acr(鋭い、尖った、酸っぱい)のイメージ
語根(語幹)

acrの意味と語源

異なる形:ac・acu・acro・acid
鋭い、尖った、酸っぱい
ラテン語 acer(鋭い)、acus(針)、ギリシャ語 akros(先端の) 印欧祖語 *ak-
感覚・知覚
10語を収録

acr の家系図

語根 acr のストーリー

「尖っている」という一つのイメージが、痛み(acute 急性の)、味(acid 酸)、才能(acumen 明敏さ)、高所(ギリシャ語 akros 先端)へと広がった。acrobat は「つま先(akros)で歩く(bat)人」=綱渡り芸人が原義。アテネの丘アクロポリスも「町の頂上」という意味。

(語源の出典・確認先:Etymonline「acute」 / Etymonline「acid」 / Etymonline「acrid」 / Wiktionary(印欧祖語 *ak-) 参考文献の一覧)

覚え方

「アクロバット=つま先立ちの曲芸」。acid(酸)は舌に「チクッと刺さる」味、と針のイメージで統一する。

acr を含む英単語(10語)

ほかにも:acrobat、acrophobia、acme

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