🔍

英語の授業ゲーム 21選

中学・高校・小学校の英語の授業で盛り上がるゲームを、手順・先生の英語・ワークシートつきで。どれも「なぜ英語力につながるか」を研究でウラ取りしています。

21 本

🎲 アクティビティ アルファベット・ハンティング ― 身の回りの文字を探して、聞いて、読んでみる 教室の掲示、お菓子の袋、駅の看板。身の回りには英語の文字があふれています。「Find a capital A!」で文字を探し、見つけた文字の名前を言う。文字への気づきを、遊びの中で育てる活動です。 ⏱ 10-20分 ・ 個人→班 ・ 準備少し小学校 🎲 アクティビティ Back to the Board(背中当てゲーム)― 単語を「英語で説明する力」をチーム戦で鍛える 黒板に背を向けた1人に、チームが英語だけでヒントを出して単語を当てさせる。知らない語を言いかえてしのぐ「説明する」動きを、ゲームの中でくり返し練習できます。 ⏱ 10-15分 ・ 班(4〜5人) ・ 準備少し小学校中学校高校 🎲 アクティビティ チェーンストーリー(リレー作文)― 1人1文ずつ書いて回し、班で1つの物語を完成させる 1行目だけ決まった紙を班で回し、前の人の文を読んでから1文ずつ足していく。思いがけない展開に笑いながら、過去形・接続詞・時を表す語を何度も使う、書く活動の入り口です。 ⏱ 15-20分 ・ 班(4人) ・ 準備少し中学校高校 🎲 アクティビティ 英語かるた ― 聞いて取る楽しさを「言ってみる」につなげる進め方 読み手の英語を聞いて、絵札をパッと取る。日本の子どもになじみのあるかるたは、英語をたくさん聞かせるのにぴったり。最後に「取った札を英語で言う」を足すのがコツです。 ⏱ 10-15分 ・ グループ(3〜4人) ・ 準備少し小学校中学校 🎲 アクティビティ 間違いオークション(Error Auction)― 正しい英文を「競り落とす」ゲームで、自分たちの誤りを直す 班に1,000ポイントずつ。黒板の10文のうち、正しいと思う文に入札して競り落とす。まちがった文を高値で買ってしまった班は大損! 自信をもって選んだ文がまちがいだとわかる答え合わせは、どこがおかしかったかに目を向けるきっかけになります。 ⏱ 15-20分 ・ 班(4人) ・ 準備少し中学校高校 🎲 アクティビティ ジェスチャー当てクイズ ― 体で表して、英語で当てる「動き」の語彙ゲーム 1人が声を出さずに動作をして、みんなが英語で当てる。swim、cook、play the piano……。5歳児の小さな実験では、ジェスチャーをまねして覚えた英単語の方が、絵で覚えた場合より「言える」成績が高かったという報告もあります。 ⏱ 10-15分 ・ 全体→班 ・ 準備少し小学校 🎲 アクティビティ 消しゴムを取り合うキーワードゲーム ― 小学校で「聞く」を集中させる定番 ペアの真ん中に消しゴム1つ。先生の英語をくり返し、キーワードが聞こえたらサッと取る。子どもが英語の音に耳をすます定番ゲームです。単元の絵カードがあれば、ほかの準備はいりません。 ⏱ 5-10分 ・ ペア(全体) ・ 準備少し小学校中学校 🎲 アクティビティ ミニマルペア・ゲーム ― light と right、聞き分けられたら手を挙げろ 1か所の音だけが違う2語(light / right、hat / hut)を聞いて、どちらかを当てるゲームです。いろいろな人の声・いろいろな語で、毎回すぐに正解を知らせる。研究で効果が確かめられた聞き分け訓練(HVPT)の主な条件を、短いゲームに取り入れた活動です(このゲームそのものの効果はまだ確かめられていません)。 ⏱ 5-10分 ・ 全体・ペア ・ 準備少し小学校中学校高校 🎲 アクティビティ ミッシング・ゲーム ― 「なくなったカードは?」で単語を思い出させる 黒板の絵カードを覚えて、目をつぶって、1枚消えたら "What's missing?"。子どもが自然と頭の中で単語を思い出す、小学校の定番ゲームです。 ⏱ 5分 ・ 全体 ・ 準備少し小学校 🎲 アクティビティ Odd One Out(仲間はずれさがし)― 4つの単語から1つ選び、理由を英語で言う語彙の帯活動 banana, apple, carrot, grape。仲間はずれはどれ? 答えは1つとは限りません。「筋のとおる理由を言えれば正解」にするだけで、単語の意味・品詞・つづりを比べて考える、深い語彙の復習になります。 ⏱ 5-10分 ・ 個人→ペア→全体 ・ 準備少し小学校中学校高校 🎲 アクティビティ ポインティング・ゲーム ― 聞いて指さすだけで、単語から「短い話の中の語」まで聞き取る 先生の英語を聞いて、絵を指さす。それだけのゲームですが、単語から文、短い話へと段階を上げると、言わせなくても「聞いてわかる」経験をたくさん積めます。準備は絵のシート1枚。 ⏱ 5-10分 ・ 個人→ペア ・ 準備少し小学校 🎲 アクティビティ ランニング・ディクテーション ― 走って読んで、覚えて伝えて、書きとる 廊下や教室の後ろに貼った英文を、走者が読みに行って覚え、席に戻って書き手に口で伝えます。読む・覚える・話す・聞く・書くが一度に動き、教室が一気ににぎやかになるペア活動です。 ⏱ 15-20分 ・ ペア(3人でも可) ・ 準備少し小学校中学校高校 🎲 アクティビティ スキャニング競争 ― 「答えだけ」を本文から最速で探し出す 先に問いを見せてから、本文の中から答えの語や数字だけを探させます。全部を読まなくていい、という体験が「1語ずつ訳さないと読めない」という思いこみを見直すきっかけになります。テストの長文対策にもなるゲーム感覚の読む練習です。 ⏱ 5-10分 ・ 個人・ペア ・ 準備少し中学校高校 🎲 アクティビティ What's this? シルエットクイズ ― 影だけ見せて「なんだろう?」で英語を聞かせる 黒い影だけを見せて「What's this?」。子どもは答えを知りたくて、先生の英語のヒントを必死に聞きます。言わせる前に「聞いてわかる」をたっぷり作る、小学校の定番クイズです。 ⏱ 10-15分 ・ 全体→ペア ・ 準備少し小学校 🎲 アクティビティ Simon Says(サイモン・セッズ)― 体で覚えるTPRの定番を授業に 「Simon says, touch your nose!」 Simon says がついたときだけ動く、つかないときは動かない。昔からある遊びを英語の授業で使うと、TPRと共通する「英語の指示に体で反応する」活動が5分でできます。 ⏱ 5分 ・ 全体 ・ 準備なし小学校中学校高校 🎲 アクティビティ クラスの「よくある間違い」で間違い探しゲーム ― 直すだけでなく理由を言う 生徒の作文から集めた「よくある間違い」を匿名で8文。チームで○か×かを判断し、×なら直して、理由を説明できたら得点。ゲームの形で、文法のルールを自分の言葉で確かめます。 ⏱ 10-15分 ・ グループ(3〜4人) ・ 準備少し中学校高校 🎲 アクティビティ 20 Questions(20の質問)― Yes/No 疑問文だけで「秘密の答え」を当てる推理ゲーム 「Is it an animal?」「Can it fly?」「Do you use it at school?」。原則として Yes か No で答えられる質問を重ねて、相手の頭の中の答えを当てる。疑問文を、目的をもって何度も作る帯活動です。 ⏱ 5-10分 ・ 全体→ペア ・ 準備なし小学校中学校高校 🎲 アクティビティ Two Truths and a Lie ― 3つの文のうち1つはウソ。質問して見破れ 自分について3文言い、そのうち1つだけウソをまぜる。聞き手は質問を重ねてウソを見破る。「当てたい」気持ちが、質問する力と聞く力を同時に引き出します。 ⏱ 15-20分 ・ グループ(4人) ・ 準備なし小学校中学校高校 🎲 アクティビティ 「意味を聞いて英語を探す」単語ビンゴ ― 定番ゲームを思い出す練習に変える 先生が英語を読み上げて丸をつけるだけのビンゴは、実は練習量が少なめ。読み上げを「日本語の意味」や「英語のヒント」にし、マスを見る前に答えを言う・書く手順を加えると、英語を思い出す練習に変えられます。 ⏱ 10-15分 ・ 個人(全体) ・ 準備少し小学校中学校高校 🎲 アクティビティ Who am I? クイズ ― 3つのヒントを聞いて当て、自分でもクイズを作る 「I'm black and white. I live in China. I like bamboo. What am I?」 少ないヒントで当てたいから、子どもは最後の1語まで聞きのがしません。聞いて当てる→作って出す、の2段階で、聞くことと話すことをつなぎます。 ⏱ 15-25分 ・ 全体→ペア→班 ・ 準備少し小学校中学校 🎲 アクティビティ ワードチェーン(英語しりとり)― 毎時間3〜4分で「知っている単語」をすばやく引き出す帯活動 apple → egg → green …。最後の文字から始まる単語を、ペアで交互にどんどん言う英語しりとり。準備ゼロで、覚えた単語をすばやく引き出す練習をする帯活動です。 ⏱ 3-7分 ・ ペア ・ 準備なし小学校中学校高校

すべてのアクティビティを技能・校種・時間で絞りこむ →