとうとう、月の明るいある寒い夜、二頭は戦いました。スピッツはすばやく、戦い方もうまかったのですが、バックのほうが賢かったのです。バックは戦いに勝ち、スピッツは二度と姿を見せませんでした。その夜から、バックがチームのリーダーになりました。

何か月もたつうちに、バックとチームの犬たちは、何度も売られていきました。最後に買ったのは、北の地のことを何も知らない三人でした。ハルとチャールズとメルセデスです。三人は、そりに荷物を積みすぎました。犬たちには、ほんの少ししか食べ物をやりませんでした。疲れきった犬たちは、一頭、また一頭と、雪の中に倒れて死んでいきました。

春になって、一行はジョン・ソーントンという男のキャンプにたどり着きました。川の氷は、とけはじめていました。「この先へ行ってはいけない」とソーントンは注意しました。「氷が割れかけている」けれどもハルは、耳を貸しませんでした。犬たちに、立てとどなりつけました。バックは疲れきって、すっかり弱っていました。氷の上で何か恐ろしいことが待ちかまえている気がして、動こうとしませんでした。ハルは、こん棒でバックをなぐりはじめました。

突然、ソーントンが立ち上がりました。そしてハルを突き飛ばし、バックをかばって立ちはだかりました。「もう一度その犬をなぐったら、ただではおかないぞ」とソーントンは言いました。ソーントンは、バックをそりから切り離してやりました。ハルは怒って、ほかの犬たちを先へ追い立てました。数分後、一行の足もとで氷が割れました。そりも、犬たちも、三人も、みんな暗い水の中へ消えてしまいました。

ジョン・ソーントンは、バックが元気を取り戻すまで世話をしました。バックは、これほど誰かを愛したことはありませんでした。ソーントンはやさしく話しかけ、バックの大きな頭を両手で包みこみました。ソーントンのためなら、バックは何でもしました。あるとき、ソーントンが荒れ狂う川に落ちると、バックは激しい流れの中へ泳ぎだし、ソーントンを岸まで引っぱっていきました。

ある日、町で一人の男が、自分の犬は五百ポンドの荷を積んだそりを引けるのだと自慢しました。「おれの犬なら、千ポンドだって引けるさ」とソーントンは言いました。みんなは笑いました。そこで、賭けをすることになりました。そりには重い小麦粉の袋が積まれ、そりのすべり板は雪に凍りついていました。ソーントンはバックのそばにひざまずき、ささやきました。「おれを愛しているなら、バック。おれを愛しているなら」

バックは力いっぱい引きました。そりが一インチ動き、また一インチ動き、さらに動きました。バックがそりを最後まで引ききると、見物人たちは大さわぎになりました。ソーントンは大金を手に入れました。「だんな、その犬を千二百ドルで売ってくれ」と、ある金持ちが言いました。「お断りだ」とソーントンは目に涙を浮かべて言いました。「とっとと消えうせろ」

そのお金で、ソーントンと仲間たちは、金を探しに、はるか東へ旅をしました。バックは毎日、大きな森の中を駆け回りました。そこでバックは、森の奥から聞こえてくる、不思議な呼び声を耳にしました。ある日、その声をたどっていくと、野生の灰色オオカミに出会いました。二頭は兄弟のように、一緒に走りました。けれどもバックは、いつもソーントンのところへ帰ってきました。

ところがある日、バックがキャンプへ戻ってみると、留守のあいだに、見知らぬ者たちがキャンプを襲っていました。ジョン・ソーントンは死んでいました。バックは激しい怒りにかられ、襲った者たちを森の中へ追い払いました。それから、ソーントンが死んだ川のそばに横たわりました。バックを人間につなぎとめていた最後のきずなが、消えてしまったのです。

その夜、オオカミたちがやって来ました。バックがその中に立っていると、あの灰色オオカミの兄弟が来て、鼻と鼻をふれ合わせました。群れが森へ走りだすと、バックも一緒に走っていきました。今では、その土地の人々は、オオカミの群れを率いる「幽霊犬」の話をします。そして毎年夏になると、一頭の大きなオオカミが、川辺の静かな谷にやって来て、長いあいだ遠ぼえをします。それから、また野生の世界へ帰っていくのです。

日本語訳:多読ベスト

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理解度チェック Quick Quiz

読み終わったら、3問だけ。間違えても大丈夫。多読は「だいたいわかる」で十分です。

Q1. Why did the gardener sell Buck?

Q2. What happened when Hal drove the dogs onto the river?

Q3. What did Thornton whisper to Buck before he pulled the sled?

この読み物の使い方 3ステップ

  1. 聞きながら読む 音声に合わせて光る文を目で追う(聞き読み)。わからない語は飛ばしてOK。
  2. 音声なしで読む ⏱計測ボタンで読む速さ(WPM)を測ってみる。
  3. 耳だけで聞く 🎧聞くだけモードで、文字を見ずに内容がわかるか試す。🔁1文リピートで音読・シャドーイングも。

聞き読みの効果とやり方/多読三原則

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