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「購買力平価」は英語で何という?

答え:purchasing power parity

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

purchasing power parity

/ˈpɜːrtʃəsɪŋ ˈpaʊər ˈpærəti/名詞上級

購買力平価

同じ商品は、どの国でも同じ値段で買えるはずだという考えをもとに、2つの通貨の「本来の交換レート」を計算したもの。ニュースでは、実際の為替レートが購買力平価より大きく円安か円高かを比べたり、各国の豊かさを物価の違いを調整して比べたりするときに使われる。

日本語から言ってみよう

  1. 購買力平価で見ると円は安い。

  2. 購買力平価で測ると、その国の経済規模はドル建ての数字が示すより大きい。

  3. 購買力平価は、物価が大きく違う国どうしの生活水準を比べるのに役立つ。

いっしょに使う表現

purchasing power parity の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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