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「共有地の悲劇」は英語で何という?

答え:tragedy of the commons

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

tragedy of the commons

/ˈtrædʒədi əv ðə ˈkɑːmənz/名詞上級

共有地の悲劇、コモンズの悲劇

みんなで自由に使える資源を、一人ひとりが自分の得を優先して使いすぎた結果、資源そのものがだめになり全員が損をしてしまう状況のこと。入試長文では乱獲や大気汚染、温暖化を説明する理論として登場する。個人の合理的な行動が社会全体の不利益につながる仕組みを表すため、ルール作りや協力の必要性を論じるときの鍵になる。

日本語から言ってみよう

  1. 魚の乱獲は共有地の悲劇だ。

  2. 経済学者たちは、共有の地下水の使いすぎを典型的な共有地の悲劇だと説明する。

  3. 気候変動は共有地の悲劇なので、各国は自分勝手に動くのではなく協力しなければならない。

いっしょに使う表現

tragedy of the commons の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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