テーマ別まとめ表
受験参考書の「まとめ表」のように、テーマごとに語根・接頭辞・語尾を整理しました。印刷して壁に貼ったり、テスト前の確認に使ったりできます。
否定・反対の接頭辞まとめ「〜でない」「反対の」「悪く」を表す接頭辞。付く語の種類と、評価が入るかどうかで使い分ける。11項目数を表す接頭辞まとめ(1〜10)ギリシャ系とラテン系の2列で並べる。科学用語はギリシャ系が多い。13項目大きな数・単位の接頭辞まとめ18世紀末のメートル法では、倍の単位にギリシャ系、分の単位にラテン系の数が使われた。micro・nano は後から加わったギリシャ系。10項目方向・位置の接頭辞まとめ「どこへ」「どこに」を表す接頭辞。語根の動作(運ぶ・送る・投げる)と組み合わせて意味ができる。18項目時間・順序の接頭辞まとめ「前」「後」「再び」「新旧」を表す接頭辞。pre と pro、ante と anti の取り違えに注意。10項目大小・程度の接頭辞まとめ「超えて」「過度に」「不足して」「大きい・小さい」を表す接頭辞。対になる語で覚える。11項目「共に」と「離れて」の接頭辞まとめくっつける方向の co・syn と、引き離す方向の ab・se・dis・apo を対にして覚える。8項目名詞を作る語尾(動作・状態)まとめ動詞や形容詞を名詞にする語尾。どの語尾が付くかは語ごとに決まっている。14項目人を表す語尾まとめ「する人」「される人」「専門家」「〜主義者」などを表す語尾。-er と -ee の対は頻出。14項目形容詞を作る語尾まとめ語尾が同じでも意味の傾向がある。-able は受け身、-ive は性質、-ous と -ful は「満ちた」。15項目動詞を作る語尾・接頭辞まとめ「〜にする」の動詞を作る語尾と接頭辞。名詞形の作り方もセットで覚える。8項目副詞を作る語尾まとめ-ly のほかにも、方向・方法・倍数を表す副詞の語尾がある。5項目学問・主義・政治の語尾まとめ「〜学」「〜主義」「〜政治」を作る語尾。多くはギリシャ語から来ている。9項目「小さい」を表す語尾(指小辞)まとめ名詞に付いて「小さい〜」を作る語尾。元の語の小さいもの、と分解できる。6項目病気・医学の語根と語尾まとめ医療・健康の長文に出る部品。体の部位の語根に -itis や -logy が付いて病名・学問名ができる。14項目体の部位の語根まとめ体の部位を表すラテン語・ギリシャ語の語根。日常語の形容詞や職業名に多く残っている。14項目感覚の語根まとめ(見る・聞く・触る)五感を表す語根。見るだけでも spect・vis・scop の3つがあり、どれも頻出。10項目移動の語根まとめ(行く・来る・運ぶ)「行く」「来る」「運ぶ」「送る」「引く」を表す語根。接頭辞と組んで大量の語を作る。17項目言葉・話すの語根まとめ「言う」「呼ぶ」「名前」「舌」などを表す語根。言い換え問題でよく問われる語が多い。12項目書く・記録の語根まとめ「書く」「文字」「しるし」「記憶」を表す語根。ラテン系の scrib とギリシャ系の graph が二大語根。8項目手・足の語根まとめ手の man と足の ped は、職業・動作・道具の語に広がっている。8項目時間の語根まとめ「時」「年」「日」「新旧」を表す語根。ギリシャ系の chron とラテン系の tempor を対に。9項目心・感情の語根まとめ「心」「知る」「愛する」「感じる」などを表す語根。人物描写や心理学の長文で頻出。14項目法律・政治の語根まとめ法・裁判・政治・市民を表す語根。社会系の長文や英検の語彙問題で頻出。14項目ギリシャ系の科学語根まとめ理系の長文や学問名に出るギリシャ語の語根。組み合わせると多くの専門用語が読める。16項目ゲルマン系の基本語の語源毎日使う短い語にも語源がある。古英語・古ノルド語の合成語が縮んだものが多い。14項目ゲルマン系の接頭辞・接尾辞まとめ英語本来の部品。基本語に付き、ラテン系の部品より意味がつかみやすいものが多い。12項目直前にアクセントが来る語尾まとめこれらの語尾が付くと、アクセントは原則としてその直前の音節に来る(-ate は2つ前)。発音・アクセント問題の基本。11項目語尾そのものにアクセントが来る語尾まとめフランス語などから入った語尾は、原則として語尾自体を強く読む(committee・coffee は例外)。カタカナ語の感覚でまちがえやすい。9項目同化する接頭辞まとめ後ろの子音に合わせて形が変わる接頭辞。語の頭の二重子音は、同化を見分ける手がかりになる。9項目