共テ英語 R&L 満点チートシート原田英語 / 本番 2027年1月16日(土)アプリを開く

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共通テスト英語 残り日数別にやること(直前1か月・1週間・前日まで)

残り日数が変われば、やるべきことも変わる。今の残り日数の時期と、自分の得点の欄だけ読めば、今日やることが決まる。

書いた人:原田高志(高校の英語教師・原田英語)/ 更新:/ 2021〜2026年度の本試験・追試験(R・L 24回分)を数えて作成

残り日数が変われば、やるべきことも変わる。今の残り日数の時期と、自分の得点の欄だけ読めば、今日やることが決まる。

基礎づくり期(本番まで121日より前)

単語・文法・音読を毎日やって、長い英文を最後まで読み続けられるようにする

ゴール:単語帳1冊を1周し、第1〜3問を目安時間(3・5・6分)で8割取れる。リスニング第1問を毎日聞けている。

時間の配分:リーディング40%・リスニング25%・単語35%

必ずやること

単語帳は1冊だけ

途中で変えない。1日100語を1語1秒で回し、言えない語だけに印。覚えた語に時間を使わない。

長い1文を動詞で区切る

1日3文、動詞に線を引いてかたまりに「/」。読めない原因は、単語より文の形のことが多い。

リスニングを毎日

リスニング第1問を1日1セット。1回目で答えを決め、2回目で確かめる流れを今から毎日くり返す。

解いた英文を音読

新しい英文を増やすより、解き終わった英文を10回。教科書の本文でもOK。

8大問の形を一度見る

このサイトの大問別レッスンで、8大問の形を一度ながめる。どんな問題が出るか知ると、何を練習すればいいかがわかる。

1日のメニュー

日メニュー
平日(90分)単語20分→1文の区切り読み10分→短めの長文1題25分→その英文を音読15分→リスニング第1〜2問20分。
休日(3時間)単語40分→文法問題集1単元30分→長文2題と音読60分→リスニング30分→スクリプト先読み20分。
時間がない日(20分)印の単語だけ10分→リスニング第1問1セット5分→昨日の英文を1回音読5分。

得点帯別

得点やること
R・Lとも5割未満単語と1文の区切り読みを最優先。長文は1日1題で十分。第1〜3問を目安時間で8割取れるまで、後半の大問は後回しでOK。
5〜7割前半(第1〜4問)の取りこぼしを0にする。間違えた問題は24時間後に説明解きをして、根拠を指させるまで直す。
7〜9割第6〜8問の長い英文に慣れる時期。1行日本語要約で段落の中心をつかみ、1分で読めた語数を毎回記録しよう。
9割以上新形式の過去問は秋まで取っておく。旧形式の長い大問や英検などの長文で、読む量を増やす。Lは1.2倍速も試してOK。

この時期にやってはいけないこと

今は点数より「読めない理由」を1つずつ消す時期。単語・文法・1文の読み方ができている人ほど、秋の過去問演習で点が上がる。

解き方づくり期(本番まで91〜120日)

大問ごとに解き方を1つ決め、目安時間内で解けるようにする

ゴール:8大問それぞれ「最初に見る所」を1行で言える。大問1つの演習で、10回中7回以上は目安時間内に解き終わる。

時間の配分:リーディング50%・リスニング25%・単語25%

必ずやること

今の位置を測る

新形式の過去問1回分を本番条件で解く。大問別の点と時間を書き、落とした理由を4つに分ける。

大問ごとの解き方を1行で

「第5問=条件を余白に表」のように、8大問の最初の動きを1行ずつメモ。解くたびに書き直す。

答えを先に作る

選択肢を見る前に、根拠の文から自分の言葉で答えを作る。ひっかけに引っぱられにくくなる。

Lは先読みを毎日

第3問からは1回読み。放送前に「だれの・何を」に丸をつける流れを、毎日1大問で練習。

言い換えを集める

正解の選択肢と本文の言い換えを、1問1行でノートに。今日から本番まで続ける。

1日のメニュー

日メニュー
平日(90分)単語15分→R大問1題を目安時間で10分→根拠に線15分→答えを先に作る解き直し10分→音読15分→L1大問と復習25分。
休日(3時間)R通し80分→失点4分類シート20分→L通し30分→スクリプトで復習20分→言い換えノートと単語30分。
時間がない日(20分)単語10分→言い換えノートを見返す5分→リスニング第1問1セット5分。

得点帯別

得点やること
R・Lとも5割未満通し演習は月1回でOK。第1〜4問を1日2題、目安時間で解く。単語と1文の区切り読みは毎日続け、後半は第5問だけ触れておく。
5〜7割失点の多い大問を2つ選び、そこを1日1題。答えを先に作る練習で、2択まで絞って外すくせを直そう。
7〜9割第7・8問(合わせて33点)を毎日1題。1行日本語要約で、スライドやアウトラインの空所を先に予想できるようにする。
9割以上75分で解き切れるなら、次は70分に挑戦。Lは1.2倍速→等速で、第5・6問の1回読みに余裕を作る。

この時期にやってはいけないこと

決めた解き方は、最初からうまくいかなくていい。10回使って、うまくいかなかった所を10回直す。解くたびにメモを書き直していこう。

通し演習期(本番まで61〜90日)

週2回、R80分・L30分を本番どおり通しで解く

ゴール:通し演習で3回続けて、72分までに44マーク全部塗れる。リスニング30分通しで、先読みできなかった大問が0。

時間の配分:リーディング50%・リスニング30%・単語20%

必ずやること

通しは週2回

R80分とL30分の通しを週2回。解いたら失点4分類シートで理由を分ける。

時計は3回だけ

22分・43分・72分でだけ時計を見る。遅れていたら、あきらめて次へ行く時間を守って取り戻す。

大問をくじで選ぶ

平日は大問をくじで1題。どの大問から始めても、最初の10秒でやることが出るようにする。

翌日に説明解き

通しで間違えた問題は次の日、4つの選択肢すべての○×の理由を口で言う。言えたら卒業。

1回読みに慣れる

等速で8割聞けた音声だけ、1.2倍速で聞いてから等速に戻す。第3〜6問に余裕が出る。

1日のメニュー

日メニュー
平日(90分)単語15分→大問ランダム1題15分→昨日の通しの説明解き15分→音読15分→L第3〜6問から1大問と復習30分。
休日(3時間)15:20からR通し80分→40分休み→17:20からL通し30分→間違えた所だけ復習30分。
時間がない日(20分)単語10分→リスニング第1〜2問を1セット10分。

得点帯別

得点やること
R・Lとも5割未満通しは週1回でOK。残りは第1〜5問の大問演習。第6〜8問は、設問を先に読んで取れる1〜2問を拾う練習をしよう。
5〜7割時計を見る3回を毎回守る。遅れる大問がわかったら、その大問だけ平日に2回ずつ解く。
7〜9割70分で解き切る練習を週1回。余った10分で△の問題を見直す流れを作る。Lは第4問B・第6問Bを重点に。
9割以上逆順や後半先行も1回ずつ試し、自分に合う順番をこの期間中に1つに決める。取りこぼしは言い換えノートでつぶす。

この時期にやってはいけないこと

通しの点は毎回上下する。見るのは「決めた手順どおりに解けたか」。手順が同じなら、点はあとからそろってくる。

弱点つぶし期(本番まで31〜60日)

点を落としている大問を2つに絞り、毎日そこだけ解く

ゴール:失点の理由で一番多いものを1つ選び、その理由の失点を半分にする。弱点の大問が目安時間内で7割取れる。

時間の配分:リーディング45%・リスニング35%・単語20%

必ずやること

失点理由を1つに

失点4分類シートを集計し、一番多い理由だけを重点にする。直すのは1つずつ。

弱点大問を毎日

弱点の大問を1日1〜2題。旧形式(2021〜2024年)の似た型の大問も使ってOK。

70分で解き切る

週1回、R通しを70分で終える練習。本番の迷いに備えて、10分の余裕を作る。

Lは毎日30分

聞き取れない所は、スクリプトを見ながら音声に声を重ねて、速さとリズムを合わせる。

受験票を取る

12月4日(金)10:00からマイページで取得。A4白色紙に縦向きで印刷し、何も書きこまない。

1日のメニュー

日メニュー
平日(90分)単語10分→弱点大問2題25分→根拠確認と言い換えノート15分→音読10分→L25分→オーバーラッピング5分。
休日(3時間)R通しを70分で→復習30分→L通し30分→オーバーラッピング20分→単語30分。
時間がない日(20分)言い換えノート5分→弱点大問の本文を1回音読5分→リスニング第1問10分。

得点帯別

得点やること
R・Lとも5割未満第1〜5問を確実に取る作戦で。第6〜8問は設問を読んで取れそうな1問だけ。Lは第1〜3問(合わせて58点)を落とさない。
5〜7割失点理由が「時間切れ」なら70分練習、「言い換え」なら言い換えノート。理由ごとに練習を1つだけ選ぼう。
7〜9割第8問の「2つ選ぶ」問題と第7問のスライドに集中。Lは第5問のワークシートを放送前に読み切る練習を。
9割以上毎回の失点は数問のはず。その1問ずつを4つの理由に分け、同じ理由のミスを旧形式でも探してつぶす。

この時期にやってはいけないこと

伸びないと感じる時期は、失点の理由がはっきり見えてくる時期でもある。理由がわかれば、何を練習すればいいかが決まる。

本番リハ期(本番まで15〜30日)

本番と同じ時刻(R15:20・L17:20)に通しで解く

ゴール:15:20からR・17:20からLの本番リハを3回以上。3回とも同じ順番・同じ時計の見方で最後まで解き切る。

時間の配分:リーディング45%・リスニング35%・単語20%

必ずやること

本番時刻でリハ3回

15:20からR80分→40分休み→17:20からL30分。昼ごはんとおやつの時刻も本番どおりに。

午前から頭を使う

リハの日は午前に他教科を解いておく。英語は1日目の最後なので、疲れた頭で解く練習になる。

手順を紙1枚に

解く順番・時計を見る3回(22・43・72分)・迷った時の動きを紙1枚に。毎回それを見てから解く。

新問より解き直し

新しい問題より、間違えた問題の解き直しを優先。24時間後の説明解きで仕上げる。

起きる時刻をそろえる

冬休みも本番の日と同じ時刻に起きる。昼まで寝ると、夕方の英語で集中が切れやすい。

1日のメニュー

日メニュー
リハの日(英語3時間)午前は他教科→昼ごはん→15:20からR80分→40分休み(トイレ・ひと口補給・目を閉じる)→17:20からL30分→夜に復習30分。
ふつうの日(90分)単語10分→前回のリハで間違えた大問の解き直し30分→音読15分→L30分→記号メモ聞き5分。
時間がない日(20分)手順メモを読む2分→リスニング第1問1セット10分→印の単語だけ8分。

得点帯別

得点やること
R・Lとも5割未満リハでは「72分で44マーク全部塗る」だけを目標に。解けない大問も設問を読んで1問でも拾う。空欄0が最優先。
5〜7割リハのたびに失点4分類シート。時間切れの失点が多ければ、あきらめて次へ行く時間を1分早めてみよう。
7〜9割△をつけた問題の正解率を記録する。△がよく外れるなら、本文で指させない選択肢は選ばないと決める。
9割以上満点を狙うなら、怖いのは前半のうっかり。第1〜3問は速さより正確さ。マークのずれは大問ごとに確かめる。

この時期にやってはいけないこと

リハは点を取るためではなく、本番で起きそうな問題(眠くなる・時間が足りないなど)を先に見つけるためにやる。リハで見つかった問題は、本番までに直せる。

仕上げ期(本番まで8〜14日)

新しい問題は増やさず、解いた過去問の解き直しだけ

ゴール:新しい問題は1日1大問まで。間違いノートと言い換えノートを2周し、手順メモを何も見ずに言える。

時間の配分:リーディング40%・リスニング40%・単語20%

必ずやること

新しい問題は少し

新しい問題集は始めない。1日1大問までにして、解けない新問で自信を削らない。

ノートを2周

間違いノートと言い換えノートを2周。「次からどうするか」の行だけ声に出して読む。

本番リハを1〜2回

15:20から本番リハ。解いたあとの復習は、間違えた問題の根拠確認と音読だけにする。

Lは慣れた音声で

毎日30分、等速で。先読み→聞く→その場で塗る、の流れだけを確かめる。

朝5分を習慣に

毎朝、同じ英文を5分音読。本番の朝もこれをやれば、いつもの自分で始められる。

1日のメニュー

日メニュー
ふつうの日(90分)朝5分の音読とリスニング→印の単語10分→R1大問を目安時間で15分→根拠確認と音読20分→L30分→ノート10分。
リハの日(3時間)15:20からR80分→40分休み→17:20からL30分→間違えた所の根拠確認と音読30分。
時間がない日(20分)朝5分の音読とリスニング→間違いノート5分→リスニング第1〜2問10分。

得点帯別

得点やること
R・Lとも5割未満第1〜5問とLの第1〜3問を「取る問題」と決める。取る問題の解き直しだけをくり返そう。
5〜7割解き直しで、全部の選択肢の×の理由を言えるか確かめる。言えない問題だけ、もう1回。
7〜9割時間配分を最後にもう一度固める。リハで遅れた大問があれば、あきらめて次へ行く時間を守る練習だけ。
9割以上やることを増やさない。前半の目安時間を守り、マークのずれ確認の手順を毎回同じにする。

この時期にやってはいけないこと

直前に伸びるのは英語力より、解く順番や時計を見る時刻で迷わないこと。やることを減らすほど、本番で目の前の問題に集中できる。

調整期(本番まで2〜7日)

1日R1回分・L1回分だけ。睡眠と体調を最優先

ゴール:毎日R1〜2大問とL20分を続け、起きる・寝る時刻を本番の日と同じにそろえる。持ち物と入室時刻を確認済み。

時間の配分:リーディング40%・リスニング40%・単語20%

必ずやること

量を減らして毎日

英語は毎日やる。ただし量はふだんの7割くらい。0の日を作らず、疲れもためない。

本番の時刻に起きる

本番の日に起きる時刻で毎朝起きる。15:20〜18:20に頭がさえている体を作る。

持ち物をそろえる

受験票(A4印刷)・顔写真つき身分証・黒鉛筆(H・F・HB)・消しゴム・時計。会場までの道も調べる。

入室時刻を確かめる

Lは17:15。Rは令和9年度「受験上の注意」で確認(令和8年度は15:05)。Lは17:20までに入室しないと受けられない。

手順メモを仕上げる

当日の休み時間に見る紙1枚を完成させる。当日見るのはこれだけ、と決めておく。

1日のメニュー

日メニュー
平日(60分)朝5分の音読とリスニング→印の単語10分→R1大問の解き直し15分→音読10分→L20分。
休日(本番リハ)15:20から解き直しの回でR80分→40分休み→17:20からL30分→間違えた所だけ10分。
時間がない日(15分)朝5分の音読とリスニング→リスニング第1問1セット10分。

得点帯別

得点やること
R・Lとも5割未満取る問題(第1〜5問とLの第1〜3問)の解き直しだけ。できた問題を数えて、自信を取り戻す期間にする。
5〜7割間違いノートの「次からどうするか」だけを読む。直すのではなく、思い出す期間にする。
7〜9割リハは1回まで。解いたら点数より、手順どおりに解けたかを確かめる。
9割以上解くのは慣れた問題だけでOK。マークのずれ確認と、見直しの順番を、毎回同じにして慣れておく。

この時期にやってはいけないこと

今の力で十分に戦える。この6日間にやるのは、力を増やすことではない。睡眠と体調を整えて、今の力を本番で出せるようにすることだ。

前日(本番まで1〜1日)

軽く1題ずつ解き、持ち物をそろえ、いつもの時間に寝る

ゴール:R第1〜2問を1題ずつとL第1問1セットだけ解く。持ち物を玄関に置き、いつもの時刻に布団に入る。

時間の配分:リーディング40%・リスニング40%・単語20%

必ずやること

軽く解いて終わる

R第1〜2問を1題ずつ、L第1問を1セット。「解けた」という感覚を持って終わる。

手順メモを1回読む

時計を見る22・43・72分、あきらめて次へ行く時間、Lは設問ごとに塗る。読むのは1回だけ。

持ち物を玄関へ

受験票・身分証・黒鉛筆・消しゴム・時計を1つの袋に。スマホは会場でかばんにしまう。

寝る時刻は変えない

早く寝ようとしすぎない。いつもの時刻に布団へ。早すぎると、かえって目がさえやすい。

1日のメニュー

日メニュー
朝〜昼いつもの時刻に起きる。学校がある人はふつうに登校。英語は朝5分の音読とリスニングだけ。
夕方(30分)R第1問(3分)・第2問(5分)→L第1問1セット→手順メモを1回読む。答え合わせは軽く。
夜持ち物を袋にまとめて玄関へ→お風呂で温まる→いつもの時刻に布団へ。

得点帯別

得点やること
R・Lとも5割未満明日は「72分で44マーク全部塗る」「Lは聞き逃したらすぐ塗る」の2つだけ。空欄を作らなければ点は残る。
5〜7割手順メモを1回読んだら閉じる。今日の解き直しはいらない。できた問題を思い出して寝よう。
7〜9割明日の順番と時計の見方は、もう変えない。迷いを1つ減らすのが今日の一番の仕事。
9割以上軽く解いて手ごたえを確かめたら、それで終わり。満点を取る準備は、もうできている。

この時期にやってはいけないこと

前日の勉強で上がる点はほとんどない。でも、よく寝ることで守れる点はある。今日は勉強を増やさず、いつもの時刻に寝る日だ。

本番当日(本番まで0〜0日)

決めた手順どおりに動く。時計を見るのは3回だけ

ゴール:決めた手順どおりに解き、Rは72分までに44マーク、Lは設問ごとにその場で37マークを全部塗る。

時間の配分:リーディング40%・リスニング50%・単語10%

必ずやること

朝に英語を5分やる

朝5分の音読とリスニングを本番でも。移動中はL第1問の音声を1セットだけ聞く。

国語の答え合わせはしない

14:30に国語が終わっても、答え合わせはしない。国語の出来は英語の点に関係ない。

スマホはかばんへ

通信機能のある機器は、電源を切ってもかばんにしまわないと不正行為(令和9年度)。

時計は3回だけ

22分で第5問、43分で第7問、72分で44マーク全部。見るのはこの3回。

Lは17:20までに入室

入室終了は17:15。17:20までに入室しないとLは受けられない。トイレは休みの最初に。

1日のメニュー

日メニュー
朝(家を出るまで)いつもの朝ごはん。受験票・身分証・鉛筆・消しゴム・時計を指さし確認。朝5分の音読とリスニング。
移動中L第1問を1セットだけ聞く。答え合わせはしない。英語の音に慣らすだけ。
国語のあと(14:30〜)トイレ→ひと口補給→手順メモを1回だけ読む。国語の話はしない、聞かない。
入室終了まで(令和8年度は15:05)着席したら鉛筆・消しゴム・時計をいつもの並べ方に。4秒吸って8秒吐くを2回。
Rのあとの40分(16:40〜17:20)Rの答え合わせはしない。トイレ最優先→少しだけ補給→目を閉じて1分。17:15までに着席。
リスニング中イヤホンは両耳に。聞き逃したら一番それっぽい番号をすぐ塗り、次の先読みへ。

得点帯別

得点やること
R・Lとも5割未満空欄を1つも作らない。わからない問題も必ず塗る。取れる問題を1問ずつ拾えばいい。
5〜7割2分止まったら仮に塗って次へ。前半で時間を使いすぎないことが、後半の61点を守る。
7〜9割時計の3回を守るだけ。遅れていても慌てず、あきらめて次へ行く時間で取り戻す。
9割以上満点を逃す原因はうっかりミス。前半は速さより正確さ。マークのずれは大問ごとに最後の番号で確かめる。

この時期にやってはいけないこと

緊張しているのは全員同じ。差がつくのは、緊張した時にやることを決めてあるかどうか。あなたはもう決めてある。