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「良心的兵役拒否者」は英語で何という?

答え:conscientious objector

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

conscientious objector

/ˌkɑːnʃiˈenʃəs əbˈdʒektər/名詞上級

良心的兵役拒否者

宗教や思想などの良心に基づいて、兵役につくことや武器を持つことを拒む人のこと。徴兵制がある国では、代わりに病院や福祉施設などで働く代替役務を認めるかどうかが人権の問題として議論されてきた。徴兵制や戦争を扱うニュースで、個人の信念と国の義務がぶつかる例として登場する。

日本語から言ってみよう

  1. 彼は良心的兵役拒否者として戦うことを拒んだ。

  2. 新しい法律は、良心的兵役拒否者が軍務の代わりに刑務所や病院で働くことを認めている。

  3. 良心的兵役拒否者の話は、社会が信念の自由と公的な義務をどう両立させるべきかを考えさせてくれる。

いっしょに使う表現

conscientious objector の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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