語根 cert のストーリー
certus は「ふるい分け(cernere)が済んだ」状態、つまり吟味が終わって確定したことを表す。certificate(証明書)は「確かに(certus)された(fic)もの」で、中世から公文書の定番語。ascertain(確かめる)はフランス語経由で「確実な状態へ(a)持っていく」。「確信」はすべて「選別済み」なのだ。
(語源の出典・確認先:Etymonline「certain」 / Etymonline「certainly」 / Etymonline「certainty」 / Wiktionary(印欧祖語 *krei-) 参考文献の一覧)








