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「炭素国境調整措置」は英語で何という?

答え:carbon border adjustment mechanism

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

carbon border adjustment mechanism

/ˈkɑːrbən ˈbɔːrdər əˈdʒʌstmənt ˈmɛkənɪzəm/名詞上級

炭素国境調整措置、CBAM

CO2を多く出して製造された輸入品に対し、国内で生産した場合と同じ水準の炭素コストを課す仕組みのこと。EUが先行して導入し、2026年から本格的な運用を始めた。鉄鋼やセメント、アルミニウムなど排出量の多い製品が対象で、輸出企業には排出量の報告などが求められる。

日本語から言ってみよう

  1. EUは炭素国境調整措置を導入した。

  2. 鉄鋼輸出企業は、EUの炭素国境調整措置によるコスト増に身構えている。

  3. 炭素国境調整措置は、企業が気候規制のゆるい国へ工場を移すのを防ぐことを狙っている。

いっしょに使う表現

carbon border adjustment mechanism の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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