certificate の語源ストーリー
certificate は、つづりの中に「作る」が隠れた語です。cert は「確かな」、fic はラテン語 facere「作る・する」が形を変えたものです。合わせて certificare「確かにする」になります。その過去分詞の形 certificatum「確かにされたもの」が中世ラテン語で文書の名前になりました。15世紀に英語に入り、出生・卒業・資格などを示す書類に使われます。fic は sacrifice(神聖にする)や significant にも出てくる、同じ「する」です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


