brick-and-mortar
/ˌbrɪk ən ˈmɔːrtər/形容詞
実店舗の、店舗を構えた
レンガとモルタルでできたお店=ネットじゃないお店
SUMMARY
意味と背景
ネット通販ではなく、実際の建物の中に店を構えて商売をしていることを表す言い方。小売店や銀行、書店などについて使う。ニュースでは、ネット通販の広がりで実店舗の売り上げや閉店がどうなっているか、店とネットをどう組み合わせるか、という小売の話題でよく出てくる。
EXAMPLES
例文
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1
She runs a small brick-and-mortar shop.
彼女は小さな実店舗を営んでいる。
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2
Many brick-and-mortar retailers are closing stores as online sales grow.
ネット販売が伸びるなか、多くの実店舗型の小売業者が店を閉じている。
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3
Some online brands now open brick-and-mortar stores so customers can try products.
客が商品を試せるよう、実店舗を開くネットのブランドも出てきた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- brick-and-mortar store実店舗
- brick-and-mortar retail実店舗型の小売
- brick-and-mortar retailers実店舗型の小売業者
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
brick はレンガ、mortar はレンガをつなぐモルタル(しっくい)。レンガ造りの建物で商売をしている、ということから「実店舗の」という意味になった。英国では bricks-and-mortar と複数形にすることも多い。ネット通販の会社が増えると、反対の意味で clicks-and-mortar(ネットと実店舗の両方を持つ)という言葉も作られた。名詞の前に置いて形容詞として使うのが基本で、そのときはハイフンでつなぐ。
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