shopping addiction
/ˈʃɑːpɪŋ əˈdɪkʃən/名詞
買い物依存症
買った瞬間だけ気分が晴れる。それ、依存かも
SUMMARY
意味と背景
必要のない物でも買うことがやめられず、借金や家族関係のトラブルなど生活に支障が出てしまう状態。ニュースでは、スマホのワンタップ購入やSNS広告、後払いサービスの広がりが買いすぎを後押ししているという文脈で取り上げられる。心の不安やストレスをまぎらわそうとする気持ちが背景にあることが多いとされる。
EXAMPLES
例文
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1
She sought help for her shopping addiction.
彼女は買い物依存症のことで助けを求めた。
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2
Experts warn that one-click payments and targeted ads may fuel shopping addiction.
専門家は、ワンクリック決済やターゲット広告が買い物依存症をあおりかねないと警告している。
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3
People with a shopping addiction often feel guilty right after buying something.
買い物依存症の人は、何かを買った直後に罪悪感を抱くことが多い。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- suffer from shopping addiction買い物依存症に苦しむ
- overcome a shopping addiction買い物依存症を克服する
- signs of shopping addiction買い物依存症の兆候
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
addiction はラテン語の addicere(引き渡す)から来ていて、「何かに身をゆだねてしまう」イメージ。くだけた英語では、買い物好きな人を shopaholic と言う。これは alcoholic(アルコール依存の人)の -aholic を借りて作られた語で、workaholic(仕事中毒の人)も同じ仲間。医学の専門用語では compulsive buying(強迫的購買)と呼ばれ、独立した病気として扱うかどうかは専門家の間でも議論がある。impulse buying(衝動買い)は1回ごとの行動、addiction は続いてしまう状態という違いがある。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
消費社会や依存症をテーマにした長文に出る。compulsive(やめられない)や impulse buying との違いを押さえたい。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…