出典・参考文献
この辞典の語源の説明は、次の標準的な語源辞典・英語辞典で広く認められている説(定説)に沿って書いています。各単語のページの語源欄の下には、その単語をその場で確かめられる辞典へのリンクを「(語源の出典・確認先:…)」として載せています。
語源には、辞典によって説が分かれるものや、はっきりしないものもあります。その場合は本文で「〜とする説があります」「はっきりしません」と書き分け、よく知られた俗説(民間語源)は「俗説」と明記しています。
オンラインで確かめられる辞典
- Online Etymology Dictionary(Douglas Harper)(www.etymonline.com)
OED・Barnhart・Klein などを元にした英語語源辞典。各単語ページの第一の確認先です。 - Merriam-Webster Dictionary(www.merriam-webster.com)
米国の代表的な英英辞典。語源(Etymology)欄と初出年(First Known Use)を確認できます。 - Wiktionary(en.wiktionary.org)
出典つきの語源・同族語・印欧祖語の再建形を確認できます。 - Encyclopaedia Britannica(www.britannica.com)
歴史上の人物・できごと・地名など、語源ストーリーの背景の確認に。
主な語源辞典・英語辞典(書籍)
- Oxford English Dictionary(OED)
英語の最大の歴史的辞典。初出年代・意味の変化の基準。 - The American Heritage Dictionary of Indo-European Roots(Calvert Watkins)
印欧祖語の語根と英単語の対応の標準的な資料。 - Ernest Klein, A Comprehensive Etymological Dictionary of the English Language
- Walter W. Skeat, An Etymological Dictionary of the English Language
- 寺澤芳雄 編『英語語源辞典』(研究社)
日本語で読める本格的な英語語源辞典。
CEFR レベルについて
CEFR レベルは「CEFR-J Wordlist Version 1.6」(東京外国語大学 投野由紀夫研究室.URL: http://www.cefr-j.org/download.html)を参考にしています。
誤りを見つけたら
語源の説明に誤りや、より確かな説があれば、お問い合わせからお知らせください。出典を確かめたうえで直します。