sentiment の語源ストーリー
sentiment は14世紀に、古フランス語から sentement の形で入りました。17世紀に、フランス語の綴りにならって sentiment に改められます。18世紀の英国では、感情の豊かさを重んじる風潮が生まれました。ローレンス・スターンの『センチメンタル・ジャーニー』(1768年)が評判になり、sentimental は流行語になります。やがて「感傷的すぎる」という批判の意味も帯びました。今は market sentiment「市場心理」のように経済でもよく使います。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

