語根 sens のストーリー
sentire は五感で「感じる」ことも頭で「思う」ことも表した。consent(同意する)は「共に感じる」、dissent(異議を唱える)は「離れて感じる」。sentence(文・判決)は裁判官が「感じ考えたこと」の表明が原義で、そこから「意見を述べた一まとまりの言葉」=文になった。
(語源の出典・確認先:Etymonline「sense」 / Etymonline「sensitive」 / Etymonline「sentiment」 / Wiktionary(印欧祖語 *sent-) 参考文献の一覧)








