共テ英語 R&L 満点チートシート原田英語 / 本番 2027年1月16日(土)アプリを開く

SCORE UP

共通テスト英語で8割・9割・満点を取るには(得点帯別の対策)

8割の壁、9割の壁、満点の壁は、それぞれ原因がちがう。大問ごとに「今の得点でつまずく所」と「やること」を表にした。

書いた人:原田高志(高校の英語教師・原田英語)/ 更新:/ 2021〜2026年度の本試験・追試験(R・L 24回分)を数えて作成

点が伸びない理由は、得点帯ごとにちがう。5割の人と9割の人がやるべきことは正反対のこともある。今の自分の得点の欄だけ読もう。

今〜5割の人がやること

リーディング

大問つまずきやること
第1問本文と同じ単語が入った選択肢に飛びついて落とす。選ぶ前に、選択肢の「誰が・いつ・どれ」を区画で1つずつ確かめる。1つでもずれたら✕。
第2問事実か意見かを「なんとなく事実っぽい」で選び、外してしまう。判断は1つだけ。「数字や記録で確かめられるか」。選択肢の best・too・should に波線を引いてから決めよう。
第3問本文に出てきた順にそのまま並べ、回想の文で毎回ひっかかる。読む前に常識で仮の順番を作る。本文と仮の順がずれた所に□を打ち、その理由の文を探そう。
第4問推敲を文法問題だと思い、正しそうな英語を探して時間を使う。最初に「誰に・何のため」を1行書く。選択肢は正しさではなく、その1行に合うかで選ぼう。
第5問全文を頭から読み、情報が混ざって時間切れになる。読むのは表と*印とメールの変更文だけ。条件は余白の表に写し、頭で覚えない。
第6問回想と今が混ざり、誰がいつ何をしたかわからなくなる。/を回想の始まりと終わりの2か所に引き、間を丸ごと「昔」と囲む。余白に横線を1本書いて出来事を並べれば、誰がいつ何をしたかがわかる。
第7問長い文で止まり、同じ文を何度も読み直して時間がなくなる。動詞を探して主語を[ ]で囲む練習から始めよう。1文の主語と動詞が3秒で取れると、読み直しがなくなる。
第8問第8問にたどり着く前に時間切れ。17点分がほぼ白紙になる。毎回白紙なら、配点の大きい後半を先に解く順番を模試で試そう。ハックの「残り8分の拾い方」も用意しておく。

リスニング

大問つまずきやること
第1問A英文を全部聞き取ろうとして、決め手の1語が来た時に聞き逃す。選択肢の違う語に丸をつけ、その語だけ待つ練習から。全部わからなくても、丸の語が聞ければ正解できる。
第1問B絵を全部じっくり見ているうちに放送が始まり、どこを聞くか決まらない。1枚5秒で違いに丸だけ。見るのは違う所だけと決めれば、放送前に4枚ぶん間に合う。
第2問会話の途中で出た物に飛びつき、そのあと断られたことに気づかない。出た物にすぐ○をつけず、×だけつけていく。最後に×のない1枚が答え、と決めておこう。
第3問会話を全部分かろうとして、質問に関係ない所で頭を使い切る。放送前に質問の疑問詞と主語に丸。その答えだけを探す、と決めて聞く。全部分からなくても点は取れる。
第4問A絵を見て考え込み、表の見出しを読む前に放送が始まってしまう。先読みの順を決める。絵は手がかりに丸だけ、表は見出しと数字に丸だけ。考えるのは放送を聞きながら。
第4問B条件を頭で覚えたまま聞こうとして、2人目あたりで1人目の内容を忘れる。表を作ってから聞く。1人終わるごとに次の行へ移る。表があれば4人分でも混ざらない。
第5問講義の途中で1つ聞き逃すと、今どこの話か分からなくなり、残りを全部失う。見出しの言い換えを先に予想しておく。どこの話かわからなくなったら、次の見出しの語だけを待って、そこから再開する。
第6問A2人の声と意見が混ざり、どちらが何を言ったか最後に分からなくなる。名前2行のメモ欄を先に作る。話すたびにその人の行に1語だけ書く。書く場所が分かれていれば混ざらない。
第6問B声だけでは誰か分からず、記号を付ける名前を間違えて人数が合わなくなる。名前が呼ばれた直後の声をその人と決める。声で分からない時は、話の中身(費用の人・安全の人)で名前をつなぐ。

今6〜7割の人がやること

リーディング

大問つまずきやること
第1問資料を上から全部読み、3分を超えて後半の時間を削っている。見出しで区画に分け、設問の語がある区画だけ読む。3分以内で解き終える練習をしよう。
第2問a third や the majority のように、数字を言葉にした選択肢を照合できない。half・a third・a quarter・three quarters を%に直して覚える。本文の数字の横に言葉で書こう。
第3問並べ替えは合うのに、気持ちや学んだことの設問で雰囲気の選択肢を選ぶ。気持ちの設問は、根拠になる行動の文に線を引いてから選ぶ。線が引けない選択肢は塗らない。
第4問文を入れる位置で、話題が合うだけの場所を選んでしまう。挿入文の頭3語に□。Another / Such / These の相手が直前にある位置だけを候補にする。
第5問メールの変更は読めたのに、計算や人数で1〜2問落とす。人数は「自分を含めて何人」と式で書く。料金は選択肢の差を先に見て、効いている条件を確かめる。
第6問並べ替えは解けても、気持ちやテーマの空所で落とす。気持ちの空所は、根拠になる行動の文を1つ見つけてから選ぶ。smiled・looked away などに線を引く習慣をつけよう。
第7問内容はわかるのに、スライドの言い換えに気づけない。This+名詞と、コロン(:)の後ろに線。本文が自分で言い換えている所が、スライドの言い換えと重なりやすい。
第8問誰が何と言ったか途中で混ざり、何度も本文を読み直す。1人読むごとに○×△と理由メモを書いてから次の人へ。メモだけで設問が解ける形にしよう。

リスニング

大問つまずきやること
第1問A主語と時制は聞けても、should have など「しなかった」表現で逆を選ぶ。「しなかった」表現(should have・was about to・almost)を例文ごと覚え、聞いたら動作の横に✕を書く癖をつける。
第1問B数と位置は取れるが、already・still・just など段階の語で逆の絵を選ぶ。段階の語を「前・中・後」に分けて覚える。about to=前、still -ing=中、already=後。聞いたら絵の横に書く。
第2問質問を聞く前に答えを決めてしまい、男女の条件を取り違える。1回目のメモをMとWで書き分ける。質問を聞いたら、関係ない方の条件に横線を引いてから選ぶ。
第3問1問落とすと動揺して、次の質問を読めないまま次の会話が始まる。塗ったら鉛筆の先を次の疑問詞に置く、を合図にする。こうすれば、前の問題を考えずに次へ移れる。
第4問A並べ替えを最初から順に決めようとして、1つ迷うと残りも決められなくなる。両端から決める。first・finally の絵に1と4を書けば、真ん中は2択。迷ったら before・after の1語で決める。
第4問B聞きながら○×を判定しようとして、境目の数字で止まる。数字の条件は判定せず、聞いた数字をそのまま書く。判定は放送が終わってから1秒で。
第5問空所の答えを聞きながら書こうとして、次の空所の話を聞き逃す。書くのは For example や数字の説明の間だけ。答えは覚えておき、例が始まったら書く。
第6問A世間の声や相手の意見の紹介を、その人の主張として選んでしまう。People say・Some think・You said の後は( )でくくる。( )の中は「主張」の列に書かない、と決める。
第6問Bnot so sure about that や条件つきの賛成など、あいまいな言い方で記号がぶれる。迷ったら△で置いておき、最後の発言で○か×に直す。not so sure about that は×、と決めて覚える。

今8割の人がやること

リーディング

大問つまずきやること
第1問*の注や「全部・両方」を聞く設問で、1問だけ落とす。* とかっこに□をつけ、注まで指でたどる。全部・両方の設問は必ず○×表を書く。
第2問「2人に共通する点」「誰の意見か」で、話題だけ合う選択肢を選ぶ。名前の横に主張と理由を一言ずつ書く。共通点の問題は、理由まで一致するかで決める。
第3問5つから4つの形で、本文に出てくるのに起きていない出来事を残してしまう。使わない1つは動詞で決める。was supposed to / tried to / almost の後ろは「起きていない」候補として□。
第4問まとめや目的の設問で、一部の段落だけの選択肢を選んでしまう。段落の名づけを全部つなげて1文にしてから選ぶ。2つ以上の段落の中身が入った選択肢だけ残す。
第5問「誰が次に何をするか」の設問で、人を取り違える。メールの依頼文(Could you〜 / Please〜)の横に「誰→誰」の矢印を書き込もう。
第6問relief・gratitude のような気持ちの名詞の選択肢で迷う。気持ちの名詞を20語覚える。本文の場面を日本語1語(ほっとした・感謝)にしてから選択肢と比べる。
第7問条件や比べる相手がずれた選択肢に、1問だけ引っかかる。選ぶ前に、本文の only・when・than の後ろに線。選択肢にも同じ条件と同じ相手があるか確かめる。
第8問完答・複数選択で1つだけずれて、まとめて点を落とす。「2人」と「共通点」はセットで確かめる。選んだ2人のメモの両方に同じ理由があるか、指で押さえて見る。

リスニング

大問つまずきやること
第1問A正解はできても、2回目も全部聞き直すので、次の問題の先読みが毎回浅くなる。1回目で決める基準を持つ。3語メモと選択肢がぴったり合えば、2回目は次の問題の丸つけに回す。
第1問Bonly・except・nothing but など「〜しかない」系で、物が多い絵を選んでしまう。only・except を聞いたら、絵の中の数を指で数え直す。「1つだけ」「それしかない」絵を探そう。
第2問used to・already・too などの小さな語で、条件の向きを逆に取る。used to=昔、already have=もう持っている(選ばない)、too=ダメ。この3つは聞いた瞬間に絵に書き込む。
第3問give you a ride や run out of などの言い換えで、正解に気づけない。日常の句動詞と言い換えのペアを20個ノートに集める(run out of→have none left)。過去問で出た物から増やす。
第4問A表の例外を聞いても、どの行が例外か分からなくなり書き直せない。ルールが出たら全行を仮埋め。例外は「誰・何」の語だけ待って、その行を直す。書き直すのは1〜2行で済む。
第4問B追加料金・曜日の例外・将来の予定など、後から付く一言で×を見落とす。also・plus・but on 〜・next month の後に集中して聞く。数字が足されたら、表の数字に+を書いて合計する。
第5問内容一致で、例に出た語や数字の主語を取り違えて✕を選ぶ。数字は1字添えでメモ、例は「例」と書いて区別する。選択肢が例の中身だけなら主張ではない、と判断する。
第6問A主張は取れても、最後の妥協や保留を「決定」と取り違える。let me think・maybe・at least は最後の結論の合図。最後の列に「決」「保」「妥」のどれかを書いて区別する。
第6問B人数は合っても、図表の問題で指定された人の理由がメモに残っていない。放送前に指定の人に二重丸。その人だけ理由を1語で書く。図の4択には言えることを先に書いておく。

今9割→満点の人がやること

リーディング

大問つまずきやること
第1問「あなた」の条件を忘れて、自分には使えない答えを選ぶ。冒頭の「私=○○」のメモを、塗る直前に1回だけ見る。学生・曜日・予算の条件で最後にしぼろう。
第2問足し算や only・more than などの細部で、1問だけ落とす。数量の語に□。足し算・引き算が要る選択肢は、余白で必ず計算してから塗ろう。
第3問解けるけれど6分を超え、第4問や後半の時間を削っている。仮の順番を先に作り、本文では?の出来事だけ確かめる。5分30秒で6つ塗る練習をしよう。
第4問解けるけれど8分を超え、第5問以降の時間に響いている。コメントを先に種類分けし、挿入・語句・まとめの順に解く。1問2分で決まらなければ仮マーク。
第5問時刻の種類や must / may など、小さなずれを1問見落とす。塗る前に、選んだ選択肢の数字と動詞を、本文の語と1語ずつ指で照らし合わせる。
第6問夢や予定を、起きた出来事と読むダミーに1つだけ引っかかる。並べ替えの5つの出来事を、本文の該当する所に①〜⑤と書き込む。書き込めない1つがダミー。
第7問「2つ選べ」の2つ目や、当てはめ問題の最後の1問で迷う。選んだ答えに根拠の段落番号を書く。番号が書けない選択肢は、どんなにそれらしくても選ばない。
第8問資料の選択肢で、「正しいが支えない」「資料にない今後の予想」に迷う。資料を見る前に、理由を支えるには数字が↑か↓かを書く。資料の年・対象の外に出た選択肢はすぐ×。

リスニング

大問つまずきやること
第1問Acan と can't、弱い not、ネイティブ以外の話者の発音で1問だけ落とす。否定は t ではなく「ン」の音で聞く。発音の違う話者の音声で、否定の文だけを書き取る練習をしよう。
第1問B2枚まで絞ったあと、2回目に4枚全部を見直して決め手を聞き逃す。2回目は○の1枚だけを検証する。合わなければもう1枚。見る絵を減らすほど、放送に集中できる。
第2問2回目を毎回全部聞き直し、1回読みの第3問の先読みが間に合わない。質問を聞いた時点で×のない絵が1枚なら、2回目は確認をやめて次を読む。浮いた時間は第3問に回す。
第3問計算や「今いる所」など、1段考える問題で最初に聞こえた数字や場所を選ぶ。選択肢が数字や場所なら、放送前に「計算がある?」と構える。出た数字を全部メモし、質問を見てから選ぶ。
第4問Asecond・half・per person など、数字の周りの小さな語で1つずれる。数字の前後の語(second・half・per・total)に反応し、数字の横に「2位」「半」「1人」と書き足す。
第4問B×のない候補が2つ残り、最後は勘で選ぶことになる。2つ残ったら、数字の境目(under は未満)と将来の話(will・soon)を見直す。どちらかに×が隠れている。
第5問最後の図表問題で、講義の主張と図表のどちらか片方だけに合う文を選ぶ。続きの前に図表を1文でまとめ、講義の主張も1文で持つ。2文の両方に合う選択肢だけ残す。
第6問Aまとめた言い方の選択肢に気づかず、放送の具体的な語が入った✕を選ぶ。主張をメモしたら、日本語の「〜すべき」の1文にまとめる。選択肢もその形に直して比べる。
第6問B司会の質問や家族の意見の紹介を、その人の立場として数えて1人ずれる。質問と紹介(My parents think)は数えない。「I+意見」の文だけで記号を付ける、とルールを決めておく。

残り日数×得点帯でやること

基礎づくり期(残り121〜日)

得点やること
R・Lとも5割未満単語と1文の区切り読みを最優先。長文は1日1題で十分。第1〜3問を目安時間で8割取れるまで、後半の大問は後回しでOK。
5〜7割前半(第1〜4問)の取りこぼしを0にする。間違えた問題は24時間後に説明解きをして、根拠を指させるまで直す。
7〜9割第6〜8問の長い英文に慣れる時期。1行日本語要約で段落の中心をつかみ、1分で読めた語数を毎回記録しよう。
9割以上新形式の過去問は秋まで取っておく。旧形式の長い大問や英検などの長文で、読む量を増やす。Lは1.2倍速も試してOK。

解き方づくり期(残り91〜120日)

得点やること
R・Lとも5割未満通し演習は月1回でOK。第1〜4問を1日2題、目安時間で解く。単語と1文の区切り読みは毎日続け、後半は第5問だけ触れておく。
5〜7割失点の多い大問を2つ選び、そこを1日1題。答えを先に作る練習で、2択まで絞って外すくせを直そう。
7〜9割第7・8問(合わせて33点)を毎日1題。1行日本語要約で、スライドやアウトラインの空所を先に予想できるようにする。
9割以上75分で解き切れるなら、次は70分に挑戦。Lは1.2倍速→等速で、第5・6問の1回読みに余裕を作る。

通し演習期(残り61〜90日)

得点やること
R・Lとも5割未満通しは週1回でOK。残りは第1〜5問の大問演習。第6〜8問は、設問を先に読んで取れる1〜2問を拾う練習をしよう。
5〜7割時計を見る3回を毎回守る。遅れる大問がわかったら、その大問だけ平日に2回ずつ解く。
7〜9割70分で解き切る練習を週1回。余った10分で△の問題を見直す流れを作る。Lは第4問B・第6問Bを重点に。
9割以上逆順や後半先行も1回ずつ試し、自分に合う順番をこの期間中に1つに決める。取りこぼしは言い換えノートでつぶす。

弱点つぶし期(残り31〜60日)

得点やること
R・Lとも5割未満第1〜5問を確実に取る作戦で。第6〜8問は設問を読んで取れそうな1問だけ。Lは第1〜3問(合わせて58点)を落とさない。
5〜7割失点理由が「時間切れ」なら70分練習、「言い換え」なら言い換えノート。理由ごとに練習を1つだけ選ぼう。
7〜9割第8問の「2つ選ぶ」問題と第7問のスライドに集中。Lは第5問のワークシートを放送前に読み切る練習を。
9割以上毎回の失点は数問のはず。その1問ずつを4つの理由に分け、同じ理由のミスを旧形式でも探してつぶす。

本番リハ期(残り15〜30日)

得点やること
R・Lとも5割未満リハでは「72分で44マーク全部塗る」だけを目標に。解けない大問も設問を読んで1問でも拾う。空欄0が最優先。
5〜7割リハのたびに失点4分類シート。時間切れの失点が多ければ、あきらめて次へ行く時間を1分早めてみよう。
7〜9割△をつけた問題の正解率を記録する。△がよく外れるなら、本文で指させない選択肢は選ばないと決める。
9割以上満点を狙うなら、怖いのは前半のうっかり。第1〜3問は速さより正確さ。マークのずれは大問ごとに確かめる。

仕上げ期(残り8〜14日)

得点やること
R・Lとも5割未満第1〜5問とLの第1〜3問を「取る問題」と決める。取る問題の解き直しだけをくり返そう。
5〜7割解き直しで、全部の選択肢の×の理由を言えるか確かめる。言えない問題だけ、もう1回。
7〜9割時間配分を最後にもう一度固める。リハで遅れた大問があれば、あきらめて次へ行く時間を守る練習だけ。
9割以上やることを増やさない。前半の目安時間を守り、マークのずれ確認の手順を毎回同じにする。

調整期(残り2〜7日)

得点やること
R・Lとも5割未満取る問題(第1〜5問とLの第1〜3問)の解き直しだけ。できた問題を数えて、自信を取り戻す期間にする。
5〜7割間違いノートの「次からどうするか」だけを読む。直すのではなく、思い出す期間にする。
7〜9割リハは1回まで。解いたら点数より、手順どおりに解けたかを確かめる。
9割以上解くのは慣れた問題だけでOK。マークのずれ確認と、見直しの順番を、毎回同じにして慣れておく。

前日(残り1〜1日)

得点やること
R・Lとも5割未満明日は「72分で44マーク全部塗る」「Lは聞き逃したらすぐ塗る」の2つだけ。空欄を作らなければ点は残る。
5〜7割手順メモを1回読んだら閉じる。今日の解き直しはいらない。できた問題を思い出して寝よう。
7〜9割明日の順番と時計の見方は、もう変えない。迷いを1つ減らすのが今日の一番の仕事。
9割以上軽く解いて手ごたえを確かめたら、それで終わり。満点を取る準備は、もうできている。

本番当日(残り0〜0日)

得点やること
R・Lとも5割未満空欄を1つも作らない。わからない問題も必ず塗る。取れる問題を1問ずつ拾えばいい。
5〜7割2分止まったら仮に塗って次へ。前半で時間を使いすぎないことが、後半の61点を守る。
7〜9割時計の3回を守るだけ。遅れていても慌てず、あきらめて次へ行く時間で取り戻す。
9割以上満点を逃す原因はうっかりミス。前半は速さより正確さ。マークのずれは大問ごとに最後の番号で確かめる。