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「教科横断型の学び」は英語で何という?
答え:phenomenon-based learning
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
phenomenon-based learning
現象ベース学習、教科横断型の学び
気候変動やエネルギー、移民など、現実の出来事(現象)を一つのテーマにして、複数の教科の知識を組み合わせて学ぶ方法。フィンランドの教育改革で注目された。ニュースや教育の記事では、暗記中心の授業から、自分で問いを立てて考える学びへの転換を論じるときに出てくる。
日本語から言ってみよう
その学校は現象ベース学習を試している。
The school is trying phenomenon-based learning.
新しいカリキュラムでは、生徒は理科・地理・数学を組み合わせた現象ベース学習を通じて気候変動を学ぶ。
Under the new curriculum, students study climate change through phenomenon-based learning that combines science, geography and math.
現象ベース学習は、生徒が身の回りの世界について自分で問いを立てることを促す。
Phenomenon-based learning encourages students to ask their own questions about the world around them.
いっしょに使う表現
- introduce phenomenon-based learning現象ベース学習を取り入れる
- a phenomenon-based learning project現象ベース学習のプロジェクト
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