phan(現れる・見せる)のイメージ
語根(語幹)

phanの意味と語源

異なる形:phen・phas・fan
現れる・見せる
ギリシャ語 phainein(現す・輝かせる) 印欧祖語 *bha-
感覚・知覚
5語を収録

phan の家系図

語根 phan のストーリー

phenomenon(現象)は「目の前に現れたもの」、phantom(幻影)や fantasy(空想)は「実在しないのに現れて見えるもの」。emphasis(強調)は「中に(em)くっきり見せること」、phase(段階・月の相)は「月が姿を現す形」が原義。「現れる」一つで科学(現象)から空想(ファンタジー)まで覆う懐の深い語根だ。

(語源の出典・確認先:Etymonline「phenomenon」 / Etymonline「phantom」 / Etymonline「fantasy」 / Wiktionary(印欧祖語 *bha-) 参考文献の一覧)

覚え方

「ファンタジー=心に現れる幻」。phenomenonは「目の前に現れた事件」。

phan を含む英単語(5語)

ほかにも:phantom、fantasy、fancy、phase、emphasis、epiphany

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