cern(ふるい分ける、見分ける)のイメージ
語根(語幹) ★★★ 受験頻出

cernの意味と語源

異なる形:cret・cre・cern
ふるい分ける、見分ける
ラテン語 cernere(ふるい分ける、識別する) 印欧祖語 *krei-
感覚・知覚
8語を収録

cern の家系図

語根 cern のストーリー

cernere は穀物をふるいにかけて選り分ける農作業の言葉で、そこから「見分ける・判断する」に転じた。secret(秘密)は se(離して)+ cretus(分けられた)=「選り分けて隠されたもの」。secretary(秘書)は元々「秘密を打ち明けられる腹心」の意味だった。discern(識別する)、excrete(排泄する=体外へ選り分ける)も同族。

(語源の出典・確認先:Etymonline「concern」 / Etymonline「discern」 / Etymonline「secret」 / Wiktionary(印欧祖語 *krei-) 参考文献の一覧)

覚え方

secretary(秘書)=「secret(秘密)を任される人」。cern =「ふるいで良い物と悪い物を分ける」職人の絵。

cern を含む英単語(8語)

ほかにも:secrete、excrete

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