neurodiversity
/ˌnʊroʊdaɪˈvɜːrsəti/名詞
ニューロダイバーシティ、脳や神経の多様性
「障害」ではなく「違い」として見る。ニューロダイバーシティとは
SUMMARY
意味と背景
自閉スペクトラム症やADHD、読み書きの困難など、脳や神経の働き方の違いを、人間の自然な多様性の一つとしてとらえる考え方のこと。ニュースでは、職場や学校で、こうした特性を持つ人が力を発揮できるようにする取り組みとともに出てくる。企業の採用や教育の話題で使われることが増えている。
EXAMPLES
例文
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1
The company supports neurodiversity at work.
その会社は職場のニューロダイバーシティを支援している。
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2
More employers are launching neurodiversity hiring programs.
ニューロダイバーシティを意識した採用の取り組みを始める雇用主が増えている。
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3
Teachers who understand neurodiversity can help every student learn in their own way.
ニューロダイバーシティを理解している先生は、どの生徒もその子なりの方法で学べるよう手助けできる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- embrace neurodiversity脳や神経の多様性を受け入れる
- neurodiversity in the workplace職場におけるニューロダイバーシティ
- a neurodiversity hiring programニューロダイバーシティ採用の取り組み
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
neuro-(神経の)と diversity(多様性)を組み合わせた語で、1990年代の終わりごろから使われ始めた。特性を持つ人を neurodivergent、多数派の脳の働き方を neurotypical と呼ぶことがある。diversity は職場の多様性を表す diversity and inclusion(多様性と包摂)でもおなじみ。人を指すときに使う言い方には、本人たちの間でも好みが分かれるので、記事では本人の表現を尊重する書き方がよく見られる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
多様性・教育・働き方をテーマにした長文に出る。diversity や inclusion とあわせて、neurodivergent などの派生語にも注意。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…