aud(聞く)のイメージ
語根(語幹) ★★★ 受験頻出

audの意味と語源

異なる形:audit・ey・obed
聞く
ラテン語 audire(聞く) 印欧祖語 諸説あり
感覚・知覚
4語を収録

aud の家系図

語根 aud のストーリー

audit(会計監査)が「聞く」由来なのは、中世では帳簿を声に出して読み上げ、監査人がそれを「聞いて」チェックしたから。識字率が低い時代の会計は耳で行われたのだ。さらに obey(従う)も ob + audire「〜の方へ耳を傾ける」が変化した語。よく聞くことは従うことだった。

(語源の出典・確認先:Etymonline「audience」 / Etymonline「audio」 / Etymonline「audition」 / Wiktionary(印欧祖語 諸説あり) 参考文献の一覧)

覚え方

「オーディション=聞いてもらう場」。監査(audit)は昔「帳簿の読み聞かせ」だった、というトリビアで固定。

aud を含む英単語(4語)

ほかにも:audio、audition、auditorium、audible

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