sensor の語源ストーリー
sensor は20世紀半ばに英語で作られた新しい語です。sensory「感覚の」から作られたとする見方が有力で、ラテン語 sentire「感じる」の一族に属します。人間の感覚器官の代わりに、光・熱・圧力・動きなどを検知して電気信号に変える装置です。宇宙開発や自動制御の進歩とともに広まりました。今のスマートフォンには、傾き・明るさ・指紋などを読み取るセンサーが、10種類以上入っていることもあります。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

