acrimony の語源ストーリー
acrimony は、ラテン語 acrimonia「刺激の強さ」から16世紀に英語に入りました。acer は「鋭い」、-monia は性質や状態を表す語尾です。最初は、味やにおいの鋭さを指しました。やがて言葉や態度の鋭さ、つまり「とげとげしさ」に使われるようになります。同じ -mony で終わる語は英語にいくつもあります。matrimony(結婚生活)、testimony(証言)、parsimony(けち)などです。どれも抽象的な状態を表す、少し硬い語です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

