sensitive の語源ストーリー
sensitive は中世ラテン語 sensitivus「感覚を持つ」から、14世紀に英語へ入りました。初めは「感覚の・感覚を働かせる」という哲学や医学の言葉でした。19世紀に写真の技術が広まると、光に反応する板や紙を sensitive「感光性の」と呼びます。人について「傷つきやすい」と言うのも、このころからです。20世紀には、扱いに注意が必要な情報を sensitive information と言うようになりました。オジギソウの英名は sensitive plant です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

